保証残高の拡大による保証料収入・事業規模の拡大
FY2016に初出。42回の記載のうち38回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「URIHO」におきましては、契約社数を増やすことにより保証残高を増加させ、売上高成長に繋げることに取り組んでおります。当連結会計年度末の保証残高は、76,434,205千円と前期末比に21.3%増になりました。」
URIHOの契約社数拡大を通じて保証残高・売上高を伸ばす方針を継続し、保証残高は76,434,205千円、前期末比21.3%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「URIHO」におきましては、契約者数を増やすことにより保証残高を増加させ、売上高成長に繋げることに取り組んでおります。当中間連結会計期間末の保証残高は、70,078,566千円と、前期末比11.2%増になりました。」
ラクーンレントの連結除外後も、URIHOの契約者数拡大を通じた保証残高・売上高成長の方針を継続し、保証残高は70,078,566千円、前期末比11.2%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「「URIHO」におきましては、契約社数を増やすことにより保証残高を増加させ、売上高成長に繋げることに取り組んでおります。当連結会計年度末の保証残高は、62,998,644千円と前期末比に12.0%増になりました。」
ラクーンレントの譲渡後、URIHOを中心とする保証残高は62,998,644千円となり、前期末比12.0%増となった。契約社数の拡大を通じて保証残高・売上高を伸ばす方針を継続している。 - FY2025-H1保証残高全体減少・URIHO積み上がり有価証券報告書
「「URIHO」におきましては、契約者数を増やすことにより保証残高を増加させ、売上高成長に繋げることに取り組んでおります。当中間連結会計期間末の保証残高は、105,339,841千円(株式会社ラクーンフィナンシャル分57,927,878千円、株式会社ラクーンレント分47,411,963千円)と前期末比12.7%%減になり、URIHOの保証残高は順調に積みあがりました。」
契約者数を増やしてURIHOの保証残高を積み上げる方針を継続した一方、保証事業全体の保証残高は前期末比12.7%減の105,339,841千円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の保証残高は、120,698,837千円(株式会社ラクーンフィナンシャル分56,242,800千円、株式会社ラクーンレント分64,456,036千円)と前期末比10.8%増になりました。」
URIHOの契約企業数拡大、顧客獲得のためのプロモーション投資、家賃保証の知名度向上などを進め、保証残高は120,698,837千円、前期末比10.8%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「URIHO」におきましては、契約者数を増やすことにより保証残高を増加させ、売上高成長に繋げることに取り組んでおります。顧客獲得のためのプロモーション投資を積極的に実施しており、1月下旬にはTV-CMの放映も行いました。契約企業数は順調に増加しており、保証残高も順調に積みあがりました。当第3四半期連結会計期間末の保証残高は、117,277,977千円(株式会社ラクーンフィナンシャル分52,681,819千円、株式会社ラクーンレント分64,596,157千円)と前期末比7.7%%増になりました。」
URIHOの契約企業数拡大、プロモーション投資、1月下旬のTV-CM放映を進め、保証残高は117,277,977千円、前期末比7.7%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の保証残高は、115,215,773千円(株式会社ラクーンフィナンシャル分50,586,074千円、株式会社ラクーンレント分64,629,699千円)と前期末比5.8%増になりました。」
URIHOの契約企業数拡大、家賃保証の知名度向上などを継続し、保証残高は115,215,773千円、前期末比5.8%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「URIHO」では契約社数を増やすことにより保証残高を増加させ、売上高成長に繋げることに取り組んでおります。…当第1四半期連結会計期間末の保証残高は、112,449,641千円(株式会社ラクーンフィナンシャル分47,276,395千円、株式会社ラクーンレント分65,173,246千円)と前期末比3.3%増になりました。」
URIHOの契約社数拡大を通じて保証残高・売上高を伸ばす方針を継続し、保証残高は112,449,641千円、前期末比3.3%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「「URIHO」では契約社数を増やすことにより保証残高を増加させ、売上高成長に繋げることに取り組んでおります。経済活動のリオープニングにより景気が回復基調となる中、コロナ禍に実施した資金繰り融資の返済開始と不透明な経済情勢が継続していることで、サービスの需要環境は良好な状態が継続しており「URIHO」の契約企業数は順調に増加し、保証残高も順調に積みあがりました。」
