ポラリス・ホールディングス(3010)・目標後退
平成30年3月期の連結ROE10%以上
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「2031年3月期目標 運営規模 運営ホテル数 150 ホテル 運営客室数 20,000 室 業績指標 売上高 1,000 億円 営業利益 100 億円 株主還元 配当性向 50%以上 資本効率性 ROE 10%以上」
従来の2027年3月期ROE15%目標から、新計画では2031年3月期ROE10%以上へ、期限を延長し数値水準を引き下げた目標として再設定されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2027年3月期 株主資本利益率 15%」
従来の中長期的なROE15%超という目標が、新中期経営計画では2027年3月期の株主資本利益率15%という計画上の定量目標として位置付けられた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「経営指標としては、継続的な営業利益及び経常利益の増益と自己資本利益率(ROE)15%超の実現に努めてまいります。」
ROEについて、従来の中長期的な最低目標15%から、営業利益・経常利益の継続的な増益と併せて「15%超」の実現を目標として記載している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「株主価値の最大化を図るため中長期的な最低目標として自己資本利益率(ROE)15%を目指しております。」
過去の平成30年3月期ROE10%以上という目標が再掲されない一方、中長期的な最低目標としてROE15%を新たに掲げ、数値目標を10%から15%へ引き上げている。 - FY2018削除有価証券報告書
「自己資本利益率(%) ―」
平成30年3月期に連結ROE10%以上とする従来目標は本 filing で再掲されていない。当年度は親会社株主に帰属する当期純損失を計上したため、自己資本利益率も記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、平成30年3月期に連結ROEを10%以上とする、新事業計画を策定してまいります。」
平成30年3月期を期限として、連結ROE10%以上を目標とする新事業計画の策定を表明している。