ラサ商事(3023)・施策前進
自己株式の消却による長期的利益還元
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の消却による発行済株式数の削減156社が書いているテーマ・逆風0社・追い風161社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年2月20日の取締役会決議による自己株式の消却 600,000株」
自己株式の取得後、2025年3月21日付で60万株を消却し、取得株式を用いた資本政策を追加実施した。 - FY2022達成有価証券報告書
「2022年1月14日付で自己株式926,162株の消却をしております。」
前四半期に決議・実施された自己株式926,162株の消却が、発行済株式総数の減少および829百万円の自己株式処理として通期財務諸表にも反映された。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2021年12月17日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議し、次のとおり実施いたしました。 ① 消却した理由 株主の皆様への長期的利益還元のため ③ 消却した株式の数 926,162株 ④ 消却日 2022年1月14日」
株主への長期的利益還元を理由として、自己株式926,162株の消却を決議・実施した。自己株式を用いた資本政策について、取得後の消却という具体的な施策が初めて示された。