URIHOの契約企業数拡大を通じて保証残高・売上高を伸ばす方針を継続し、保証残高は108,910,022千円、前期末比12.2%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「URIHO」の契約企業数は順調に増加しており、保証残高も順調に積みあがりました。…当第3四半期連結会計期間末の保証残高は、105,667,473千円(株式会社ラクーンフィナンシャル分40,249,275千円、株式会社ラクーンレント分65,418,198千円)と前期末比8.8%増になりました。」
URIHOの契約企業数増加と保証残高の積み上がりを継続し、保証残高は105,667,473千円、前期末比8.8%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「URIHO」では契約社数を増やすことにより保証残高を増加させ、売上高成長に繋げることに取り組んでおります。コロナ禍を背景とした売掛保証サービスの需要は継続しており、契約企業数は順調に増加しております。…当第2四半期連結会計期間末の保証残高は、102,517,595千円(株式会社ラクーンフィナンシャル分36,659,810千円、株式会社ラクーンレント分65,857,784千円)と前期末比5.6%増になりました。」
URIHOの契約社数拡大を通じた保証残高・売上高成長の方針を継続し、保証残高は102,517,595千円、前期末比5.6%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「URIHO」では契約社数を増やすことにより保証残高を増加させ、売上高成長に繋げることに取り組んでおります。コロナ禍を背景とした売掛保証サービスの需要は継続しており、契約企業数は順調に増加しております。」
URIHOの契約社数を増やして保証残高と売上高の成長につなげる方針を継続し、保証残高は98,739,728千円、前期末比1.7%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の保証残高は、97,106,271千円(株式会社ラクーンフィナンシャル分30,755,223千円、株式会社ラクーンレント分66,351,047千円)と前期末比15.1%増になりました。」
地方銀行等との業務提携、URIHOの広告、家賃保証サービスの知名度向上を進め、保証残高は97,106,271千円、前期末比15.1%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「保証」におきましては、「T&G売掛保証」、「URIHO」では、引き続き地方銀行等との業務提携に積極的に取り組み、提携数は順調に増加いたしました。」
地方銀行等との業務提携とURIHOの稼働企業数拡大を継続し、保証残高は91,708,648千円、前期末比8.7%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「保証」におきましては、「T&G売掛保証」、「URIHO」では、引き続き地方銀行等との業務提携に積極的に取り組み、提携数は順調に増加いたしました。」
地方銀行等との業務提携とURIHOの稼働企業増加を進め、保証残高は88,826,841千円、前期末比5.3%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、「再保証プラン」の販売強化を行い、事業用だけでなく居住用にも対象を拡大いたしました。当第1四半期連結会計期間末の保証残高は、86,628,359千円(株式会社ラクーンフィナンシャル分24,328,307千円、株式会社ラクーンレント分62,300,051千円)と前期末比2.7%増になりました。」
再保証プランの対象を事業用から居住用へ拡大し、保証残高は86,628,359千円、前期末比2.7%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の保証残高は、84,347,244千円(株式会社ラクーンフィナンシャル分23,076,794 千円、株式会社ラクーンレント分61,270,449千円)と前期末比11.5%増になりました。」
保証事業の保証残高が84,347,244千円、前期末比11.5%増まで拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の保証残高は、81,973,123千円(株式会社ラクーンフィナンシャル分20,865,449 千円、株式会社ラクーンレント分61,107,673千円)と前期末比8.4%増(前期第3四半期比15.4%増)になりました。」
保証残高が81,973,123千円、前期末比8.4%増まで拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「保証」におきましては、「T&G売掛保証」、「URIHO」では長期化するコロナ禍を背景に、取引先の倒産・未入金リスク対策を検討する中小企業からの問い合わせの増加は引き続き続いております。従前から取り組んでいる地域金融機関との業務提携を進め、販売チャネルを拡大することに加え、より効率のよい広告媒体を模索しながら知名度向上にも取り組むことでクライアント数の獲得増加を図っております。」
