アルコニックス(3036)・施策前進
サステナビリティ委員会によるESG・気候変動対応
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制863社が書いているテーマ・逆風0社・追い風877社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの882件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「そして2026年3月には、グループ全体の削減目標・計画を策定し開示いたしました。」
GHG削減目標・計画を策定・開示し、2030年度にScope1+2を27,940t-CO2、基準年比26%削減する目標を設定した。2026年3月期のScope1+2実績は37,446t-CO2、売上高1億円当たり原単位は17.0となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「GHG排出量 Scope1+2 計 37,756 t-CO2 36,078 t-CO2 売上高1億円当たり原単位 21.6 18.3」
GHG排出量のグループ算定を進め、Scope1+2は前年度37,756t-CO2から36,078t-CO2へ、売上高1億円当たり原単位は21.6から18.3へ低下した。今後の削減計画・目標設定とPDCA確立を掲げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは2021年度以降温室効果ガス(GHG)のグループ排出量算定に取り組んでおり、本連結会計年度末の段階で、当社単体と国内連結子会社(及びその連結子会社)のScope-1/2の算定手法を概ね確立し、当社海外法人と海外連結子会社のScope-1/2算定手法及びグループ全体のScope-3算定手法の確立に取り組んでいます。」
サステナビリティ委員会の取組みを進め、2024年3月期にTCFD提言への賛同を表明した。国内グループのScope-1/2算定手法を概ね確立し、海外Scope-1/2及びグループScope-3の算定、GHG目標設定、人権デューディリジェンスへ取組みを広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループはマテリアリティ特定の際に、人的資本の強化を目的に、ESGにHuman Capitalの「H」を追加し、その「H」を最重要項目として位置づけています。今後は従業員の給与・待遇の向上やスキルを最大限発揮できる環境整備として教育・研修の体系化、個性を尊重した機会の提供、評価制度の導入など、人的資本の強化に対する具体的なアクションプランを策定していきます。」
サステナビリティ委員会の運営を進め、4つのマテリアリティを特定した。その中でHuman Capitalを最重要項目とし、教育・研修、機会提供、評価制度等の具体的アクションへ展開している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は自社のサステナビリティを適切に取組むことを目的として、その運営組織である「サステナビリティ委員会」を設置し、同委員会の下部組織である「サステナビリティ推進室」を中心に、サステナビリティ及びESG(環境活動、社会貢献活動を含む)の方針に基づく気候変動、人事労務及び環境に関する全社的な指針、施策を考案します。」
サステナビリティ委員会とサステナビリティ推進室を設置し、気候変動、環境保全、人権、労働環境、ダイバーシティ、サプライチェーン・マネジメント及びTCFDシナリオ分析等を全社的に扱う体制を初めて独立したテーマとして開示した。