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決算説明資料3010ポラリス・ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期決算説明資料

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも直近予想を上回り、前期から大幅な増収増益となった。既存ホテルの収益増加や新規出店に加え、ミナシアとの経営統合が業績を押し上げ、配当は期初予想の3円から5円に増額された。

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1469
百万円(売上高の業績予想比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高48,469百万円+79.0%
営業利益5,346百万円+122.0%
経常利益4,200百万円+181.0%
純利益5,900百万円+167.0%
当四半期3か月の実績
売上高
13,046百万円+14.0%
営業利益
1,497百万円+3.0%
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
54,500百万円
営業利益
5,504百万円
経常利益
4,304百万円
税引前当期純利益
4,304百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,903百万円
税引前EPS
18.4円
配当
5円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高103%業績予想達成率
営業利益107%業績予想達成率
経常利益108%業績予想達成率
親会社株主に帰属する当期純利益111%業績予想達成率
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
直近の業績予想を上回る着地
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 既存ホテルRevPAR成長率5%
  • 2027年3月期の新規出店数5ホテル
新しい施策
  • 新ブランド『kokonoyu』の展開決定
  • 外資ブランドをパートナーとするマスターリーススキームの開始
  • ニセコのアップスケールホテルのアドバイザリー契約獲得
  • 大阪・海浜幕張のホテルへのスポンサーグループとの共同投資
  • KOKO HOTELSへの全ホテルのリブランド完了
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 比較可能ホテル数65ホテル
  • 客室稼働率90.2%
    前年同期比+2.5ポイント
  • ADR12,954円
    前年同期比+8.2%
  • RevPAR11,682円
    前年同期比+11.3%
  • インバウンド比率51.7%
    前年同期比+4.0ポイント
  • 2025年訪日外客数43百万人
    前年同期比過去最高
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
客室稼働率
90.2%
ADR
12,954円
RevPAR
11,682円
中期経営計画の目標
各目標値を1年前倒しで概ね達成
財務目標
自己資本比率
2025年3月期42.2%
2026年3月期46.5%
市場規模・シェア
国内宿泊特化型ホテル客室数ランキング第8位(2026年4月末時点)
自社運営ホテル数114ホテル、室
自社客室数16,332ホテル、室
受注高・受注残高
新規案件受注数11件
店舗数・拠点数
期末100ホテル2026年5月13日時点の運営予定ホテルを含む
期中開業数8ホテル2026年5月13日時点の運営予定ホテルを含む
契約済み開業予定21ホテル2026年5月13日時点の運営予定ホテルを含む
年間配当
2026年3月期
年間5円
2027年3月期予想
年間5円
配当性向
2026年3月期実質配当性向42.7%
2027年3月期予想実質配当性向39.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高48,469百万円(前年比 +79.0%)
営業利益5,346百万円(前年比 +122.0%)
経常利益4,200百万円(前年比 +181.0%)
純利益5,900百万円(前年比 +167.0%)
当四半期3か月の実績売上高 13,046百万円(前年比 +14.0%) / 営業利益 1,497百万円(前年比 +3.0%)
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 54,500百万円 / 営業利益 5,504百万円 / 経常利益 4,304百万円 / 税引前当期純利益 4,304百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,903百万円 / 税引前EPS 18.4円 / 配当 5円
通期予想に対する進捗率売上高 103%(業績予想達成率) / 営業利益 107%(業績予想達成率) / 経常利益 108%(業績予想達成率) / 親会社株主に帰属する当期純利益 111%(業績予想達成率)
計画に対する自己評価直近の業績予想を上回る着地
主要KPI指標名 比較可能ホテル数 / 値 65ホテル / 前年同期比 非開示、指標名 客室稼働率 / 値 90.2% / 前年同期比 +2.5ポイント、指標名 ADR / 値 12,954円 / 前年同期比 8.2円、指標名 RevPAR / 値 11,682円 / 前年同期比 11.3円、指標名 インバウンド比率 / 値 51.7% / 前年同期比 +4.0ポイント、指標名 2025年訪日外客数 / 値 43百万人 / 前年同期比 過去最高
単価と数量の指標客室稼働率 90.2% / ADR 12,954円 / RevPAR 11,682円
店舗数・拠点数期末 100ホテル(2026年5月13日時点の運営予定ホテルを含む) / 期中開業数 8ホテル(2026年5月13日時点の運営予定ホテルを含む) / 契約済み開業予定 21ホテル(2026年5月13日時点の運営予定ホテルを含む)
業績見通しの前提項目 既存ホテルRevPAR成長率 / 値 5%、項目 2027年3月期の新規出店数 / 値 5ホテル
中期経営計画の目標各目標値を1年前倒しで概ね達成
財務目標自己資本比率 2025年3月期 42.2% / 2026年3月期 46.5%
年間配当2026年3月期 年間 5円 / 2027年3月期予想 年間 5円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向2026年3月期実質配当性向 42.7% / 2027年3月期予想実質配当性向 39.7%
受注高・受注残高新規案件受注数 11件
市場規模・シェア国内宿泊特化型ホテル客室数ランキング 第8位(2026年4月末時点) / 自社運営ホテル数 114ホテル、室 / 自社客室数 16,332ホテル、室
新しい施策新ブランド『kokonoyu』の展開決定、外資ブランドをパートナーとするマスターリーススキームの開始、ニセコのアップスケールホテルのアドバイザリー契約獲得、大阪・海浜幕張のホテルへのスポンサーグループとの共同投資、KOKO HOTELSへの全ホテルのリブランド完了
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績増減要因の内訳従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ミナシアとの経営統合、新規出店、既存運営ホテルの収益増加により増収増益となった。既存ホテルでは堅調なインバウンド需要などを背景にRevPARが前年同期比11.3%増加した。また、純利益は繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額約19億円の影響で大幅に増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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