ラサ商事(3023)・施策引き上げ
グループ会社・関連会社との連携強化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ会社連携によるシナジー創出と国内外事業の拡大96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。43社中5社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023引き上げ有価証券報告書
「旭テック株式会社との連携は双方にメリットを生む重要なテーマです。ポンプメンテナンス、設備工事での協力に留まらず、広く情報を共有し営業展開にも活かしてまいります。」
旭テックとの連携範囲を、ポンプメンテナンス・設備工事から広範な情報共有と営業展開へ広げる方針を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、新たに締結した重要な契約は次のとおりであります。総販売代理店契約 ラサ商事株式会社(当社) ヒドロスタルAG フリデコAG 大平洋機工株式会社 ヒドロスタルポンプ並びにプリローテーションシステム 2022年11月4日 2023年1月1日から2023年12月31日まで 技術提携契約の延長」
ヒドロスタルAG、フリデコAG、大平洋機工との技術提携契約を2023年12月31日まで延長し、グループ・提携先との連携を具体的に継続した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、継続して入札に参加し、元請受注を目指します。」
グループ連携の対象を下水道事業にも広げ、入札参加・元請受注を含む事業間連携を進める方針が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「旭テック株式会社との連携営業を強化し、特に京葉地区における相互の顧客に対する情報共有と官需営業の推進強化を目指してまいります。また、当社の主力ポンプメーカーであり、関連会社でもある大平洋機工株式会社との協業体制も含めグループ全体の業容拡大を目指してまいります。」
旭テックとの情報共有に加え、官需営業の強化を連携対象に加え、グループ協業の範囲を広げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「一部進めているラサ商事株式会社、旭テック株式会社及びメンテナンス各社との営業情報共有のさらなる拡大や人事交流を含めた連携強化を図り、グループ全体の業績向上に貢献してまいります。」
営業情報共有をメンテナンス各社にも広げ、人事交流を含む連携強化を掲げた。また、大平洋機工株式会社への直接保有割合は45.5%となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「旭テック株式会社の営業情報強化、特に京葉地区における相互の顧客に対する情報共有の推進強化を目指します。また、当社の主力ポンプメーカーであり、関連会社でもある大平洋機工株式会社との協業体制も含めグループ全体の業容拡大を目指してまいります。」
旭テックとの顧客情報共有、大平洋機工との協業を通じたグループ拡大を掲げている。