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パシフィックネット(3021)・方針前進

中古ビジネスで規模より収益性を重視する運営

FY2017に初出。34回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

34記載
10年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-03-172017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 122026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるITAD事業は、第3四半期連結累計期間までは、企業のOS更新に伴うPC入替需要により、使用済みPCの入荷が好調に推移いたしました。」

    OS更新による入荷増を取り込みつつ、再販価値の高い高単価機器の確保とサービス収益拡大を進め、ITAD事業は売上高59.8%増、セグメント利益83.6%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高1,485,078千円(前年同期比58.5%増)、セグメント利益601,322千円(前年同期比98.8%増)となりました。」

    ITAD事業で高品質な使用済みPCの確保、サービス収益の拡大、業務オペレーション効率化により、売上高58.5%増、セグメント利益98.8%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「使用済みPCの排出状況はまだ本格化しておりませんが、リユース販売においては、採算性の高い使用済みPCの確保を推進したことにより収益性が向上しました。さらに、業務効率化による生産性の向上が収益性を押し上げ、セグメント業績は増収・増益となりました。この結果、売上高937,232千円(前年同期比15.4%増)、セグメント利益302,436千円(前年同期比32.1%増)となりました。」

    中古ビジネスで規模より収益性を重視する運営について、採算性の高い使用済みPCの確保と業務効率化により、ITAD事業の売上高15.4%増、セグメント利益32.1%増を実績で示した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の諸施策により、当第3四半期連結累計期間での売上高は減収でしたがセグメント利益は10%以上の増益となりました。」

    ITAD事業で売上高が減少する一方、サービス収益の拡大、採算性の高いPC確保、サブスクリプション終了品の好調な販売により、セグメント利益が10%以上増益となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方、重点課題であるデータ消去・引取回収・排出管理BPOなどのサービス収益は、サービス範囲拡張や営業強化策により順調に拡大しました。また、リユース販売についても、採算性の高い使用済みPCの確保を進めるとともに、優良リユース品となる当社サブスクリプション終了品の販売が好調に推移し、収益性が向上いたしました。その結果、売上高は前年同期比で減収となりましたが、セグメント利益は増益となりました。」

    ITAD事業では、サービス収益の拡大、採算性の高い使用済みPCの確保、サブスクリプション終了品の販売好調により収益性が向上し、売上高が減少する一方でセグメント利益は増益となった。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「リユース販売については、高スペック品である当社サブスクリプション終了品は、優良リユース品として当社オークションを中心に販売は好調で市場価格も維持しておりますが、大部分を占める低スペック品について、国内の市場価格が下落いたしました。」

    ITAD事業では、高スペック品の販売を維持しつつ、低スペック品の価格下落を受け、規模より収益性を重視する運営を継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、薄利ながら纏まった台数の入札案件の受注があり、僅かに減収となりました。セグメント利益は減少となりましたが、回収台数の減少率に比べて最小限にとどまっており、センターDX等による業務効率化が収益性向上に寄与したものと評価しております。」

    ITAD事業では規模拡大よりも収益性を重視する運営を続け、薄利の入札案件によりわずかに減収となる一方、DX等により回収台数の減少に比べて減益幅を抑えたと説明している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、薄利ながら纏まった台数の入札案件の受注があり、微かに減収となりました。セグメント利益は減少となりましたが、回収台数の減少率に比べて減益率は最小限にとどまっており、DX等による収益性向上の効果は前期比で向上したものと評価しております。」

    ITAD事業は薄利の入札案件受注により微減収・減益となったが、回収台数の減少率に比べて減益率を抑え、DX等による収益性向上効果が前期比で向上したと評価している。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「ITサブスクリプション事業の拡大スピードのアップ、収益性を重視してきたITAD事業も規模拡大へ」

    従来は規模より収益性を重視してきたITAD事業について、SHIFT 2021後は収益性を維持しつつ規模拡大へ転換する方向を示した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、データ消去の好調な受注、業務IT化推進等の生産性向上策の効果、及びリユース・リサイクル品の販売単価の上昇により、売上高1,470,090千円(前年同四半期比2.5%減)、セグメント利益523,185千円(前年同四半期比43.9%増)となりました。」

    ITAD事業は売上高が前年同期比2.5%減となった一方、データ消去受注、生産性向上、販売単価上昇によりセグメント利益が43.9%増となり、規模より収益性を重視する運営の進展を示した。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「使用済み情報機器の回収台数は、第2四半期(9~11月)は回復基調となりましたが、コロナ禍による第1四半期の減少の影響から、第2四半期累計(6~11月)では前年比減少となりました。しかしながら、データ消去の受注は好調に推移するとともに、在庫回転率の向上、業務IT化推進による生産性向上などの諸施策の効果により収益性がさらに向上した結果、売上高は若干の減収でしたが、特別賞与計上後でもセグメント利益は前期比1.46倍となりました。」

    ITAD事業で回収台数・売上高が減少するなか、データ消去受注、在庫回転率向上、業務IT化による生産性向上により、特別賞与計上後もセグメント利益が1.46倍となった。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、データ消去の受注は好調に推移するとともに、在庫回転率の向上、業務IT化推進による生産性向上などの諸施策の効果により効率化が進み、利益率は向上し、減益幅は最小限となりました。」

