スターアジアとの提携によるホテル開発・不動産投資商品の拡大
FY2019-Q2に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-13前進決算説明資料
「スターアジアグループと共同で本ホテルの取得時に10億円の匿名組合出資を実施」
スターアジアグループとの提携に基づく共同投資について、KOKO HOTEL Premier 東京ベイ幕張への10億円の匿名組合出資が具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「ホテル投資事業は、売上高35百万円、営業利益35百万円となりました。当社が運営を開始した新築ホテル「KOKO HOTEL 大阪なんば 千日前」は、スポンサーであるスターアジアグループと2025年5月に共同出資した物件であり、安定的な収益配当を獲得できております。」
スターアジアグループとの共同投資について、2025年5月の共同出資物件から安定的な収益配当を獲得し、ホテル投資事業の利益35百万円として実績が記載されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社が運営を開始した新築ホテル『KOKO HOTEL 大阪なんば 千日前』の物件をスポンサーであるスターアジアグループと2025年5月に共同出資いたしました。」
スターアジアグループとの提携に基づき、2025年5月にKOKO HOTEL大阪なんば千日前の物件へ共同出資した。ホテル運営と不動産投資を組み合わせる協働が具体的に進展している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、2024年5月14日にスターアジア投資顧問株式会社及びスターアジア不動産投資法人との間で、ホテル運営等に係る下記内容の包括的サポート契約を締結いたしました。」
スターアジアグループとの包括的サポート契約を再掲し、ホテル情報の相互提供、物件取得支援、共同投資、戦略的アドバイス等の協力関係を確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「本投資法人及び本資産運用会社を含むスターアジアグループと当社とのリレーションをより強固にするため、本投資法人及び本資産運用会社との間で、相互にホテルに関連する情報(ホテル運営に関する専門知識、ホテルに係る売買の情報等)を提供することにより、双方の事業拡大、収益増に資することを目的とする包括的サポート契約を締結することといたしました。」
スターアジアグループとの従来の資本業務提携から、スターアジア不動産投資法人・資産運用会社との包括的サポート契約へ連携範囲が拡大した。ホテル運営知識とホテル売買情報の相互提供を通じた事業拡大を目的としている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年6月30日に当社の連結子会社であります株式会社フィーノホテルズは、当社の親会社グループであるスターアジアグループに属する企業との間で新たに2023年9月~10月頃に運営の開始を予定しております宮城県仙台市に所在するKOKO HOTELS 仙台勾当台公園、KOKO HOTEL 仙台駅前West、KOKO HOTEL 仙台駅前Southの3店舗の開業準備業務にかかわる開業準備資金177百万円を受領する売上保証契約を締結いたしました。」
スターアジアグループに属する企業との売上保証契約により、仙台のKOKO HOTELS 3店舗について177百万円の開業準備資金を受領した。運営開始は2023年9~10月頃を予定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、2020年2月以降新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、訪日外国人旅行者(インバウンド)が大幅に減少し、更に日本政府による緊急事態宣言の発令に伴う外出制限やイベント等の自粛により国内需要も大きく減少したことにより主力であるホテル事業の業績が大きく落ち込む厳しい経営環境下において、スターアジアグループとの資本業務提携に基づき、以下のような様々な施策を実行してまいりました。」
スターアジアとの資本業務提携に基づき、Fee-For-Service型ホテルの展開、ホテル物件取得、財務基盤強化などを実行し、Red Planetホテル運営会社の取得まで進展している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、スターアジアグループに属するStar Asia Management LLCと業務提携を行い、当社グループとスターアジアグループが両者の強みを活かし協働し、人的・物的リソースを有効活用して持続的かつ安定的に成長し、今後の新規ホテルの開業を含む当社グループ事業及び上記施策の実行についての協力関係を築いております。」
スターアジアグループとの業務提携、人的・物的リソースの有効活用、新規ホテル開業を含む事業施策への協力関係を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、スターアジアグループに属するStar Asia Management LLCと業務提携を行い、当社グループとスターアジアグループが両者の強みを活かし協働し、人的・物的リソースを有効活用して持続的かつ安定的に成長し、今後の新規ホテルの開業を含む当社グループ事業及び上記施策の実行についての協力関係を築いております。」
スターアジアグループとの業務提携、人的・物的リソースの有効活用、新規ホテル開業を含む事業施策への協力関係を、継続企業の前提に関する対応策として再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年4月28日に当社の連結子会社であります株式会社ココホテルズ及び株式会社フィーノホテルズは、当社の親会社グループであるスターアジアグループに属する企業との間で新たに運営を開始した「KOKO HOTELS(ココホテルズ)」6店舗の開業準備業務にかかわる開業準備資金357百万円を受領する売上保証契約を締結いたしました。」