地域金融機関との提携、販売チャネル拡大、広告媒体の効率化を継続し、保証残高は79,719,693千円、前期末比5.4%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「「保証」におきましては、「T&G売掛保証」、「URIHO」では引き続き、地域金融機関との業務提携を進め、販売チャネルを拡大することに加え、より効率のよい広告媒体を模索しながら知名度向上にも取り組んでおります。」
地域金融機関との提携、販売チャネル拡大、広告媒体の効率化を継続し、保証残高は77,786,123千円、前期末比2.8%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の保証残高は、75,644,504千円(株式会社ラクーンフィナンシャル分26,774,695千円、ALEMO株式会社分48,869,809千円)と前期末比20.2%増になりました。」
地域金融機関との提携、広告媒体の効率化、家賃保証サービスの知名度向上などを進め、保証残高は前期末比20.2%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「「保証」におきましては、「T&G売掛保証」、「URIHO」では引き続き、地域金融機関との業務提携を進め、販売チャネルを拡大することに加え、より効率のよい広告媒体を模索しながら知名度向上にも取り組んでおります。取組みの一環として2019年11月から「URIHO」ではタクシー広告を開始いたしました。また、「家賃保証」につきましては、引き続き、事業用家賃保証、居住用家賃保証ともに不動産会社に対する知名度向上に取り組みました。当第3四半期連結会計期間末の保証残高は、71,022,526千円(株式会社ラクーンフィナンシャル分24,549,892千円、ALEMO株式会社分46,472,633千円)と前期末比12.8%増になりました。」
地域金融機関との提携、広告媒体の効率化、URIHOのタクシー広告、不動産会社向け知名度向上を進め、保証残高は71,022,526千円、前期末比12.8%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の保証残高は、68,176,583千円(株式会社ラクーンフィナンシャル分23,360,385千円、ALEMO株式会社分44,816,198千円)と前期末比8.3%増になりました。」
地域金融機関との提携、広告媒体の効率化、家賃保証サービスの知名度向上などを継続し、保証残高は68,176,583千円、前期末比8.3%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「保証におきましては、「T&G売掛保証」、「URIHO」では引き続き、地域金融機関との業務提携を進め、販売チャネルを拡大することに加え、より効率のよい広告媒体を模索しながら知名度向上にも取り組んでおります。また、家賃保証サービスにつきましては、事業用家賃保証、居住用家賃保証ともに不動産会社に対する知名度向上に取り組みました。当第1四半期連結会計期間末の保証残高は、65,333,321千円(株式会社ラクーンフィナンシャル分22,030,599千円、ALEMO株式会社分43,302,721千円)と前期末比3.8%増になりました。」
地域金融機関との提携、広告媒体の効率化、不動産会社向け知名度向上を進め、保証残高は65,333,321千円、前期末比3.8%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「保証におきましては、「T&G売掛保証」、「URIHO」では引き続き、地域金融機関との業務提携を進め、販売チャネルを拡大することに取り組んでおります。また、家賃保証サービスにつきましては、事業用家賃保証、居住用家賃保証ともに、不動産会社に対する知名度向上に取り組みました。当連結累計期間末の保証残高は、62,945,450千円(株式会社ラクーンフィナンシャル分21,492,574千円、ALEMO株式会社分41,452,875千円)と前期末比276.7%増になりました。」
地域金融機関との提携、家賃保証サービスの知名度向上、ALEMOの連結により、保証残高は62,945,450千円、前期末比276.7%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「保証におきましては、「T&G売掛保証」、「URIHO」では引き続き、地域金融機関との業務提携を進め、販売チャネルを拡大することに取り組んでおります。当第2四半期連結会計期間においては「URIHO」の料金プランをリニューアルし、年商に関係なく希望の保証額に合わせて自由に料金プランを選べるように改定いたしました。当第2四半期連結会計期間末の保証残高は、順調に増加し、19,054,837千円と前期末比14.0%増となりました。」
地域金融機関との提携、URIHOの料金プラン改定を進め、保証残高は19,054,837千円、前期末比14.0%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「保証におきましては、「T&G売掛保証」、「URIHO」では引き続き、地域金融機関との業務提携を進め、販売チャネルを拡大することに取り組んでおります。当第1四半期連結会計期間においては、瀧野川信用金庫、東和銀行、第三銀行と顧客紹介における業務提携を行いました。この他、2018年6月より自社ブランドでの事業用家賃保証サービスの提供を開始いたしました。保証残高は、順調に増加し、17,791,515千円と前期末比6.5%増となりました。」
