情報漏洩・システム障害・サイバーリスク
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中31社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「情報管理・セキュリティ会議」では、当事業年度の検討テーマに基づき、グループセキュリティ強化のためのソフトウェア導入などを進めるとともにグループ全体でのIT環境整備を行いました。」
情報漏洩・システム障害・サイバーリスクへの対応として、グループセキュリティ用ソフトウェアの導入及びIT環境整備を進めた。 - FY2025対処有価証券報告書
「情報システムに関わるインシデントの収集をグローバルに行い、個別に対応するとともにより強固な環境構築とリテラシーの向上に取り組みました。」
情報漏洩・システム障害・サイバーリスクについて、グローバルなインシデント収集、個別対応、環境強化及びリテラシー向上を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「情報システムに関わるインシデントの収集をグローバルに行い、個別に対応するとともにより強固な環境構築に取り組みました。」
情報漏洩・システム障害・サイバーリスクについて、グローバルなインシデント収集と対応、情報システム環境の強化を進めた。 - FY2023対処有価証券報告書
「グループレベルでの情報セキュリティ体制強化及び支援のため、当社情報システム部の人員を増強(2022年度3名増)し、セキュリティ教育、啓蒙活動の強化、継続的なサイバー攻撃対策と改善実施を行なっております。」
情報システム部を2022年度に3名増員し、セキュリティ教育、啓蒙及びサイバー攻撃対策を強化した。 - FY2022対処有価証券報告書
「情報管理・セキュリティ委員会は社長を委員長とする、社内取締役5名及び情報管理・セキュリティ担当役員、情報システム部長で構成されております。」
情報漏洩・システム障害・サイバーリスクに対し、情報管理・セキュリティ委員会を設置し、情報セキュリティ、システム改革及びサイバーリスクを継続管理する体制を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「外部からの不正アクセスやウイルス感染による個人情報を含めた情報資産の漏洩や予期せぬ障害により、情報システムが正常に稼動しない事態が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏洩、不正アクセス、ウイルス感染及びシステム障害のリスクと、ネットワーク・セキュリティ対策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「外部からの不正アクセスやウイルス感染による個人情報を含めた情報資産の漏洩や予期せぬ障害により、情報システムが正常に稼動しない事態が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏洩、ウイルス感染、不正アクセス及びシステム障害のリスクと、ネットワーク・セキュリティ対策を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外部からの不正アクセスやウイルス感染による個人情報を含めた情報資産の漏洩や予期せぬ障害により、情報システムが正常に稼動しない事態が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
ネットワークインフラ、情報共有システム、セキュリティ対策を進める一方、不正アクセス、ウイルス感染、障害をリスクとしている。