売掛債権流動化を含む柔軟な資金調達
FY2018に初出。23回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動による資金の増加は518,518千円となりました。この主な要因は、自己株式の取得による支出648,921千円、配当金の支払額470,574千円及び短期借入金の純増減額300,000千円により資金が減少した一方で、転換社債型新株予約権付社債の発行による収入1,988,366千円により資金が増加したことによるものです。」
転換社債型新株予約権付社債の発行による収入1,988,366千円を計上し、M&A等の成長投資に向けた資金調達を実行した。運転資金の調達枠は7,950百万円、借入実行残高はなしとなっている。 - 2026-02-27前進決算
「転換社債型新株予約権付社債の発行による収入1,988,366千円により資金が増加したことによるものです。」
前開示で示された転換社債型新株予約権付社債等による資金調達が実行され、財務活動による資金が増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「(5) 調達資金の額 3,012,331,426円(差引手取概算額:3,006,481,426 円)」
後発事象として第三者割当新株予約権と転換社債型新株予約権付社債の発行を決議し、合計約50億円を調達する計画を示した。資金使途はM&A等による事業拡大、広告宣伝・販売促進、人件費・開発費である。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うために複数の金融機関との間で合計7,950百万円の当座貸越及びコミットメントライン契約を締結しております(借入実行残高300百万円)。」
運転資金の調達枠を前期末の5,450百万円から7,950百万円へ拡大した。一方、借入実行残高は300百万円となり、柔軟な調達体制を維持している。 - FY2024-Q2調達枠の縮小有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 5,750,000 千円 5,450,000 千円 借入実行残高 - - 差引額 5,750,000 5,450,000」
借入実行残高ゼロは維持しているが、当座貸越極度額・貸出コミットメント総額は前連結会計年度末の5,750,000千円から5,450,000千円へ縮小した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うために複数の金融機関との間で合計5,750百万円の当座貸越及びコミットメントライン契約を締結しております(借入実行残高0円)。」
運転資金の調達枠を前期末の5,650百万円から5,750百万円へ拡大し、借入実行残高ゼロを維持している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行11行と当座貸越契約及びコミットメント契約を締結しております。…当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 5,650,000 千円 5,650,000 千円 借入実行残高 - - 差引額 5,650,000 5,650,000」
取引銀行11行との調達枠5,650,000千円と借入実行残高ゼロを維持し、運転資金を柔軟に調達できる体制を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うために複数の金融機関との間で合計5,650百万円の当座貸越及びコミットメントライン契約を締結しております(借入実行残高0円)」
複数金融機関との調達枠を5,500百万円から5,650百万円へ拡大し、借入実行残高ゼロを維持している。 - FY2022-Q3調達枠が前四半期記載から小幅縮小有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 5,500,000 千円 5,600,000 千円 借入実行残高 - - 差引額 5,500,000 5,600,000」
当該 filing の前連結会計年度末との比較では調達枠が5,500,000千円から5,600,000千円へ増加し、借入実行残高ゼロを維持している。一方、前四半期報告書記載の5,700,000千円からは小幅に減少している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 5,500,000 千円 5,700,000 千円 借入実行残高 - - 差引額 5,500,000 5,700,000」
取引銀行11行との当座貸越・コミットメント契約により、調達枠を5,500,000千円から5,700,000千円へ拡大し、借入実行残高ゼロを維持している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行11行と当座貸越契約及びコミットメント契約を締結しております。…当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 5,500,000 千円 5,700,000 千円 借入実行残高 - - 差引額 5,500,000 5,700,000」
取引銀行11行との契約により、借入枠を5,500,000千円から5,700,000千円へ拡大し、借入実行残高はゼロを維持している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うために複数の金融機関との間で合計5,500百万円の当座貸越及びコミットメントライン契約を締結しております(借入実行残高0円)」
