ジルコンサンド・ワーマンポンプへの依存
FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026対処有価証券報告書
「ラサ商事株式会社 アイルカ社 オーストラリア ジルコンサンド 2025年12月19日 2026年1月1日から2027年12月31日まで 日本国内での総販売代理店契約」
ジルコンサンドの主要供給元であるアイルカ社との日本国内総販売代理店契約を2027年末まで更新し、供給・販売関係を契約面で維持した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「大平洋機工株式会社 日本 ワーマンポンプ 2024年8月9日 2024年8月9日から2029年6月30日まで 日本国内及びアジア諸国における総販売代理店契約(ウイヤーミネラルズオーストラリア社(オーストラリア)と大平洋機工株式会社との技術提携契約による)」
ワーマンポンプについて、大平洋機工との日本国内・アジア諸国向け総販売代理店契約を2029年6月30日まで締結し、販売関係を契約面で長期化した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「ジルコンサンド 2021年11月22日 2024年1月1日から2024年12月31日まで 日本国内での総販売代理店契約(注)」
アイルカ社とのジルコンサンド日本国内総販売代理店契約を2024年末まで更新し、主要商品の供給・販売関係を契約面で維持した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「ジルコンサンド 2021年11月22日 2022年1月1日から2023年12月31日まで 日本国内での総販売代理店契約の延長(注)」
アイルカ社とのジルコンサンド日本国内総販売代理店契約を2023年12月31日まで延長し、主要商品の供給・販売関係を契約面で維持した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「ジルコンサンド 2020年12月18日 2021年1月1日から2021年12月31日まで 日本国内での総販売代理店契約」
アイルカ社とのジルコンサンド日本国内総販売代理店契約を2021年12月31日まで更新し、主要商品の供給・販売関係を契約面で維持した。 - FY2020対処有価証券報告書
「ジルコンサンド 2019年10月31日 2020年1月1日から2020年12月31日まで 日本国内での総販売代理店契約」
アイルカ社とのジルコンサンド総販売代理店契約を2020年末まで更新し、主要商品の供給依存に対する関係維持策を具体化している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「大平洋機工株式会社 日本 ワーマンポンプ 2019年12月18日 2020年1月1日から2024年12月31日まで 日本国内及びアジア諸国における総販売代理店契約(ウイヤーミネラルズオーストラリア社(オーストラリア)と大平洋機工株式会社との技術提携契約による)」
ワーマンポンプについて、大平洋機工との日本国内・アジア諸国向け総販売代理店契約を2024年まで締結し、販売関係を長期契約で維持する対応が具体化した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「日本国内及びアジア諸国における総販売代理店契約(ウイヤーミネラルズオーストラリア社(オーストラリア)と大平洋機工株式会社との技術提携契約による)」
大平洋機工とのワーマンポンプ総販売代理店契約を2019年7月から12月まで締結し、販売関係を契約面で維持した。さらに長期総販売代理店契約を取り纏め中と記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループは同社との安定的な取引関係を維持しておりますが、ジルコンサンドは鉱産資源であるため、同社において安定した採掘量が確保できなくなった場合、同社との関係に変更があった場合、又は同社の事業方針に変更があった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、平成27年9月アイルカ社との間で契約の更新を行っております。」
アイルカ社との安定的な取引関係と契約更新を記載しており、依存リスクへの関係維持策が具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ジルコンサンドについては、その大半を世界有数のミネラルサンズの生産会社であるオーストラリアのアイルカ社から仕入れており、同社との間で日本における総販売代理店契約を締結しております。」
ジルコンサンドの大半をアイルカ社に依存し、ワーマンポンプについても大平洋機工株式会社との関係変更が業績に影響する可能性を記載している。