東北化工を通じたブレーキ関連市場への参入と東南アジア展開
FY2019-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
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- FY2025-H1前進有価証券報告書
「他方、自動車生産の回復により、自動車金型補修用材料やブレーキ用カシュー樹脂製品の売上高が前年同期比で増加しました。」
東北化工に関連するブレーキ用カシュー樹脂製品は、自動車生産の回復を背景に売上高が前年同期比で増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「他方、自動車生産の回復により、自動車金型補修用材料やブレーキ用カシュー樹脂製品の売上高が前年同期比で増加しました。」
東北化工に関連するブレーキ用カシュー樹脂製品は、自動車生産回復を背景に売上高が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「他方、自動車生産の回復により、自動車金型補修用材料やブレーキ用カシュー樹脂製品の売上高が前年同期比で増加しました。」
東北化工に関連するブレーキ摩擦材向けカシュー樹脂製品について、自動車生産の回復を背景に売上高が前年同期比で増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、小型モーター向けカーボンブラシ、ブレーキ摩擦材向けカシュー樹脂製品、及び溶接材料は国内外における自動車需要の急速な回復に伴い、出荷は前年同期に比べ順調に推移いたしました。」
東北化工のブレーキ摩擦材向けカシュー樹脂製品について、自動車需要の急速な回復に伴い出荷が前年同期比で順調に推移した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、小型モーター向けカーボンブラシ、ブレーキ摩擦材向けカシュー樹脂製品、及び溶接材料は国内外における自動車需要の急速な回復に伴い、出荷は前年同期に比べ順調に推移いたしました。」
東北化工のブレーキ摩擦材向けカシュー樹脂製品は、自動車需要の急速な回復に伴い出荷が前年同期比で順調に推移した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、ブレーキ摩擦材向けカシュー樹脂製品、小型モーター向けカーボンブラシ、及び溶接材料は国内外における自動車需要の急速な回復に伴い、出荷は新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年同期に比べ順調な滑り出しとなりました。」
東北化工のブレーキ摩擦材向けカシュー樹脂製品を含む自動車関連製品について、需要回復に伴い出荷が前年同期の落ち込みから回復した。 - FY2021-Q3自動車需要回復も製品出荷は前年未達有価証券報告書
「ブレーキ摩擦材向けカシュー樹脂製品、小型モーター向けカーボンブラシ、及び溶接材料は国内外の自動車需要が急速に回復し出荷は改善したものの、当第3四半期連結累計期間開始当初の一時的な落ち込みが影響し前年同期に比べ減少となりました。」
東北化工のブレーキ摩擦材向けカシュー樹脂製品は、自動車需要回復により出荷が改善したが、期初の落ち込みの影響により前年同期比では減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「製造では半導体実装装置向け精密研削加工部品、及び金属精密プレス部品が前年同期に比べ増加した他、当第3四半期連結累計期間より連結収益に取込んだ株式会社富士カーボン製造所の小型モーター向けカーボンブラシ、並びに2019年1月より連結収益に取込んだ東北化工株式会社のブレーキ摩擦材向けカシュー樹脂製品及び電波吸収体が連結業績に寄与いたしました。」
東北化工のブレーキ摩擦材向けカシュー樹脂製品及び電波吸収体が連結業績に寄与したことを継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「製造では半導体実装装置向け精密研削加工部品、及び金属精密プレス部品が前年同期に比べ増加した他、当第2四半期連結累計期間より連結収益に取込んだ株式会社富士カーボン製造所の小型モーター向けカーボンブラシ、並びに2019年1月より連結収益に取込んだ東北化工株式会社のブレーキ摩擦材向けカシュー樹脂製品が連結業績に寄与いたしました。」
東北化工のブレーキ摩擦材向けカシュー樹脂製品が連結業績に寄与したことを継続して記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、2019年1月より連結収益に取込んだ東北化工株式会社のブレーキ摩擦材向けカシュー樹脂製品が収益面では寄与いたしました。」
東北化工の取得・連結子会社化後、ブレーキ摩擦材向けカシュー樹脂製品が収益面で実際に寄与した。 - FY2019達成有価証券報告書
「当社は同社株式取得により、ブレーキ関連市場への参入を果たす他、当社の海外ネットワークを利用した新たな展開が可能となります。」
2018年12月25日の東北化工取得が完了し、ブレーキ関連市場への参入及び同社のベトナム生産品を東南アジア・南アジアへ輸出する構想を、取得理由として明示している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は同社株式取得により、ブレーキ関連市場への参入を果たす他、当社の海外ネットワークを利用した新たな展開が可能となります。また同社は2000年代前半にベトナムに主力原料生産及びミドルパフォーマンス製品生産の拠点を設立いたしました。今後四輪車生産及びその部品生産の伸長が期待される東南アジア・南アジアへ、同社のベトナムで生産されております一部製品を当社海外拠点の機能を利用して輸出するというシナジーも見込まれます。」
東北化工株式会社の取得目的として、ブレーキ関連市場への参入、既存海外ネットワークを利用した新展開、ベトナム拠点から東南アジア・南アジアへの輸出シナジーを初めて具体的に示した。株式取得日は平成30年12月25日、取得原価は26億円で、議決権比率は100%である。