Komori
ラサ商事(3023)・施策前進

有為な人材の採用・育成

FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成973社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1014社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに109社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1056件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は性別、国籍、採用形態を問わず、能力や経験を重視する人物本位の人材登用を通じた「組織と人材の活性化」を人材への取組方針として掲げています。具体的には、新卒、中途採用において女性の採用を積極的に行い、入社後の教育研修プログラム、フォローアップ体制の強化等により、早期離職の防止、営業職として更なる育成強化を図ります。女性採用者数(名) 11 5 営業職を中心に毎年3名以上採用する 女性管理職比率(%) 14.0 15.4 2031年3月期までに20.0%とする」

    女性管理職比率は14.0%から15.4%へ上昇し、女性採用者数は5名となった。採用・教育研修・フォローアップ・両立支援を通じて2031年3月期20.0%の目標を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「女性採用者数(名) 5 11 営業職を中心に毎年3名以上採用する 女性管理職比率(%) 12.0 14.0 2031年3月期までに20.0%とする」

    女性採用者数は11名、女性管理職比率は14.0%となり、毎年3名以上の採用および2031年3月期20.0%の目標に向けた進展を示した。2024年からエンゲージメントサーベイも実施している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「・営業職を中心に女性採用者数を増やす(毎年3名以上採用する) ・女性管理職比率を高める(2031年3月期までに20.0%とする)」

    女性採用・管理職比率の目標を継続し、FY2024の女性採用者数は5名となった。女性管理職比率は12.0%で、目標達成に向けた教育研修・フォローアップ・両立支援の施策を示している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「営業職を中心に女性採用者数を増やす(毎年3名以上採用する)」

    人材採用・育成方針が、女性採用を毎年3名以上とする目標、教育研修・フォローアップ、仕事と育児の両立支援へ具体化した。女性管理職比率は2031年3月期までに20.0%とする目標も掲げている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「品質と安全の取り組みを強化するため、継続的な教育を実施します。仕事への意欲の向上を促進するため、新しい人事評価制度を策定いたします。」

    専門人材の採用・育成方針が、品質・安全に関する継続教育と新しい人事評価制度の策定へ具体化した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「特殊材質配管工事やポンプメンテナンスなどのスペシャリストの養成は避けて通れない状況であり、会社の体制や働き方の改革を進め、足腰の強い体質を目指してまいります。」

    有為な人材の採用・育成という方針が、特殊配管・ポンプメンテナンスの専門人材育成と働き方改革へ具体化している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、中長期的な視点に立って、有為な人材の採用・育成を目指すとともに、新規市場の開拓や新規商品の開発などに充当し、事業の積極的展開・体質改善を図り、競争力の強化と企業価値の増大を図る所存であります。」

    内部留保を人材の採用・育成、新規市場開拓、新商品開発に充当する方針を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、中長期的な視点に立って、有為な人材の採用・育成を目指すとともに、新規市場の開拓や新規商品の開発などに充当し、事業の積極的展開・体質改善を図り、競争力の強化と企業価値の増大を図る所存であります。」

    内部留保の使途として、人材の採用・育成、新規市場開拓、新商品開発を挙げている。
一緒に動いた変遷

「自己資本・財務基盤の強化と投資対応力の向上」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本・財務基盤の強化と投資対応力の向上6回
  3. 2新たな収益基盤の確立と6事業による収益拡大5回
  4. 3ポンプ用途開発と新商品の育成5回
  5. 4水砕スラグ設備の省エネルギー化・市場拡大5回
  6. 5安定配当と20%前後の配当性向5回
  7. 6業績連動型株式報酬制度の導入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラサ商事の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有為な人材の採用・育成|ラサ商事(3023)の変遷 | Komori