ラサ商事(3023)・施策前進
政策保有株式の保有効果検証と縮減
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、2025年7月開催の取締役会において、上記の方法により株式保有の合理性を検証いたしました。」
資本コスト、ROE、配当利回り、取引高等を用いる政策保有株式の定量・定性検証を継続し、当年度は2銘柄を売却した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、2024年7月開催の取締役会において、上記の方法により株式保有の合理性を検証いたしました。」
政策保有株式について、取締役会による定量・定性検証を継続し、当年度は4銘柄を売却、うちサンワテクノス株式を全株売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「保有する株式については、定期的に取締役会において、各社ごとの保有意義、中長期的な視点での経済合理性等の定性的な観点での検証に加え、帳簿価格・時価、受取配当金額・配当利回り、各社ROE(自己資本利益率)及び年間の取引高等が当社資本コストに見合っているかといった定量的な観点からの検証により、保有の合理性を判断しております。検証の結果、保有の合理性が認められない銘柄については適宜売却するなど縮減を図ることとしております。」
政策保有株式について、資本コストとの比較を含む定量・定性検証を継続し、FY2024には1銘柄を44百万円で一部売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年3月末時点の純投資目的以外の目的である上場投資株式については、上記の検証を取締役会で行い、 一部の株式については保有効果が希薄化したことなどから売却していくこととし、4銘柄について2021年5月から7月に売却を行っております。」
政策保有株式の保有効果を取締役会で検証し、4銘柄を2021年5月から7月に売却する具体的な縮減が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年3月末時点の純投資目的以外の目的である上場投資株式については、上記の検証を取締役会で行い、一部の株式については保有効果が希薄化したことなどから売却していくこととし、5銘柄について売却を行っております。」
取締役会で保有効果を検証し、保有効果が希薄化した5銘柄を売却する運用を初めて具体的に開示している。