継続取引の拡大によるスーパーデリバリーの流通額成長
FY2016に初出。43回の記載のうち41回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-09-01前進finance.logmi.jp
「EC事業ではGMVが非常に順調で、前年同期比17.6パーセント成長となり、通期目標である前年同期比14.3パーセントを3.3ポイント上回る結果となっています。」
第1四半期のGMV成長率が通期目標を上回り、スーパーデリバリーの流通額成長が計画以上に進捗した。 - FY2026前進有価証券報告書
「この結果、国内流通額は前期比14.0%増となりました。海外流通額は前期比6.6%増となりました。以上の結果、当連結会計年度の「スーパーデリバリー」の流通額は30,986,292千円(前期比12.0%増)となりました。」
広告宣伝費の追加投入、クーポン・ポイント付与等を進め、スーパーデリバリーの年間流通額は30,986,292千円、前期比12.0%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当第2四半期では購入客数と購入客単価ともに順調に伸びた結果、国内流通額は前年同期比9.7%増となりました。」
購入客数と購入客単価の伸長により、国内流通額は前年同期比9.7%増、海外流通額は同6.0%増、全体流通額は14,475,757千円、前年同期比8.6%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「購入客数の成長維持と客単価の向上により流通額を増加させることに取り組んでおります。当連結会計年度におきましては前期に高まった購入客数の増加ペースを維持させることに取り組みました。国内流通額は前期比8.9%増となりました。海外流通額は前期比12.7%増となり、当連結会計年度の「スーパーデリバリー」の流通額は27,676,709千円(前期比9.9%増)となりました。」
購入客数の増加ペース維持と客単価向上を進め、国内流通額は前期比8.9%増、海外流通額は同12.7%増、全体流通額は27,676,709千円、前期比9.9%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「スーパーデリバリー」は、購入客数の成長維持と客単価の向上により流通額を増加させることに取り組んでおります。当期は前期に高まった購入客数の増加ペースを維持させることに取り組んでおります。…この結果、海外流通額は前年同期比15.9%増になり、当中間連結会計期間の「スーパーデリバリー」の流通額は13,325,172千円(前年同期比11.2%増)となりました。」
購入客数の増加ペース維持と客単価向上を継続し、国内流通額は前年同期比9.4%増、海外流通額は同15.9%増、全体流通額は13,325,172千円、前年同期比11.2%増となった。会員数・出展企業数・商材掲載数も前期末から増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、海外流通額は前期比7.4%増となり、当連結会計年度の「スーパーデリバリー」の流通額は25,175,835千円(前期比5.7%増)となりました。なお、当連結会計年度末における「スーパーデリバリー」の会員数は396,417店舗(前期末比63,991店舗増)、出展企業数は3,212社(前期末比85社増)、商材掲載数は1,658,453点(前期末比179,382点増)となりました。」
購入客数の増加、客単価向上、広告・販促投資などを進め、年間流通額は25,175,835千円、前期比5.7%増となった。会員数、出展企業数、商材掲載数も前期末から増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「EC事業の主力事業である「スーパーデリバリー」は、購入客数の成長維持と客単価の向上により流通額を増加させることに取り組んでおります。当期は購入客数の増加ペースを加速させることを掲げており、顧客獲得投資を大幅に増強し施策に取り組んでおります。この結果、海外流通額は前年同期比7.1%増になり、当第3四半期連結累計期間の「スーパーデリバリー」の流通額は18,491,296千円(前年同期比5.0%増)となりました。」
購入客数の増加ペース加速と顧客獲得投資を継続し、累計流通額は18,491,296千円、前年同期比5.0%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「国内の流通額は前年同期比3.1%増となりました。」
