パシフィックネット(3021)・施策達成
店舗統廃合による効率的な運営体制への見直し
FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2018。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗移転・新設・統廃合による営業網再編27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「そして、選択と集中及び、さらなる収益性向上の観点から、すべての店舗を順次譲渡又は閉鎖し、「小売からサービスへ」「フローからストックへ」の構造改革を加速させました。」
店舗統廃合の段階的施策から進み、すべての店舗を譲渡又は閉鎖する方針の実施を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、「小売からサービスへ」「フローからストックへ」の転換を加速するため、店舗部門の縮小を決定いたしました。」
店舗部門を縮小し、サービス・ストック型事業への転換を進める方針を引き続き示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「フローからストックへ」「小売からサービスへ」の転換を加速し、経営資源をLCM事業、BtoB事業へ集中するため、BtoC中心の事業分野である店舗事業を縮小することを決定し、その一環として借主としての地位・権利・付随資産の譲渡を行うものであります。」
店舗統廃合の方針をさらに進め、BtoC中心の店舗事業を縮小し、LCM・BtoB事業へ経営資源を集中する決定と、店舗資産等の譲渡を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「あわせて、全国の店舗配置の見直し・適正化を実施いたしました。具体的には、PCNET仙台駅前店とアールモバイル日本橋店の閉鎖、秋葉原エリアでの店舗の統合を行いました。」
仙台駅前店とアールモバイル日本橋店の閉鎖、秋葉原エリアの店舗統合という具体的な再編を実施した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「個人向け販売に関しましては、店舗の統廃合を行い、より効率的な運営体制への見直しを行いましたが、中古パソコン需要の反動減と個人消費の低迷により、低調に推移いたしました。」
個人向け販売において、店舗統廃合を実施し、効率的な運営体制への見直しを行った。