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ラサ商事(3023)・施策再定義

ESGを意識した事業展開

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20222020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社

ラサ商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は2023年2月にサステナビリティ基本方針を策定し、当該方針に則り、社会にとっての重要度と、ラサ商事グループにとっての重要度が共に高いと考えられる課題をサステナビリティ委員会で検討し、その課題をESG視点で捉え、以下の3点をマテリアリティ(重要課題)として特定しました。」

    ESGを意識した事業展開という従来の表現を、サステナビリティ基本方針、委員会、3つのマテリアリティ(脱炭素・環境保全、組織と人材、グループガバナンス)へ整理した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「重点施策④ 事業を通じたサステナビリティへの取り組み」

    ESGを意識した事業展開が、新中期経営計画における「事業を通じたサステナビリティへの取り組み」として重点施策に位置付けられた。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「一方、官需関連についてはSDGsの17の目標「つくる責任、つかう責任」(目標12)をコンセプトに、納入した製品のライフサイクルを最大化することで人の健康及び環境の保全へ貢献してまいります。」

    ESGを意識した事業展開が、SDGs目標12、製品ライフサイクルの最大化、公共インフラの長寿命化という具体的な事業施策に展開された。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「重点施策③ ESGを意識した事業展開」

    新中期経営計画の重点施策として、ESGを意識した事業展開を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「新たな収益基盤の確立と6事業による収益拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな収益基盤の確立と6事業による収益拡大2回
  3. 2総資産経常利益率・自己資本比率・自己資本利益率の目標2回
  4. 3自己資本・財務基盤の強化と投資対応力の向上2回
  5. 4国内製造設備の増改修・補修・新設受注の拡大2回
  6. 5業績連動型株式報酬制度の導入2回
  7. 6指名・報酬委員会による役員報酬・選解任審議2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラサ商事の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ESGを意識した事業展開|ラサ商事(3023)の変遷 | Komori