購入客数の増加ペース加速と客単価向上を進める中、国内流通額は前年同期比3.1%増となった。会員数は360,351店舗、出展企業数は3,169社、商材掲載数は1,579,992点となり、流通基盤も拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「EC事業の主力事業である「スーパーデリバリー」は、購入客数の成長維持と客単価の向上により流通額を増加させることに取り組んでおります。当期は購入客数の増加ペースを加速させることを掲げており、顧客獲得投資を大幅に増強し施策に取り組んでおります。…この結果、当第1四半期連結累計期間の「スーパーデリバリー」の流通額は5,900,884千円(前期比2.4%増)となりました。なお、当第1四半期連結会計期間末における「スーパーデリバリー」の会員数は344,921店舗(前期末比12,495店舗増)、出展企業数は3,152社(前期末比25社増)、商材掲載数は1,515,079点(前期末比36,008点増)となりました。」
購入客数の増加ペース加速と顧客獲得投資の大幅増強を進め、流通額は5,900,884千円で前期比2.4%増となった。会員数、出展企業数、商材掲載数も前期末から増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、国内流通額は前期比9.1%増となりました。海外流通額は前期比11.8%増となり、当連結会計年度の「スーパーデリバリー」の流通額は23,823,038千円(前期比9.8%増)となりました。」
ポイント・クーポン等の販促活動を強化し、国内外の流通額を伸ばした。年間流通額は23,823,038千円、前期比9.8%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「EC事業の主力事業である「スーパーデリバリー」は、購入客数の成長維持と客単価の向上により流通額を増加させることに取り組んでおります。…この結果、国内流通額は前年同期比10.5%増となりました。…この結果、海外流通額は前年同期比12.5%増になり、当第3四半期連結累計期間の「スーパーデリバリー」の流通額は17,611,728千円(前年同期比11.0%増)となりました。なお、当第3四半期連結会計期間末における「スーパーデリバリー」の会員数は318,873店舗(前期末比40,654店舗増)、出展企業数は3,162社(前期末比9社減)、商材掲載数は1,473,159点(前期末比41,959点増)となりました。」
購入客数・客単価向上の取り組みを継続し、流通額は前年同期比11.0%増、会員数と商材掲載数も前期末から増加した。一方、出展企業数は9社減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「EC事業の主力事業である「スーパーデリバリー」は、購入客数の成長維持と客単価の向上により流通額を増加させることに取り組んでおります。…この結果、国内流通額は前年同期比13.8%増となりました。…当第2四半期連結累計期間の流通額は11,685,817千円(前年同期比14.1%増)となりました。なお、当第2四半期連結会計期間末における「スーパーデリバリー」の会員数は305,928店舗(前期末比27,709店舗増)、出展企業数は3,176社(前期末比5社増)、商材掲載数は1,478,090点(前期末比46,890点増)となりました。」
購入客数・客単価向上の取り組みを継続し、流通額は前年同期比14.1%増、会員数・出展企業数・商材掲載数も前期末から増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「EC事業の主力事業である「スーパーデリバリー」は、購入客数の成長維持と客単価の向上により流通額を増加させることに取り組んでおります。」
購入客数の成長維持と客単価向上を継続し、流通額は5,761,178千円、前年同期比13.6%増となった。会員数は292,570店舗となった一方、出展企業数は3,162社、商材掲載数は1,417,793点となり、いずれも前期末比で減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末における「スーパーデリバリー」の会員数は278,219店舗(前期末比58,108店舗増)、出展企業数は3,171社(前期末比538社増)、商材掲載数は1,431,200点(前期末比26,709点減)となりました。」
認知度向上・顧客獲得を目的とするプロモーションを継続し、会員数と出展企業数を増加させた。商材掲載数は減少したが、国内の通常商品の流通額は前期比8.2%増、海外流通額は前期比39.3%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末における「スーパーデリバリー」の会員数は261,011店舗(前期末比40,900店舗増)、出展企業数は3,083社(前期末比450社増)、商材掲載数は1,418,743点(前期末比39,166点減)となりました。」
