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ラサ商事(3023)・施策需要停滞・市場価格下落による減収減益

輸入原料の商品多様化と用途開発

FY2016に初出。29回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

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前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2022-Q1 – FY20232016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1需要停滞・市場価格下落による減収減益有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、当社取り扱い原料の需要停滞による受注減少のほか、市場価格下落の影響もあったことから、関連部門の売上高は26億71百万円となり、前年同期と比べ1億39百万円(△5.0%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント利益は51百万円となり、前年同期と比べ67百万円(△56.5%)の減益となりました。」

    新たな資源関連素材の開拓を進める一方、取扱原料の需要停滞、受注減少、市場価格下落により資源・金属素材関連は5.0%減収、56.5%減益となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「取扱商品の拡大を目指し、レアアースや電子部品関連の各種原材料など、新たな資源関連素材の開拓に取り組んでまいります。」

    従来のチタン関連素材やアルミナ等に加え、レアアース、電子部品関連原材料へ開拓対象を広げた。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、半導体関連の一部を除き、需要の停滞及び中国における景気低迷の影響などによる受注減少があったことから、関連部門の売上高は28億11百万円となり、前年同期と比べ6億90百万円(△19.7%)の減収となりました。」

    商品多様化・用途開発を進める一方、半導体関連の一部を除いて需要停滞と中国景気低迷による受注減少が生じ、資源・金属素材関連は19.7%減収となった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「中国における不動産不況やサプライチェーンの混乱により積み上がった過剰在庫の消化に時間が掛かったことで、当社取扱原料の需要が低迷したことから、関連部門の売上高は64億41百万円となり、前連結会計年度と比べ18億7百万円(△21.9%)の減収となりました。」

    商品多様化・用途開発を進める一方、中国の不動産不況やサプライチェーン混乱に伴う過剰在庫で原料需要が低迷し、資源・金属素材関連は21.9%減収となった。
  5. FY2024-Q3需要低迷による減収減益有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、当社取り扱い原料の需要が低迷したことなどから、関連部門の売上高は50億92百万円となり、前年同四半期と比べ11億21百万円(△18.1%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント利益は3億34百万円となり、前年同四半期と比べ2億66百万円(△44.4%)の減益となりました。」

    資源・金属素材関連では、取り扱い原料の需要低迷により18.1%減収、44.4%減益となった。
  6. FY2024-Q2市況弱含みで減収減益有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、当社取り扱い原料の市況が弱含んだことなどから、関連部門の売上高は35億1百万円となり、前年同四半期と比べ4億72百万円(△11.9%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント利益は2億55百万円となり、前年同四半期と比べ62百万円(△19.6%)の減益となりました。」

    取り扱い原料の市況弱含みにより、資源・金属素材関連は前年同期比11.9%減収、19.6%減益となった。
  7. FY2024-Q1円安による仕入価格上昇で減益有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、当社取り扱い原料の相場価格上昇に伴い販売価格が上昇したことから、関連部門の売上高は19億77百万円となり、前年同四半期と比べ31百万円(1.6%)の増収となりました。一方、円安の影響による仕入価格の上昇等により、セグメント利益は1億53百万円となり、前年同四半期と比べ4百万円(△2.8%)の減益となりました。」

    原料相場価格の上昇に伴う販売価格上昇で増収となった一方、円安による仕入価格上昇等によりセグメント利益は2.8%減少した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「近年は、チタン関連素材、アルミナ等の輸入拡大を図っており、主に溶接材料、耐火物原料、セラミックス向け原料として、国内各社へ販売しております。」

    従来の資源関連商品に加え、チタン関連素材やアルミナ等の輸入拡大と用途・販売先が具体化している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、当社取り扱い原料の相場価格上昇に伴い販売価格が上昇したことから、関連部門の売上高は62億14百万円となり、前年同四半期と比べ7億90百万円(14.6%)の増収となりました。また、売上増収からセグメント利益は6億1百万円となり、前年同四半期と比べ4億87百万円(426.5%)の増益となりました。」

    取扱い原料の相場価格上昇と販売価格上昇を背景に、資源・金属素材関連は14.6%増収、426.5%増益となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、当社取り扱い原料の相場価格上昇に伴い販売価格が上昇したことから、関連部門の売上高は39億74百万円となり、前年同四半期と比べ3億75百万円(10.4%)の増収となりました。また、売上増収からセグメント利益は3億17百万円となり、前年同四半期と比べ1億35百万円(74.5%)の増益となりました。」

    取扱い原料の販売価格上昇を背景に、資源・金属素材関連は10.4%増収、74.5%増益となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、世界的な資源価格の高騰に加えて、急激な為替相場の変動も影響し、当社取り扱い原料の相場価格が上昇したことから、関連部門の売上高は19億46百万円となり、前年同四半期と比べ1億6百万円(5.8%)の増収となりました。また、売上増収からセグメント利益は1億58百万円となり、前年同四半期と比べ73百万円(87.7%)の増益となりました。」

