アルコニックス(3036)・リスク対処
金融市場逼迫による資金調達制約
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信用力・市場環境変化による資金調達・流動性リスク91社が書いているテーマ・逆風92社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 5,000百万円 借入実行残高 -百万円 差引額 5,000百万円」
5,000百万円のコミットメントラインを未実行のまま維持し、長期借入金も前年度の18,077百万円から15,150百万円へ減少した。金融市場逼迫時への調達余力を継続して確保している。 - FY2024対処有価証券報告書
「主な減少要因は短期借入金の純減少額15,704百万円、及び長期借入金の純減少額1,567百万円、及び配当金の支払額1,663百万円であります。」
短期・長期借入金を純減少させた一方、5,000百万円のコミットメントラインを借入未実行のまま維持しており、資金調達制約への備えを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 5,000百万円 借入実行残高 -百万円 差引額 5,000百万円」
5,000百万円のコミットメントラインを維持し、借入未実行残高も5,000百万円であることを再確認した。 - FY2020対処有価証券報告書
「組成金額 5,000百万円 契約締結日 2020年4月30日 コミットメント期間 2020年4月30日~2023年4月28日」
提出後の後発事象として、無担保・無保証の5,000百万円のコミットメントラインを設定し、金融市場逼迫時の機動的・安定的な資金調達手段を追加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「金融情勢の急変により金融市場が逼迫した場合、あるいは当社グループの信用が低下した場合には資金調達が制約されるとともに当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
金融市場逼迫・信用低下による資金調達制約と、短期借入金を長期借入金や社債へシフトする対応を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「金融情勢の急変により金融市場が逼迫した場合、あるいは当社グループの信用が低下した場合には資金調達が制約されるとともに当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
金融市場逼迫・信用低下による資金調達制約と、短期借入金を長期借入金・社債へシフトする対応を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの予想を大幅に超えるような金融情勢の急変により金融市場が逼迫した場合、あるいは当社グループの信用が低下した場合には資金調達が制約されるとともに当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
銀行借入・受取手形流動化等への依存、短期借入金から長期借入金・社債へのシフトを含む資金調達リスクを記載している。