プロモーション強化を継続し、会員数と出展企業数は前期末から増加した。一方、商材掲載数は減少した。国内流通額は特需商材を除くと前年同期比8.3%増、海外流通額は同42.9%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の流通額は10,243,381千円(前年同期比4.6%増、コロナ特需商材であるマスク・除菌グッズを除いた前年同期比14.9%増)となりました。」
プロモーション強化、地方銀行との提携、越境ECの地域連携などを進め、流通額は前年同期比4.6%増、特需商材を除くと同14.9%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結会計期間末における「スーパーデリバリー」の会員数は233,530店舗(前期末比13,419店舗増)、出展企業数は2,904社(前期末比271社増)、商材掲載数は1,477,423点(前期末比19,514点増)となりました。」
プロモーション強化により会員数、出展企業数、商材掲載数が前期末から増加した。流通額は特需商材を除けば前年同期比13.9%増となった一方、全体では前年同期比1.1%減となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の流通額は19,853,948千円(前期比55.0%増)となりました。なお、流通額は国内の小売店及び小売業以外の事業者に対する流通額、海外流通額とすべての区分において成長しており、国内流通額は前期比51.9%増、海外流通額は前期比68.2%増となりました。」
国内外の幅広い会員獲得、客単価向上、出展企業・商材拡大などを進め、年間流通額が前期比55.0%増の19,853,948千円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「長引くコロナ禍において企業活動のデジタルシフトが一層進んでおります。当社では「スーパーデリバリー」を企業の卸仕入れ活動のツールとして定着を図るために、現在、プロモーションを強化し、会員、出展企業の積極的な獲得に尽力しております。その一環として、2020年12月よりWEB CMを開始いたしました。」
スーパーデリバリーの定着に向けてプロモーションを強化し、WEB CMを開始した。期末の会員小売店数は204,907店舗、出展企業数は2,278社、商材掲載数は1,494,243点となり、第3四半期累計流通額は14,713,267千円、前年同期比64.3%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「EC事業の主力事業である「スーパーデリバリー」は、新規会員獲得数の増加と客単価の向上により流通額を増加させていくことに取り組んでおります。利用できる会員は国内の小売店、小売業以外の事業者に加え、海外事業者と国内外問わず幅広い事業者が対象となっております。この結果、当第2四半期連結累計期間の流通額は9,797,541千円(前年同期比66.5%増)となりました。」
新規会員獲得と客単価向上を継続し、当第2四半期累計の流通額は9,797,541千円、前年同期比66.5%増となった。会員小売店数は191,867店舗、出展企業数は2,112社、商材掲載数は1,386,898点となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「EC事業の主力事業である「スーパーデリバリー」は、新規会員獲得数の増加と客単価の向上により流通額を増加させていくことに取り組んでおります。利用できる会員は国内の小売店、小売業以外の事業者に加え、海外事業者と国内外問わず幅広い事業者が対象となっております。」
新規会員獲得と客単価向上を継続し、会員数179,731店舗、出展企業数2,032社、商材掲載数1,238,454点となった。流通額は5,127,935千円で前年同期比75.2%増、国内流通額は同74.9%増、海外流通額は同76.4%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末における「スーパーデリバリー」の会員小売店数は167,067店舗(前期末比39,905店舗増)、出展企業数は1,853社(前期末比434社増)、商材掲載数は1,147,291点(前期末比272,348点増)となりました。」
会員小売店数、出展企業数、商材掲載数がいずれも前期末から増加し、全体流通額も12,808,725千円、前年同期比13.9%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「EC事業の主力事業である「スーパーデリバリー」は、新規会員獲得数の増加と客単価の向上により流通額を増加させていくことに取り組んでおります。また、数年前より、ターゲットとする会員を従来からの国内の小売店だけではなく、国内の小売業以外の事業者及び海外事業者にも拡大しております。このターゲット拡大に伴う仕入ニーズの多様化に対応するために取扱う商品ジャンルの拡充にも積極的に取り組んでおります。2020年4月期は、これまで実施してこなかった出展企業向けの広告を行うことで出展企業の獲得を強化し商材掲載数の増加を図っております。これにより商材掲載数は2020年1月時点において110万点を超えました。」
