アルコニックス(3036)・リスク対処
連結子会社の不適切な会計処理
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社における棚卸資産の架空計上・滞留在庫過大評価2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「コンプライアンスに係わるインシデントをグローバルに収集する体制を整備しました。情報は本社コーポレート部門の関連部署と共有し、個別に対応するとともに、監査役会や取締役会へ報告しました。」
連結子会社の不適切会計処理を契機とするリスクへの対応として、コンプライアンス事案のグローバル収集、共有、監査役会・取締役会への報告体制を整備した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社は2020年11月に発覚した連結子会社における不適切会計処理が行われていたことの再発防止策として、以下の対応をいたしました。」
連結子会社の不適切会計処理というリスクの発生後、合併による組織変更、営業・管理部門の分離、コンプライアンス調査・研修等の再発防止措置を実施した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社であるアルコニックス三伸株式会社において、同社従業員による複数年にわたり、たな卸資産を架空計上し、利益を積み増す等の不適切な会計処理が行われていたことが発覚したことから、事実関係の調査及び今後の再発防止策の策定等のため外部専門家を委員に含む特別調査委員会を設置し、調査を進めてまいりました。」
連結子会社で複数年にわたる棚卸資産の架空計上等が発覚し、特別調査委員会による調査に至った。不適切な会計処理の累積影響額として、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が250百万円減少した。