    ITAD事業では回収台数・リユース販売が減少した一方、データ消去受注、在庫回転率向上、業務IT化による生産性向上により、規模より収益性を重視する運営を継続し、利益率を向上させた。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「使用済み情報機器の引取回収・データ消去は、Windows 10 への入れ替え拡大に伴う排出増、収益性重視での案件受注、当社の高いセキュリティレベルに対する顧客評価、継続した生産性向上策等に加え、2019年12月のハードディスク転売事件を契機としたデータ消去依頼の急増により、コロナ禍による第4四半期の回収台数の減少を吸収し、売上高・利益とも増加いたしました。」

    ITAD事業では回収台数の減少要因があったものの、収益性重視の案件選別、生産性向上、セキュリティ評価、データ消去需要の増加により売上高・利益が増加した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高1,507,535千円(前年同四半期比7.4%減)、セグメント利益363,523千円(前年同四半期比22.4%増)となりました。」

    ITAD事業では売上高が減少した一方、セグメント利益は前年同期比22.4%増となり、収益性重視の運営を数値で示した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「業績面では、前述の中古品販売価格の下落、及び2019年5月末のEC事業譲渡等により、売上高は前年比で減少いたしましたが、テクニカルセンターの生産性及び在庫回転率の向上などの諸施策の効果により、利益率は大幅に向上いたしました。」

    リマーケティング事業は売上高748,464千円と減少した一方、セグメント利益は171,784千円、前年同期比27.8%増となり、規模より収益性を重視する運営の進展を示している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「業績面では、使用済みIT機器の入荷台数の減少や2019年5月末のEC事業譲渡により、売上高は前年比で減少いたしましたが、テクニカルセンターでの生産性向上策、徹底した効率化、在庫回転率の向上などの諸施策の効果により、利益率は大幅に向上いたしました。この結果、売上高402,972千円(前年同四半期比5.9%減)、セグメント利益89,763千円(前年同四半期比42.1%増)となりました。」

    リマーケティング事業は売上高が減少する一方、効率化・在庫回転率向上により利益率が大幅に向上し、セグメント利益は前年同期比42.1%増となった。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「業績面では、使用済みIT機器の入荷台数の減少、店舗の閉鎖等により売上高・セグメント利益は前年比で減少いたしましたが、テクニカルセンターによる継続した生産性向上策、店舗の閉鎖等による効率化、在庫の圧縮による回転率の向上などの諸施策の効果により、利益率は向上いたしました。」

    リマーケティング事業で売上高・セグメント利益は減少したものの、テクニカルセンターの生産性向上、拠点効率化、在庫圧縮により利益率が向上し、規模より収益性を重視する運営を継続した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「業績面では、使用済みIT機器の入荷台数の減少、店舗の閉鎖等により売上高は前年比で減少いたしましたが、テクニカルセンターによる継続した生産性向上策、店舗の閉鎖等による効率化、在庫の圧縮による回転率の向上などの諸施策の効果により、利益率は向上いたしました。」

    リマーケティング事業は売上高が減少する一方、テクニカルセンターの生産性向上、店舗閉鎖による効率化、在庫圧縮により利益率が向上した。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主にLCMサービスにより回収した使用済みIT機器をテクニカルセンターで製品化し、リユース品として販売しております。また、再利用不可の機器については分解して素材化し、リサイクル業者へ販売することで企業の廃棄物削減を促進しております。」

    リマーケティング事業について、使用済み機器の製品化・リユース販売と、再利用不能機器の素材化・リサイクルを継続している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「最も重要な経営課題であるストック収益に該当する売上・利益の拡大(LCM事業が該当)及び、フロー収益の利益向上(リマーケティング事業が該当)が進展いたしました。」

    ストック収益の売上・利益拡大とフロー収益の利益向上が進展したと説明し、LCM事業は売上高573,244千円・セグメント利益73,407千円、リマーケティング事業は売上高428,412千円・セグメント利益63,156千円となった。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、売上高2,625,473千円(前年同期比14.3%減)、営業利益269,348千円(前年同期比178.2%増)となりました。」

    リユース事業は売上規模を縮小する一方、営業利益を269,348千円、前年同期比178.2%増まで拡大し、収益性重視の運営を数値で示した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高2,026,720千円(前年同四半期比9.0%減)、営業利益167,209千円(前年同四半期比882.0%増)となりました。」

    リユース事業は売上高が減少した一方、営業利益167,209千円、前年同四半期比882.0%増となり、規模より収益性を重視する運営の成果として収益改善を数値で示している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、業績面においては、LCMサービス受注の拡大、案件受注の選別による収益管理の強化、並びに前年度から実施した各施策の効果(新・東京テクニカルセンターによる付加価値・生産性の向上、支店・店舗の統廃合によるコスト削減)により、収益性が向上いたしました。」

    規模より収益性を重視する方針について、案件受注の選別、センターの生産性向上、店舗・支店統廃合によるコスト削減という具体的な運営手段と収益性向上の効果を記載している。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「LCM下流工程である中古ビジネスについては、規模ではなく収益性を重視した運営を行う」

    中古ビジネスについて、規模拡大ではなく収益性を優先する運営方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「レンタル事業の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171717161615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1レンタル事業の拡大17回
  3. 2商品構成・仕入価格による中古品利益率の変動17回
  4. 3売上増加下での営業損失・純損失への転落17回
  5. 4株式会社ケンネットの子会社化による保守付きレンタルとシナジー拡大16回
  6. 5所有から利用へ向けたサブスクリプションモデル16回
  7. 6国内ビジネス向け新品パソコン出荷の回復見込み15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パシフィックネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-20の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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