金融機関借入を中心とする資金調達
FY2018に初出。26回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-06-24。
ポラリス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
- 2026-06-24再定義配当
「当社グループのホテル運営事業は、現在のホテル建設費及びホテル物件価格が高止まりしている日本の商業不動産市場においては、不動産を所有せず、ホテルオーナーとの長期の運営受託契約及び賃貸借契約に基づいてホテルを運営するアセットライトモデルを基盤としています。」
金融機関借入を中心とする資金調達や営業キャッシュ・フローを基本財源とする説明に加え、ホテル運営事業の基盤をアセットライトモデルとして明示している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「これらの資金需要に対しては、ホテル運営事業で創出される営業キャッシュ・フローを基本的な財源としつつ、必要に応じて金融機関からの借入等を活用する方針であります。」
従来の金融機関借入を中心とする資金調達方針から、ホテル運営事業の営業キャッシュ・フローを基本財源とし、必要に応じて借入を活用する構成へ説明の軸が移っている。 - FY2026-H1長期借入金返済継続有価証券報告書
「主な減少要因は、長期借入金の返済による支出913百万円、配当金の支払額700百万円などによるものであります。」
金融機関等からの借入れを主な調達手段とする方針を維持する一方、当中間連結会計期間には長期借入金913百万円を返済し、長期借入金残高は1年内返済予定分を含め999百万円減少した。 - FY2025-H1借入受入れと返済の併存有価証券報告書
「主な増加要因は、長期借入れによる収入1,500百万円などによるものであります。主な減少要因は、長期借入金の返済による支出2,225百万円などによるものであります。」
当中間連結会計期間には長期借入れ1,500百万円を受け入れる一方、長期借入金2,225百万円を返済し、負債合計は前年度末比1,432百万円減少した。 - FY2024長期借入金の大幅返済有価証券報告書
「主な減少要因は、長期借入金の返済による支出6,405百万円、長期預り金の返還による支出1,061百万円、社債の償還による支出900百万円などによるものであります。」
借入を主要な資金調達手段とする方針を維持しつつ、当年度は長期借入金6,405百万円、長期預り金1,061百万円、社債900百万円を返済・償還し、負債圧縮が進んだ。 - FY2024-Q3長期借入金減少継続有価証券報告書
「負債合計は、17,704百万円となりました。これは、前連結会計年度末より4,039百万円の減少であります。主な要因は、長期借入金(1年内返済予定を含む)の減少3,927百万円、長期預り金の減少1,044百万円などによるものであります。」
金融機関等からの借入れを資金調達手段とする方針が続く一方、長期借入金は1年内返済予定分を含め3,927百万円減少し、負債圧縮が継続した。 - FY2024-Q2長期借入金の大幅返済有価証券報告書
「負債合計は、16,076百万円となりました。これは、前連結会計年度末より5,666百万円の減少であります。主な要因は、長期借入金(1年内返済予定を含む)の減少4,525百万円、長期預り金の減少1,048百万円などによるものであります。」
金融機関等からの借入れを資金調達手段とする方針が継続する一方、長期借入金は1年内返済予定分を含めて4,525百万円減少し、負債圧縮が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当社グループでは2023年3月23日にスターアジアグループから400百万円、2023年3月30日に取引金融機関から200百万円の資金調達を行い、資金繰りの改善を図っております。」
スターアジアグループから400百万円、取引金融機関から200百万円を調達し、資金繰り改善を図った。今後は新規借入交渉や既存借入のリファイナンスも検討している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴いホテル事業の経営成績が低下しており、運転資金等の資金需要が生じる可能性があります。当社グループでは、主として金融機関等からの借入れにより資金調達を行う予定であります。」
感染症による運転資金需要に対し、主として金融機関等から借入れを行う資金調達方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴いホテル事業の経営成績が低下しており、運転資金等の資金需要が生じる可能性があります。当社グループでは、主として金融機関等からの借入れにより資金調達を行う予定であります。」
感染症による運転資金需要に対し、主として金融機関等から借入れを行う資金調達方針を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、当社グループは2022年3月30日にメインバンクである金融機関及び当社の親会社グループであるスターアジアグループに属するSAO Ⅲ LLCからそれぞれ300百万円(合計600百万円)の金銭消費貸借契約を締結し、2021年6月15日に取引金融機関との間で536百万円の金銭消費貸借契約を締結し、2020年10月6日に株式会社日本政策金融公庫との間で950百万円の新型コロナ対策資本性劣後ローンに関する金銭消費貸借契約を締結し、資金繰りの改善を図っております。」
メインバンクおよびスターアジアグループに属するSAO Ⅲ LLCから合計600百万円の借入契約を締結したことなど、資金繰り改善のための調達手段を具体化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年12月24日に当社の連結子会社であります合同会社天神ホテル管理は、ドイチェ・バンク・アクチエンゲゼルシヤフト(ドイツ銀行)東京支店からの資金の借入れを決定し、同日に金銭消費貸借契約を締結しております。 ① 借入額 2,459百万円 ② 担保の有無 有」
金融機関借入を中心とする資金調達方針に沿い、天神ホテル管理がドイツ銀行東京支店から2,459百万円の有担保借入を実施する契約を締結した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その主な要因は、長期借入れによる収入2,485百万円、長期預り金の受入による収入1,030百万円、長期借入金の返済による支出△161百万円などによるものであります。」