    取扱い原料の相場価格上昇を背景に、資源・金属素材関連は売上高5.8%増、セグメント利益87.7%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「取扱商品の拡大を目指し、チタン関連素材や二次電池関連の各種原材料など、新たな資源関連素材の開拓に取り組んでまいります。」

    従来のジルコンサンド、金属シリコン、黒鉛等の用途開発に加え、チタン関連素材や二次電池関連原材料という新たな取扱商品の開拓を明示した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、世界的な資源価格の上昇に伴い当社取り扱い原料の相場価格も上昇したことから、関連部門の売上高は54億23百万円となり、前年同四半期と比べ16億99百万円(45.6%)の増収となりました。また、急激な原価上昇分を当社の販売価格へ全て転嫁することが難しかったため、セグメント利益は1億14百万円となり、前年同四半期と比べ1億25百万円(前年同四半期は11百万円の損失)の増益となりました。」

    取扱い原料の相場価格上昇により、資源・金属素材関連は45.6%増収となり、セグメント利益も前年同期の損失から1億14百万円の利益へ回復した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、自動車業界を筆頭に多くの製造業において生産が上向いたことに加え、需要回復による当社取扱い原料の相場価格の上昇に伴って販売価格も上昇し、関連部門の売上高は35億99百万円となり、前年同四半期と比べ13億32百万円(58.8%)の増収となりました。また、売上増収によりセグメント利益は1億81百万円となり、前年同四半期と比べ1億88百万円(前年同四半期は6百万円の損失)の増益となりました。」

    自動車を含む製造業の生産回復と原料価格上昇を背景に、資源・金属素材関連は58.8%増収となり、セグメント利益も前年同期の損失から1億81百万円の利益へ回復した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、自動車分野をはじめ全般的に回復基調となったことで取扱い数量が復調し、併せて需給のタイト化による原料価格が上昇したことにより、関連部門の売上高は18億39百万円となり、前年同四半期と比べ6億65百万円(56.7%)の増収となりました。また、売上高の回復によりセグメント利益は84百万円となり、前年同四半期と比べ53百万円(169.9%)の増益となりました。」

    自動車分野をはじめ全般的な回復により取扱い数量が復調し、原料価格も上昇した。資源・金属素材関連は売上高56.7%増、セグメント利益169.9%増となり、前年度までの需要急減から回復が示された。
  16. FY2021通期減収も下期に一部回復有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、自動車や鉄鋼生産の回復により一部の原料で改善が見られ、下期後半からは回復基調で推移したものの、それまでの大幅な落ち込みをカバーするまでには至らず、関連部門の売上高は51億56百万円となり、前連結会計年度と比べ19億27百万円(△27.2%)の減収となりました。」

    自動車・鉄鋼生産の回復により一部原料に改善が見られたが、通期では資源・金属素材関連の売上高が27.2%減少した。
  17. FY2021-Q3一部原料に改善兆しも需要停滞継続有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、自動車生産の回復により一部の原料で改善の兆しが見られたものの、その他分野では需要の停滞が続いていることから、各主原料の販売は大幅に落ち込む結果となりました。関連部門の売上高は37億24百万円となり、前年同四半期と比べ17億99百万円(△32.6%)の減収となりました。」

    自動車生産の回復に伴う一部原料の改善兆しが示された一方、その他分野の需要停滞が続き、資源・金属素材関連は32.6%減収となった。
  18. FY2021-Q2コロナ禍下の原料需要急減継続有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、新型コロナウイルスによる景気への長期的な影響が懸念され、国内外の取引先とも慎重な取引状況にあり、各主原料の販売は大幅に落ち込む結果となりました。関連部門の売上高は22億67百万円となり、前年同四半期と比べ15億17百万円(△40.1%)の減収となりました。」

    輸入原料等の商品多様化を進めてきたが、国内外取引先の慎重姿勢と各主原料の販売大幅減により、資源・金属素材関連は前年同四半期比40.1%減収となった。
  19. FY2021-Q1コロナ禍による原料需要急減有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、新型コロナウイルスによる自動車生産の世界的な調整・縮小や関連する多くの業界への影響から、金属シリコン、ジルコンサンドを始め各種原料の需要が減退し、販売が大幅に落ち込んだことから、関連部門の売上高は11億73百万円となり、前年同四半期と比べ8億55百万円(△42.1%)の減収となりました。」

    輸入原料等の多様化・高付加価値化を掲げてきたが、自動車生産の調整・縮小などにより各種原料の需要が減退し、資源・金属素材関連は42.1%減収となった。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「ジルコンサンドが、上期の中国経済停滞の影響による需要の弱含みに加え、下期からは更に国内の自動車、鉄鋼関連の需要も落ち込んだため伸び悩み、他の原料についても同様の理由で需要減となったことから、関連部門の売上高は70億83百万円となり、前連結会計年度と比べ24億78百万円(△25.9%)の減収となりました。」

