Komori
ラサ商事(3023)・リスク対処

ジルコンサンド・ワーマンポンプへの依存

FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ジルコンサンド・ワーマンポンプへの依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「ラサ商事株式会社 アイルカ社 オーストラリア ジルコンサンド 2025年12月19日 2026年1月1日から2027年12月31日まで 日本国内での総販売代理店契約」

    ジルコンサンドの主要供給元であるアイルカ社との日本国内総販売代理店契約を2027年末まで更新し、供給・販売関係を契約面で維持した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「大平洋機工株式会社 日本 ワーマンポンプ 2024年8月9日 2024年8月9日から2029年6月30日まで 日本国内及びアジア諸国における総販売代理店契約(ウイヤーミネラルズオーストラリア社(オーストラリア)と大平洋機工株式会社との技術提携契約による)」

    ワーマンポンプについて、大平洋機工との日本国内・アジア諸国向け総販売代理店契約を2029年6月30日まで締結し、販売関係を契約面で長期化した。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「ジルコンサンド 2021年11月22日 2024年1月1日から2024年12月31日まで 日本国内での総販売代理店契約(注)」

    アイルカ社とのジルコンサンド日本国内総販売代理店契約を2024年末まで更新し、主要商品の供給・販売関係を契約面で維持した。
  4. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「ジルコンサンド 2021年11月22日 2022年1月1日から2023年12月31日まで 日本国内での総販売代理店契約の延長(注)」

    アイルカ社とのジルコンサンド日本国内総販売代理店契約を2023年12月31日まで延長し、主要商品の供給・販売関係を契約面で維持した。
  5. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「ジルコンサンド 2020年12月18日 2021年1月1日から2021年12月31日まで 日本国内での総販売代理店契約」

    アイルカ社とのジルコンサンド日本国内総販売代理店契約を2021年12月31日まで更新し、主要商品の供給・販売関係を契約面で維持した。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「ジルコンサンド 2019年10月31日 2020年1月1日から2020年12月31日まで 日本国内での総販売代理店契約」

    アイルカ社とのジルコンサンド総販売代理店契約を2020年末まで更新し、主要商品の供給依存に対する関係維持策を具体化している。
  7. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「大平洋機工株式会社 日本 ワーマンポンプ 2019年12月18日 2020年1月1日から2024年12月31日まで 日本国内及びアジア諸国における総販売代理店契約(ウイヤーミネラルズオーストラリア社(オーストラリア)と大平洋機工株式会社との技術提携契約による)」

    ワーマンポンプについて、大平洋機工との日本国内・アジア諸国向け総販売代理店契約を2024年まで締結し、販売関係を長期契約で維持する対応が具体化した。
  8. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「日本国内及びアジア諸国における総販売代理店契約(ウイヤーミネラルズオーストラリア社(オーストラリア)と大平洋機工株式会社との技術提携契約による)」

    大平洋機工とのワーマンポンプ総販売代理店契約を2019年7月から12月まで締結し、販売関係を契約面で維持した。さらに長期総販売代理店契約を取り纏め中と記載している。
  9. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループは同社との安定的な取引関係を維持しておりますが、ジルコンサンドは鉱産資源であるため、同社において安定した採掘量が確保できなくなった場合、同社との関係に変更があった場合、又は同社の事業方針に変更があった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、平成27年9月アイルカ社との間で契約の更新を行っております。」

    アイルカ社との安定的な取引関係と契約更新を記載しており、依存リスクへの関係維持策が具体化している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「ジルコンサンドについては、その大半を世界有数のミネラルサンズの生産会社であるオーストラリアのアイルカ社から仕入れており、同社との間で日本における総販売代理店契約を締結しております。」

    ジルコンサンドの大半をアイルカ社に依存し、ワーマンポンプについても大平洋機工株式会社との関係変更が業績に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「自己資本・財務基盤の強化と投資対応力の向上」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本・財務基盤の強化と投資対応力の向上7回
  3. 2海外機械メーカーとの連携による新市場創出7回
  4. 3新たな収益基盤の確立と6事業による収益拡大5回
  5. 4国内製造設備の増改修・補修・新設受注の拡大5回
  6. 5営業活動の積極展開と経営効率の向上5回
  7. 6不動産賃貸事業の集約と収益性向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラサ商事の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ジルコンサンド・ワーマンポンプへの依存|ラサ商事(3023)の変遷 | Komori