ラサ商事(3023)・施策前進
指名・報酬委員会による役員報酬・選解任審議
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社は指名・報酬委員会を7回開催しており、個々の指名・報酬委員の出席状況については次のとおりであります。」
指名・報酬委員会の開催実績が前年度の5回から7回となり、取締役選解任案、役員報酬、業績連動型株式報酬、報酬水準を審議した。 - 2026-06-16再掲株主総会
「取締役会の諮問機関として、独立社外取締役が過半数を占める任意の指名・報酬委員会を設置しております。」
指名・報酬委員会の構成と、取締役候補者の答申・審議手続を再確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社は指名・報酬委員会を5回開催しており、個々の指名・報酬委員の出席状況については次のとおりであります。」
指名・報酬委員会を5回開催し、取締役の選解任案、役員報酬、業績連動型株式報酬、報酬水準の検証を審議した。 - FY2024前進有価証券報告書
「・サステナビリティ経営への動機付けとなること 短期業績連動報酬は、(前年度の)連結当期純利益を基に算出した枠に、業績向上に対する貢献枠(ESG、ガバナンス、リスク、コンプライアンスに対する取り組み等の定性評価を含む)を加えた額から構成されています。」
役員報酬の決定方針に、サステナビリティ経営への動機付けと、ESG・ガバナンス・リスク・コンプライアンスの定性評価を組み込んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社は指名・報酬委員会を5回開催しており、個々の指名・報酬委員の出席状況については次のとおりであります。」
指名・報酬委員会について、年間5回の開催実績と、役員報酬・業績連動型株式報酬・選解任案等の審議内容を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役(社外取締役および監査等委員である取締役を除く)の報酬は、「金銭報酬」としての基本報酬および短期業績連動報酬ならびに中長期的な株主価値に連動するインセンティブ報酬として「業績連動型株式報酬」で構成されています。」
個人別報酬決定方針のもと、固定基本報酬、短期業績連動報酬、業績連動型株式報酬からなる報酬構成と、指名・報酬委員会による審議手続を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2021年2月10日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」
指名・報酬委員会による審議・答申に加え、個人別報酬の決定方針を取締役会で正式に決議した。 - FY2020初出有価証券報告書
「社内取締役1名(井村周一(委員長))と社外取締役2名(柿原康一郎、森脇幸治)で構成されております。取締役会からの諮問に応じて取締役の選解任等に関する事項及び取締役の報酬等に関する事項について審議し、取締役会に答申を行っております。」
社内取締役1名・社外取締役2名の指名・報酬委員会を設置し、選解任・報酬の審議と答申を担わせている。