複数金融機関との借入枠を活用して柔軟に資金調達する方針を継続し、年度末の借入枠は5,500百万円、借入実行残高は0円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行10行と当座貸越契約及びコミットメント契約を締結しております。」
当座貸越極度額および貸出コミットメントの総額を前期末の3,900,000千円から5,600,000千円へ拡大し、借入実行残高はゼロ、未実行枠は5,600,000千円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 3,900,000 千円 5,000,000 千円 借入実行残高 2,640,000 100,000 差引額 1,260,000 4,900,000」
当座貸越極度額・貸出コミットメント総額を3,900,000千円から5,000,000千円へ拡大し、未実行の調達余力は4,900,000千円となった。一方、借入実行残高は100,000千円まで減少した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 3,900,000 千円 4,850,000 千円 借入実行残高 2,640,000 1,200,000 差引額 1,260,000 3,650,000」
当座貸越極度額・貸出コミットメント総額を3,900,000千円から4,850,000千円へ拡大し、借入実行残高は1,200,000千円となった。未実行の調達余力は3,650,000千円まで増加している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度末において、長期借入金の残高は1,763百万円であります。また、当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計3,900百万円の当座貸越及びコミットメントライン契約を締結しております(借入実行残高2,640百万円)。」
新型コロナウイルス感染症の長期化に備え、長期・短期借入を増やし、借入枠3,900百万円、借入実行残高2,640百万円を確保して財務基盤を強化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「増加の主な要因は、取引の増加により買掛金が561,417千円増加したことと、新規借入に伴い短期借入金が200,000千円増加した一方で、短期借入金の返済により短期借入金が700,000千円減少したことと、法人税等の支払により未払法人税等が211,244千円減少したことによるものです。」
短期借入金200,000千円の新規借入と700,000千円の返済を実行した。運転資金等に対する借入枠は2,500,000千円、借入実行残高は200,000千円となっている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 1,910,000 千円 2,500,000 千円 借入実行残高 700,000 - 差引額 1,210,000 2,500,000」
当座貸越極度額・貸出コミットメント総額が1,910,000千円から2,500,000千円へ増加し、借入実行残高はゼロとなった。運転資金の調達余力を拡大している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 1,910,000千円 2,310,000千円 借入実行残高 700,000 - 差引額 1,210,000 2,310,000」
当座貸越極度額・貸出コミットメント総額が1,910,000千円から2,310,000千円へ増加し、借入実行残高は700,000千円からゼロとなった。運転資金の調達余力を拡大している。 - FY2019前進有価証券報告書
「この主な要因は、新規借入に伴い長期借入金による収入1,700,000千円の計上と、短期借入金が700,000千円増加したことによるものであります。」
新規の長期借入1,700,000千円と短期借入700,000千円により、事業成長やM&A等に対応する資金調達を実行した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この主な要因は長期借入金の返済による支出66,666千円と配当金の支払額92,610千円を計上した一方で長期借入れによる収入500,000千円を計上したことによるものです。」
事業運営資金等に対応する柔軟な資金調達として、長期借入れ500,000千円を実行した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「本新株予約権発行の概要(1)割当日 2018年8月23日 (2)発行新株予約権数 総計 34,830個 (5)資金調達の額 2,201,161,560円(差引手取概算額)」
売掛債権流動化等による柔軟な資金調達方針に加え、第三者割当による新株予約権発行を決議・実行し、差引手取概算額2,201,161,560円の資金調達を行った。 - FY2018初出有価証券報告書
「事業戦略上、多種多様な回収・支払のサイクルに対応していくために、売掛債権の流動化による資金調達も財源としております。今後、既存事業の事業成長を図りながら、積極的に新規事業の創出や、必要に応じてM&Aを実施してまいりますが、資金需要の必要性に応じて柔軟に資金調達を実施いたします。」
Paid事業の回収・支払サイクルへの対応と、既存事業の成長、新規事業、M&Aに必要な資金需要に対し、売掛債権流動化等を用いて柔軟に調達する方針を示している。