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アルコニックス(3036)・方針前進

業績連動報酬と株式型長期インセンティブ

FY2019に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2024-Q1その他FY2024前進FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループにおける経営上の重要指標である連結経常利益、株主総利回り、ROEの事業年度ごとの各目標達成度合いや定性的貢献度合いに応じて、執行給(執行職務対価)に対し0%~100%の範囲内で支給額を決定します。」

    業績連動報酬の評価指標に株主総利回りを加え、連結経常利益・ROEと合わせて0~100%の支給範囲で評価する報酬設計を開示した。連結経常利益は予算82億円に対し実績89億47百万円となった。
  2. 2026-06-03再定義株主総会

    「監査等委員会設置会社へ移行後の当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬等の内容についての決定に関する方針」

    監査等委員会設置会社への移行に伴い、業績連動型株式報酬及び譲渡制限付株式報酬の対象を監査等委員である取締役を除く取締役として再整理した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「業績連動報酬等に係る主要指標は連結経常利益であり、当事業年度開始時期に設定した当連結会計年度予算経常利益7,200百万円に対し、その結果は7,528百万円であります。」

    業績連動報酬の主要指標である連結経常利益は、予算7,200百万円に対し実績7,528百万円となった。前年度の予算未達から予算超過へ変化し、業績連動報酬の運用実績を示した。
  4. FY2024業績連動報酬の主要指標が予算未達有価証券報告書

    「業績連動報酬等に係る主要指標は連結経常利益であり、当事業年度開始時期に設定した当連結会計年度予算経常利益8,200百万円に対し、その結果は5,447百万円であります。」

    業績連動報酬の主要指標である連結経常利益は予算82億円に対して54億47百万円となり、当事業年度は業績連動型株式報酬の費用を計上していない。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社の取締役(社外取締役を除く)5名及び取締役を兼務しない執行役員6名に対して、2023年8月7日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬として新株を割り当てる方法により30,400株発行いたしました。」

    業績連動報酬・株式型長期インセンティブの運用として、取締役及び執行役員への譲渡制限付株式報酬30,400株の発行を実施した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「毎事業年度の結果責任を明確にするため、当社グループにおける経営上の重要指標である連結経常利益、ROEの事業年度ごとの各目標達成度合いや定性的貢献度合いに応じて、執行給(執行職務対価)に対し0%~100%の範囲内で支給額を決定します。」

    業績連動報酬について、連結経常利益・ROEの目標達成度等に応じて執行給の0~100%で支給額を決定する仕組みを具体化し、BBTの3事業年度評価期間と譲渡制限付株式報酬を含む体系を開示した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社の取締役(社外取締役を除く)5名及び取締役を兼務しない執行役員4名に対して、2022年8月5日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬として新株を割り当てる方法により34,900株発行いたしました。」

    業績連動報酬・株式型長期インセンティブの運用として、取締役及び執行役員への譲渡制限付株式報酬34,900株の発行を実施した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「業績連動報酬等に係る主要指標は連結経常利益であり、当事業年度開始時期に設定した当連結会計年度予算経常利益6,400百万円に対し、その結果は11,009百万円であります。また、上記に伴い当事業年度に計上した株式報酬費用は53百万円であります。」

    固定報酬・業績連動報酬・長期インセンティブの報酬設計を継続し、連結経常利益の予算6,400百万円に対して実績11,009百万円となったこと及び株式報酬費用53百万円を開示した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年6月23日開催の第40回定時株主総会決議に基づき、2021年8月23日より、当社取締役に対する業績連動型株式報酬制度「役員株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。」

    業績連動型株式報酬・株式型長期インセンティブの具体化として、取締役向けBBTを2021年8月23日から導入した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、取締役および監査役の退職慰労金の支出に備え、役員退職慰労金規定に基づき役員退職慰労引当金を積み立てておりましたが、2019年5月17日の取締役会において、取締役および監査役に対する退職慰労金制度廃止を決議致しました。」

    業績連動報酬・株式型長期インセンティブを中心とする報酬体系に加え、取締役・監査役の退職慰労金制度を廃止し、残高196百万円を長期未払金へ振り替えた。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「固定報酬、業績連動報酬および長期インセンティブ(退職慰労金および譲渡制限付株式の交付)、それぞれの報酬総額に占める比率は、原則として、概ね50%、37.5%、12.5%程度となるよう設計しています。業績連動報酬の評価指標は、「経常利益」、「ROE」、「資本コスト」の3指標を定量的に算定する際に用いるものとして選択しています。」

    役員報酬を固定報酬、業績連動報酬、長期インセンティブで構成し、経常利益、ROE、資本コストを評価指標とする報酬設計を初めて独立テーマとして開示している。
一緒に動いた変遷

「製造子会社の設備拡張と生産能力増強」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製造子会社の設備拡張と生産能力増強7回
  3. 23年間で200億円の投資計画6回
  4. 3安定配当と成長投資の両立6回
  5. 4電子材料・レアメタル事業の強化5回
  6. 5役職員向け株式報酬・新株予約権の活用5回
  7. 6製造業中心のM&Aによる業容拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルコニックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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