敷金・保証金の回収および中途解約リスク
FY2016に初出。20回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。27社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026差入保証金残高の増加有価証券報告書
「差入保証金218,191千円220,064千円」
差入保証金残高は前年度末の218,191千円から220,064千円へ1,873千円増加した。 - FY2026-H1差入保証金残高の微増有価証券報告書
「差入保証金219,733千円」
差入保証金残高は前連結会計年度末の218,191千円から219,733千円へ1,542千円増加した。 - FY2025-H1差入保証金残高の増加継続有価証券報告書
「差入保証金 197,924 219,231」
差入保証金残高が前連結会計年度末の197,924千円から当中間連結会計期間末の219,231千円へ増加し、直近の増加傾向が続いた。 - FY2024-Q3差入保証金残高の増加継続有価証券報告書
「差入保証金 144,610 197,214」
差入保証金残高が前連結会計年度末の144,610千円から当第3四半期末の197,214千円へ増加し、直近の増加傾向が続いた。 - FY2024-Q2差入保証金残高の増加有価証券報告書
「差入保証金 144,610 196,732」
差入保証金残高が前連結会計年度末の144,610千円から当第2四半期末の196,732千円へ増加し、直近の増加傾向が続いた。 - FY2024-Q1差入保証金残高の増加有価証券報告書
「差入保証金 144,610 154,009」
差入保証金残高が前連結会計年度末の144,610千円から当第1四半期末の154,009千円へ増加した。 - FY2023-Q2差入保証金残高の増加有価証券報告書
「差入保証金 133,083 139,564」
差入保証金残高は前連結会計年度末の133,083千円から当第2四半期末の139,564千円へ増加した。 - FY2023-Q1差入保証金残高の微増有価証券報告書
「差入保証金 133,083 134,418」
差入保証金残高は前連結会計年度末の133,083千円から当第1四半期末の134,418千円へ微増した。 - FY2022-Q3差入保証金残高の増加有価証券報告書
「差入保証金 87,558 158,077」
差入保証金残高は前連結会計年度末の87,558千円から当第3四半期末の158,077千円へ増加し、直近の増加傾向が続いた。 - FY2022-Q2差入保証金残高の増加有価証券報告書
「固定資産は5,828,214千円(前連結会計年度末比36,302千円増)となりました。固定資産は4,367,437千円(前連結会計年度末比932,390千円増)となり、主にサブスクリプション資産(勘定科目はレンタル資産(純額))が824,564千円、差入保証金が62,832千円それぞれ増加したことによります。」
差入保証金が前年度末から62,832千円増加し、残高は87,558千円から150,391千円となった。直近の増加傾向が第2四半期でも続いている。 - FY2021差入保証金残高の増加継続有価証券報告書
「差入保証金 73,499 87,558」
差入保証金残高が前年度末の73,499千円から87,558千円へ増加し、直近の微増傾向が通期でも続いた。 - FY2021-Q3差入保証金残高の微増有価証券報告書
「差入保証金 73,499 77,930」
差入保証金残高は前連結会計年度末の73,499千円から、当第3四半期末には77,930千円へ微増した。 - FY2021-Q2差入保証金残高の増加有価証券報告書
「差入保証金 73,499 77,789」
差入保証金残高が前連結会計年度末の73,499千円から当第2四半期末の77,789千円へ増加し、従来の縮小傾向から一時的にエクスポージャーが増加した。 - FY2020対処有価証券報告書
「差入保証金 79,079 73,499」
差入保証金残高が前年度末の79,079千円から73,499千円へ減少し、敷金・保証金に係るエクスポージャーがさらに縮小した。 - FY2019対処有価証券報告書
「差入保証金 82,271 79,079」
差入保証金残高が前連結会計年度末の82,271千円から79,079千円へ減少し、敷金・保証金に係るエクスポージャーがさらに縮小した。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度における投資活動の結果、使用した資金は604,734千円(前連結会計年度比28.2%減)となりました。収入の主な内訳は、差入保証金の回収による収入127,137千円であり、」
差入保証金の回収による収入127,137千円を計上し、連結貸借対照表上の差入保証金残高も82,271千円へ減少している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「差入保証金 143,104 106,977」
差入保証金残高が前連結会計年度末の143,104千円から106,977千円へ減少し、エクスポージャーがさらに縮小している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「収入は主に差入保証金の回収による収入71,402千円であり、」
差入保証金について71,402千円の回収実績を記載し、回収不能・中途解約に関するエクスポージャーの低減を示している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社は、店舗及び支店開設に際して、賃貸人に対し建物賃貸借契約書に基づき敷金及び保証金130,017千円(当連結会計年度末現在)を差し入れております。」
敷金・保証金残高は216,569千円から130,017千円へ減少しており、店舗統廃合等に伴いエクスポージャーが縮小している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、店舗及び支店開設に際して、賃貸人に対し建物賃貸借契約書に基づき敷金及び保証金216,569千円(当連結会計年度末現在)を差し入れております。」
賃貸人の破綻による回収不能や、契約期間前の解約違約金をリスクとしている。