金融機関等からの借入れを中心とする資金調達方針に沿い、当第2四半期累計期間に長期借入れ2,485百万円を受け入れた。長期預り金1,030百万円も含め、財務活動によるキャッシュ・フローは3,553百万円のプラスとなった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「① 借入額 2,200百万円 ② 担保の有無 有 ③ 保証の有無 当社は、本契約に係る合同会社天神ホテル管理の債務について連帯保証しております。 2021年6月15日に当社の連結子会社であります株式会社フィーノホテルズは、株式会社商工組合中央金庫との間で、金銭消費貸借契約を締結し、2021年6月18日に借入れを実行いたしました。 ① 借入金額 300百万円」
金融機関借入を中心とする資金調達について、天神ホテル管理が2,200百万円の有担保借入を実行し、フィーノホテルズ300百万円、バリュー・ザ・ホテル236百万円の借入も実行した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、コミットメントライン契約の締結により、機動的に運転資金を調達し、コロナ禍で凍り付いたホテル物件取引市場において、競争力の高いホテルを割安に購入し高い株主利益率を目指すという積極的な成長戦略をより確実なものといたします。」
金融機関借入・資本性劣後ローン・転換社債に加え、2021年5月26日に親会社Star Asia Opportunity III LPとの900百万円のコミットメントライン契約を締結し、運転資金とホテル物件取得に向けた資金調達手段を拡充している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年10月6日に当社の子会社であります株式会社フィーノホテルズ、株式会社バリュー・ザ・ホテル、株式会社バリュー・ザ・ホテル宮城及び株式会社衣浦グランドホテルは、次のとおり、資金の借入れ(資本性借入れ)を行うことを決定し、金銭消費貸借契約を締結しました。② 借入金額 合計950百万円 ④ 借入実行日 2020年10月8日」
日本政策金融公庫からの合計950百万円の新型コロナ対策資本性劣後ローンについて、契約締結に続き2020年10月8日の借入実行が具体的に開示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「借入極度額 600百万円 契約締結日 2020年9月8日 2020年10月6日には、株式会社日本政策金融公庫より、新型コロナ対策資本性劣後ローンとして、当社グループ合計で950百万円の借入れを行っております。」
金融機関借入を中心とする資金調達について、きらぼし銀行との借入極度額600百万円のコミットメントラインを締結し、さらに日本政策金融公庫から合計950百万円の資本性劣後ローンを実施した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「また、2020年7月14日開催の取締役会において、無担保転換社債型新株予約権付社債の発行を行うことについて決議をし、2020年7月30日に1,500百万円の払込み手続きが完了しております。」
従来の金融機関借入を中心とする資金調達に加え、Capital RE LLCを割当先とする無担保転換社債型新株予約権付社債・新株予約権の第三者割当による調達を行った。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴いホテル事業の経営成績が低下しており、運転資金等の資金需要が生じる可能性があります。当社グループでは、主として金融機関等からの借入れにより資金調達を行う予定であります。」
従来の新規ホテル開業資金を中心とする借入方針に加え、新型コロナウイルス感染症による業績低下に伴う運転資金需要への対応として借入れを予定している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新規ホテルの開業を積極的に行っており、新規ホテルの開業に伴う資金需要が今後も生じる見込みであり、金融機関等からの借入れにより調達する予定でおります。」
新規ホテル開業に伴う今後の資金需要を金融機関等からの借入れで調達する方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新規ホテルの開業を積極的に行っており、新規ホテルの開業に伴う資金需要が今後も生じる見込みであり、金融機関等からの借入れにより調達する予定でおります。」
新規ホテル開業に伴う今後の資金需要を金融機関等からの借入れで調達する方針を再確認している。当第2四半期累計期間には長期借入金の返済による財務キャッシュ・フロー減少も記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新規ホテルの開業を積極的に行っており、新規ホテルの開業に伴う資金需要が今後も生じる見込みであり、金融機関等からの借入れにより調達する予定でおります。」
新規ホテル開業に伴う今後の資金需要を、金融機関等からの借入れで調達する方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新規ホテルの開業を積極的に行っており、新規ホテルの開業に伴う資金需要が今後も生じる見込みであり、金融機関等からの借入れにより調達する予定でおります。」
新規ホテル開業に伴う資金需要を金融機関等からの借入れで調達する方針を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、919百万円のプラス(前年同四半期は485百万円のプラス)となりました。その主な要因は、合同会社東北早期復興支援ファンド2号及び合同会社バリュー・ザ・ホテルファンドの持分及び匿名組合出資持分の取得資金や新規開業準備に係る金融機関等からの借入れによる資金の増加などによるものであります。」
金融機関借入を中心とする資金調達方針に沿い、当第2四半期累計期間の長期借入れによる収入は1,166,600千円となった。新規ホテル開業等の今後の資金需要も借入れで調達する予定としている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「② 借入金額 850,000千円 ③ 借入日 2018年6月26日 ④ 借入期間 2018年6月26日~2025年6月5日」
金融機関借入を中心とする資金調達方針に沿い、ファンド持分取得のため、きらぼし銀行から850,000千円を借り入れた。借入期間は2018年6月26日から2025年6月5日までである。 - FY2018初出有価証券報告書
「資金需要が生じた場合には、主として金融機関等からの借入れを行っております。」
新規ホテル開業等の資金需要について、主として金融機関等からの借入れにより調達する方針を明示している。