新規会員獲得、客単価向上、対象事業者・商品ジャンルの拡大、出展企業向け広告を継続し、商材掲載数が2020年1月時点で110万点を超えた。全体流通額は8,953,948千円、前年同期比9.2%増となり、会員小売店数153,219店舗、出展企業数1,744社となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「さらに、2020年4月期は、これまで実施してこなかった出展企業向けの広告を行うことで出展企業の獲得を強化し商材掲載数の増加を図っております。これにより商材掲載数は2019年10月に100万点を超えました。」
出展企業向け広告を新たに実施し、商材掲載数が2019年10月に100万点を超えた。全体の流通額も5,884,928千円、前年同期比10.0%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「EC事業の主力事業である「スーパーデリバリー」は、会員数の獲得増加と客単価向上により流通額を増加させていくことに取り組んでおります。」
会員数の獲得増加と客単価向上を継続し、全体流通額は2,927,620千円、前年同期比9.5%増となった。会員数は136,409店舗、出展企業数は1,442社、商材掲載数は901,906点となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、「スーパーデリバリー」全体の流通額は、11,244,752千円(前年同期比6.2%増)となりました。なお、当連結会計年度末における「スーパーデリバリー」の会員小売店数は127,162店舗(前期末比29,962店舗増)、出展企業数1,419社(前期末比147社増)、商材掲載数874,943点(前期末比163,310点増)となりました。」
流通額が前年同期比6.2%増の11,244,752千円となり、会員小売店数、出展企業数、商材掲載数も前期末から増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、「スーパーデリバリー」全体の流通額は5,347,878千円(前年同期比3.9%増)となりました。なお、当第2四半期連結会計期間末における「スーパーデリバリー」の会員小売店数は111,541店舗(前期末比14,341店舗増)、出展企業数は1,360社(前期末比88社増)、商材掲載数は794,296点(前期末比82,663点増)となりました。」
対象事業者の拡大や参加者向け施策を継続し、流通額、会員小売店数、出展企業数、商材掲載数が増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の流通額につきましては、国内流通額は小売業以外の事業者に対する流通額の増加により前年同期比0.2%増となりました。海外流通額(SD exportと日本語版サイトでの海外向け流通額の合算)は前年同期比46.7%増と順調に増加しました。この結果、「スーパーデリバリー」全体の流通額は2,672,949千円(前年同期比5.2%増)となりました。なお、当第1四半期連結会計期間末における「スーパーデリバリー」の会員小売店数は104,454店舗(前期末比7,254店舗増)、出展企業数は1,313社(前期末比41社増)、商材掲載数は740,275点(前期末比28,642点増)となりました。」
国内外および小売業以外の事業者への対象拡大を進め、流通額は2,672,949千円、前年同期比5.2%増となった。会員小売店数、出展企業数、商材掲載数も前期末から増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、「スーパーデリバリー」全体の流通額は、100億円を突破し、10,584,249千円(前年同期比7.6%増)となりました。なお、当連結会計年度末における「スーパーデリバリー」の経営指標は会員小売店数97,200店舗(前期末比26,680店舗増)、出展企業数1,272社(前期末比83社増)、商材掲載数711,633点(前期末比73,981点増)となりました。」
継続取引、対象拡大、客単価・稼働率向上などの施策を進め、流通額が100億円を突破し、会員小売店数・出展企業数・商材掲載数も増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、海外流通額(SD exportと日本語版サイトでの海外向け流通額の合算)は、SD exportにおいて北米、ヨーロッパ、オセアニア向け安価な航空便を平成29年12月より導入するとともに、当該地域の集客のために広告強化を図りました。こうした取り組みにより、引き続き海外流通額は順調に増加し前年同期比77.6%増となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の「スーパーデリバリー」全体の流通額は7,852,520千円(前年同期比8.4%増)となりました。」
