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パシフィックネット(3021)・施策前進

全社的なリスク管理体制の構築

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020再掲FY2021前進FY20232016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制525社が書いているテーマ・逆風2社・追い風521社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの532件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「コンプライアンス・リスクマネジメント委員会を3ヶ月に1回開催し、各部門で発生したインシデント報告等に基づきリスクを識別・評価し改善策を講じております。さらに、インシデントの発生状況や改善対策について定期的に取締役会へ報告することとしております。」

    全社的リスク管理について、3か月に1回の委員会開催、インシデントに基づく識別・評価・改善、取締役会への定期報告という運用を具体化した。
  2. 2026-08-05再掲株主総会

    「当社の主要な損失の危険について、「コンプライアンス・リスクマネジメント委員会」を通じて各部署から報告を受けるとともに、想定リスクの洗い出し及びリスク評価を実施しております。」

    各部署からのリスク報告、想定リスクの洗い出し、リスク評価を組み合わせた全社的なリスク管理体制を再確認している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社のリスク管理体制はリスク管理規程に基づき、全社的なリスクを総括的に管理する部門をコンプライアンス・リスクマネジメント委員会とし、内部監査室、経営企画・マーケティンググループ、総務・リスク管理グループ、並びにISO対策室と連携し、リスク管理を行う体制を確立しております。」

    従来の委員会、内部監査、ISO対策室等の連携に加え、経営企画・マーケティンググループおよび総務・リスク管理グループを含む連携体制を明示した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「リスク評価(管理・対応)はコンプライアンス・リスクマネジメント委員会が行い、経営会議においてリスクの洗い出しと対応を協議しております。」

    委員会によるリスク評価、経営会議での対応協議、各会議体での情報共有、監査・通報窓口による管理を継続している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「事故発生時の対応は、現場責任者が事故発生後速やかに事故の内容を担当役員及び人事総務部長に報告することとなっております。人事総務部長は関係部署と協議を行い、その後の処理を現場責任者に指示し、当該事故が特に重大な事故と判断されるものは、代表取締役社長に報告を行うこととなっております。また、大地震、火災、水害その他当社に関わる重大な事件等の突発的なリスクが発生し、全社的な対応が必要である場合は、直ちに代表取締役社長をリスク管理統括責任者とする緊急事態臨時体制を確立しております。」

    全社的リスク管理について、事故の報告・処理・重大度に応じた社長報告と、大規模災害等の発生時における緊急事態臨時体制を具体化した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、従業員からの内部通報・相談の窓口としてコンプライアンス相談窓口並びにハラスメント相談窓口を社内外に設け、事業活動の問題点の洗い出しと是正に努めております。」

    内部通報・相談窓口をコンプライアンスとハラスメントについて社内外に設置し、問題の発見と是正の仕組みを具体化した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「リスク評価(管理・対応)は内部統制委員会が行い、経営会議においてリスクの洗い出しと対応を協議しております。また、取締役会・経営会議・部支店長会議その他会議体にて情報を共有し、リスクの早期発見と未然の防止に努めるとともに、監査役監査、内部監査、会計監査を通じて、潜在的な問題の発見・改善状況のフォローを通じてリスクの軽減を進めております。」

    内部統制委員会によるリスク評価に加え、経営会議での対応協議、各会議体での情報共有、監査による改善フォロー、内部通報窓口などを含む運用体制を具体化している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「当社の主要な損失の危険について、内部統制委員会を通じて各部署から報告を受けると共に、想定リスクの洗い出し及びリスク評価を実施しております。」

    各部署からの報告、想定リスクの洗い出し、リスク評価を内部統制委員会が運用していることを記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社のリスク管理体制はリスク管理規定に基づき、全社的なリスクを総括的に管理する部門を内部統制委員会とし、内部監査室、コンプライアンス委員会及びISO対策室と連携し、リスク管理を行う体制を確立しております。」

    内部統制委員会を中心に複数部門が連携する全社的リスク管理体制を示している。
一緒に動いた変遷

「業務プロセス効率化とIT化投資」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務プロセス効率化とIT化投資5回
  3. 2継続的利益還元と配当性向30%以上を目安とする配当5回
  4. 3売上増加下での営業損失・純損失への転落5回
  5. 4株式会社ケンネットの子会社化による保守付きレンタルとシナジー拡大5回
  6. 5レンタル事業の拡大4回
  7. 6戦略実行力の強化と自律型組織・人財への変革4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パシフィックネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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