地域金融機関3行との顧客紹介業務提携、自社ブランドの事業用家賃保証サービス開始により販売チャネル・商品を拡充し、保証残高は17,791,515千円、前期末比6.5%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「保証残高は18,420,504千円(連結グループ内の保証残高1,712,787千円を含む)と前期末比62.3%増となりました。」
営業力強化、URIHOの中小企業向けマーケティング、事業用家賃保証の拡大を進め、すべてのサービスで保証残高が増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「保証事業におきましては、引き続き営業力強化に取り組むことで保証残高の拡大を図っております。また、平成30年4月期は、平成28年8月より開始した「URIHO」のターゲットとなる中小企業に対し、効果的なマーケティング活動を行うことでクライアントを増加させることに取り組んでおり広告宣伝費が増加しております。当第3四半期連結会計期間末においては、すべてのサービスの保証残高が増加し、この結果、保証残高は、15,986,568千円(連結グループ内の保証残高1,422,739千円を含む)と前期末比40.9%増となりました。」
営業力強化とURIHOの中小企業向けマーケティングを継続し、すべてのサービスの保証残高が増加した結果、保証残高は15,986,568千円、前期末比40.9%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「保証事業におきましては、引き続き営業力強化に取り組むことで保証残高の拡大を図っております。また、平成30年4月期は、平成28年8月より開始した「URIHO」のターゲットとなる中小企業に対し、効果的なマーケティング活動を行うことでクライアントを増加させることに取り組んでおり広告宣伝費が増加しております。当第2四半期連結会計期間末においては、すべてのサービスの保証残高が増加し、この結果、保証残高は、14,434,812千円(連結グループ内の保証残高1,452,722千円を含む)と前期末比27.2%増となりました。」
営業力強化、URIHOの中小企業向けマーケティングを継続し、すべてのサービスの保証残高が増加した結果、保証残高は前期末比27.2%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「保証事業におきましては、引き続き営業力強化に取り組むことで保証残高の拡大を図っております。また、平成30年4月期は、平成28年8月より開始した「URIHO」のターゲットとなる中小企業に対し、効果的なマーケティング活動を行うことでクライアントを増加させることに取り組んでおります。この取り組みにより、広告宣伝費を増加しておりますが、「URIHO」の保証残高は順調に増加しております。この他、事業用家賃保証サービスについても引き続き順調に保証残高が増加した結果、保証残高は12,664,206千円(連結グループ内の保証残高1,378,217千円を含む)と前期末比11.6%増となりました。」
営業力強化、URIHOの中小企業向けマーケティング、事業用家賃保証サービスの拡大を進め、保証残高は12,664,206千円、前期末比11.6%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「保証事業におきましては、引き続き営業力強化に取り組むことで保証残高の拡大を図っております。売掛保証サービスの保証残高が第2四半期連結会計期間末に引き続き減少いたしましたが、事業用家賃保証サービス及び平成28年8月よりサービス提供を開始した「URIHO」が順調に増加したことにより、9,766,801千円(連結グループ内の保証残高1,275,282千円を含む)と前期末比7.1%増となりました。」
営業力強化を継続し、事業用家賃保証サービスとURIHOの増加により保証残高は9,766,801千円、前期末比7.1%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「保証事業におきましては、引き続き営業力強化に取り組むことで保証残高の拡大を図っております。」
営業力強化を継続し、事業用家賃保証サービスの増加も寄与して保証残高は9,615,638千円、前期末比5.4%増となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「売掛債権保証事業におきましては、引き続き営業力強化に取り組むことで保証残高の拡大を図っております。売掛保証サービスの保証残高が減少しましたが、事業用家賃保証サービスは、引き続き順調に保証残高が増加いたしました。この結果、保証残高(連結グループ内の保証残高1,161,171千円を含む)は9,041,827千円(前期末比0.9%減)となりました。」
営業力強化による保証残高拡大方針を継続している一方、保証残高全体は前期末比0.9%減となった。事業用家賃保証サービスは増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「保証残高を拡大することで、保証料収入を増加させ事業拡大に努めてまいります。」
営業力強化の結果、保証残高は9,123,513千円、前期末比41.0%増となったと記載している。