安価な航空便の導入と北米・ヨーロッパ・オセアニア向け広告強化を実施し、全体流通額は7,852,520千円、前年同期比8.4%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の流通額につきましては、国内流通額は小売業以外の事業者に対する流通額が引き続き増加したことに加え、小売業に対する流通額が客単価の向上により前年同期比でプラス成長となった結果、前年同期比3.9%増となりました。また、海外流通額(SD exportと日本語版サイトでの海外向け流通額の合算)が引き続き順調に増加し前年同期比74.6%増となりました。この結果、「スーパーデリバリー」全体の流通額は、当第2四半期連結会計期間の流通額が前年同期比10.3%と二桁成長となり、当第2四半期連結累計期間では5,147,947千円(前年同期比8.7%増)となりました。なお、当第2四半期連結会計期間末における「スーパーデリバリー」の経営指標は会員小売店数81,800店舗(前期末比11,280店舗増)、出展企業数1,201社(前期末比12社増)、商材掲載数673,200点(前期末比35,548点増)となりました。」
国内外および小売業以外の事業者への対象拡大、客単価向上などにより、流通額、会員小売店数、出展企業数、商材掲載数が増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「主力事業である「スーパーデリバリー」において、引き続き質の高い会員小売店及び出展企業を獲得した上で、客単価や稼働率の向上を図り、両者の継続した取引を拡大することで流通額を増加させていくことに取り組んでおります。これに加えて、会員小売店となるターゲットを拡大することで購入客数を増加させ流通額を増加させる施策にも取り組んでおります。」
質の高い参加者の獲得、客単価・稼働率向上、継続取引拡大、対象業種・地域の拡大を継続し、全体の流通額は2,540,172千円、前年同期比7.0%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、積極的に会員小売店を増加させていくために、「民泊物件.com」を運営する株式会社スペースエージェントとの業務提携や、西武信用金庫とのビジネスマッチング契約の締結などを行いました。当第3四半期連結会計期間末における「スーパーデリバリー」の経営指標は、会員小売店数は、66,024店舗(前期末比13,652店舗増)、出展企業数1,164社(前期末比26社増)、商材掲載数608,113点(前期末比48,841点増)となりました。流通額は、国内流通額が購入客数の増加により前年同期比0.4%増となったことと、海外流通額(SD exportと日本語版サイトでの海外向け流通額の合算)が前年同期比60.2%増となった結果、当第3四半期連結累計期間の「スーパーデリバリー」全体の流通額は7,242,431千円(前年同期比3.1%増)となりました。」
会員小売店獲得のための業務提携・ビジネスマッチング契約を新たに実施し、会員小売店数、出展企業数、商材掲載数、流通額の実績が拡大した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「引き続き質の高い会員小売店及び出展企業を獲得した上で、客単価や稼働率の向上を図り、両者の継続した取引を拡大することで流通額を増加させていくことに取り組んでおります。」
質の高い会員小売店・出展企業の獲得、客単価・稼働率向上、継続取引拡大を継続し、スーパーデリバリー全体の流通額は4,737,605千円、前年同期比2.4%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「引き続き質の高い会員小売店及び出展企業を獲得した上で、客単価や稼働率の向上を図り、両者の継続した取引を拡大することで流通額を増加させていくことに取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の「スーパーデリバリー」全体の流通額は2,373,604千円(前年同期比4.4%増)となりました。」
質の高い参加者の獲得、客単価・稼働率向上、継続取引拡大の施策を継続し、流通額が前年同期比4.4%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「「スーパーデリバリー」においては、メーカーと小売店の継続的な取引を拡大させることが重要な要素であると認識し、客単価や稼働率の向上を図り、両者の継続した取引を拡大することで流通額を増加させていく方針です。」
新規獲得だけでなく、客単価・稼働率・継続取引を通じた流通額拡大を成長の軸としている。