    輸入原料の用途・高付加価値化を掲げる一方、中国経済停滞と国内自動車・鉄鋼需要の落ち込みにより、資源・金属素材関連は25.9%減収となった。
  21. FY2020-Q3需要急減による大幅減収減益有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、セラミックス市況の低迷に加えて、鉄鋼、自動車関連向けのジルコンサンドや輸入原料の需要が大きく落ち込んだことなどにより、関連部門の売上高は55億23百万円となり、前年同四半期と比べ16億68百万円(△23.2%)の減収となりました。また売上減少から、セグメント利益は1億74百万円となり、前年同四半期と比べ1億62百万円(△48.2%)の減益となりました。」

    セラミックス市況の低迷と鉄鋼・自動車関連向けの需要減少により、資源・金属素材関連は23.2%減収、48.2%減益となった。
  22. FY2020-Q2ジルコンサンド市況停滞による減収減益有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、ジルコンサンドがセラミックス市況での足踏み状態であることに加え、好調であった前期からの反動もあり、関連部門の売上高は37億84百万円となり、前年同四半期と比べ9億60百万円(△20.2%)の減収となりました。また、売上減少からセグメント利益は1億26百万円となり、前年同四半期と比べ62百万円(△33.1%)の減益となりました。」

    ジルコンサンドのセラミックス市況の足踏みと前期好調の反動により、資源・金属素材関連は20.2%減収、33.1%減益となった。
  23. FY2020-Q1市況弱含みによる減収減益有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、売上高はジルコンサンドは前期並みだったものの、輸入原料及び金属シリコンの商品市況が弱含んだことなどから20億28百万円となり、前年同四半期と比べ4億38百万円(△17.8%)の減収となりました。また、売上減少からセグメント利益は68百万円となり、前年同四半期と比べ34百万円(△33.7%)の減益となりました。」

    ジルコンサンドは前期並みだった一方、輸入原料・金属シリコンの商品市況の弱含みにより資源・金属素材関連は17.8%減収、33.7%減益となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、ジルコンサンドは品薄状態から減収となったもののジルコニアを始め輸入原料の需要が引続き堅調であったことから関連部門の売上高は71億92百万円となり、前年同四半期と比べ4億8百万円(6.0%)の増収となりました。セグメント利益は販売の効率化を進めたことなどから3億37百万円となり、前年同四半期と比べ34百万円(11.4%)の増益となりました。」

    ジルコンサンドの減収を輸入原料の堅調な需要が補い、資源・金属素材関連は売上高6.0%増、セグメント利益11.4%増となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、輸入原料の堅調な需要が続いており関連部門の売上高は47億45百万円となり、前年同四半期と比べ1億78百万円(3.9%)の増収となりました。セグメント利益はジルコニアを始めとする輸入原料の緩やかな上昇などから1億89百万円となり、前年同四半期と比べ1百万円(0.7%)の増益となりました。」

    輸入原料の堅調な需要と価格上昇を背景に、資源・金属素材関連は前年同期比3.9%増収、0.7%増益となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、ジルコンや輸入原料等の堅調な需要が続いており、関連部門の売上高は24億67百万円となり、前年同四半期と比べ3億8百万円(14.3%)の増収となりました。」

    ジルコンや輸入原料等の需要が堅調に推移し、資源・金属素材関連の売上高は前年同四半期比14.3%増となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「資源・金属素材関連では、金属シリコンは中国の状況が変化した影響が続き、国内販売は一段と厳しく数量及び販売金額とも減少したものの、輸入原料がこれをカバーし、また、ジルコンサンドは品不足の状態が続き、価格が安定したことなどから、関連部門の売上高は67億83百万円となり、前年同四半期と比べ1億48百万円(2.2%)の増収となりました。」

    金属シリコンの数量・販売金額の減少を輸入原料がカバーし、資源・金属素材関連は前年同期比2.2%増収となった。輸入原料の多様化が業績面で示されている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「取扱商品の拡大を目指し、大学との共同研究等による用途研究開発に取組み、引き続きジルコンサンド、金属シリコン、黒鉛などの高付加価値化を目指してまいります。」

    大学との共同研究等による用途開発と、ジルコンサンド、金属シリコン、黒鉛の高付加価値化を継続している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「取扱商品の拡大を目指し、輸入原料の大学との共同研究による用途開発を進めており、引き続きジルコンサンド、金属シリコン、黒鉛などの高付加価値化を目指してまいります。」

    大学との共同研究を手段として、既存原料の用途拡大と高付加価値化を進める。
一緒に動いた変遷

「新たな収益基盤の確立と6事業による収益拡大」は、この変遷が動いた29回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな収益基盤の確立と6事業による収益拡大10回
  3. 2自己資本・財務基盤の強化と投資対応力の向上10回
  4. 3化成品事業の国内外取引拡大と運営効率化10回
  5. 4ポンプ用途開発と新商品の育成9回
  6. 5不動産賃貸事業の集約と収益性向上9回
  7. 6安定配当と20%前後の配当性向8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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