スターアジアグループとの協働によりKOKO HOTELS 6店舗の運営開始と開業準備資金357百万円の売上保証契約を実施し、さらに2店舗分27百万円の契約も締結している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年12月24日に当社の連結子会社であります合同会社天神ホテル管理は、当社の親会社でありますStar Asia Opportunity III LPからの匿名組合契約による10百万円の出資の受入れを決定し、同日に匿名組合契約を締結しております。」
スターアジアグループとの協働について、天神ホテル管理が親会社Star Asia Opportunity III LPから10百万円の匿名組合出資を受け入れ、ホテル物件取得を含む事業展開の資金関係を具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年4月27日に当社の連結子会社であります合同会社天神ホテル管理は、当社の親会社でありますStar Asia Opportunity III LP及びSAO III LLCとの間で、匿名組合契約を締結し、2021年4月27日に匿名組合出資を受けております。」
スターアジアグループとの協働について、親会社Star Asia Opportunity III LP等から天神ホテル管理への匿名組合出資を受ける具体的な取引が実施された。 - FY2021前進有価証券報告書
「SAJP IV Hospitality LLC 373,763 12.6」
スターアジアグループとの取り組みによるKOKO HOTELS 5店舗の売上保証・開業準備契約について、当年度の売上高373,763千円、連結売上高に占める割合12.6%を通期実績として開示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年11月30日に当社の連結子会社であります株式会社ココホテルズは、SAJP IV Hospitality LLC(米国)との間で新たに運営を開始した「KOKO HOTELS(ココホテルズ)」5店舗の開業準備業務にかかわる覚書を締結し、売上高350百万円を計上いたしました。」
スターアジアグループとの取り組みについて、KOKO HOTELS 5店舗の売上保証契約付き運営委託と開業準備業務の受託が実績として開示され、売上高350百万円を計上した。 - FY2021-Q2助成金受給対応の追加有価証券報告書
「宿泊施設の賃借料の削減交渉、経費の削減、持続化給付金等の助成金の受給、営業の強化に取り組んでおります。」
スターアジアグループとの業務提携に基づく賃借料・経費削減、営業強化に加え、持続化給付金等の助成金受給を新たな対応として記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、前連結会計年度においてスターアジアグループに属するStar Asia Management Ltd.と業務提携を行い、今後の新規ホテルの開業を含む当社グループ事業について協力関係を築き、宿泊施設の賃借料の削減交渉、経費の削減、営業の強化に取り組んでおります。」
スターアジアとの業務提携に基づく新規ホテル開業への協力、賃借料削減交渉、経費削減、営業強化を引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、前連結会計年度においてスターアジアグループに属するStar Asia Management Ltd.と業務提携を行い、今後の新規ホテルの開業を含む当社グループ事業について協力関係を築き、宿泊施設の賃借料の削減交渉、経費の削減、営業の強化に取り組んでおります。」
スターアジアとの業務提携に基づく新規ホテル開業への協力、賃借料削減交渉、経費削減、営業強化を引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、前連結会計年度においてスターアジアグループに属するStar Asia Management Ltd.と業務提携を行い、今後の新規ホテルの開業を含む当社グループ事業について協力関係を築き、宿泊施設の賃借料の削減交渉、経費の削減、営業の強化に取り組んでおります。」
スターアジアとの業務提携に基づき、新規ホテル開業への協力、賃借料削減交渉、経費削減、営業強化に取り組む方針を引き続き記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、当第3四半期会計期間においてスターアジアグループにより運用されているファンドであるStar Asia Opportunity III LPと資本提携を行い、同社に対し第三者割当増資を実施し、スターアジアグループを当社の新たなスポンサーとしております。」
スターアジアとの資本提携・第三者割当増資を実施し、同グループを新たなスポンサーとしたことを明示している。さらに、Star Asia Management Ltd.との業務提携に基づき、賃借料削減交渉、経費削減、営業強化に取り組んでいる。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「スターアジアグループにより運用されるファンドである割当予定先による当社に対する新たな資本の投入により、ホテル開発をより一層促進・拡大することで、東京五輪が開催されホテル等の不動産需要が拡大することが見込まれる2020年に向けた事業展開に十分に対応できること及びスターアジアグループとの業務提携を通じて、当社が保有するホテル運営のノウハウと、スターアジアグループが保有する不動産証券化等のノウハウとを組み合わせることで、新たな不動産投資商品の開発等、事業ポートフォリオの拡大が見込めること等の理由から、本件資本業務提携を行うことで、当社が一層大きく成長することが可能であると判断いたしました。」
スターアジアグループとの資本業務提携を決定し、資本投入によるホテル開発の促進・拡大、ホテル運営ノウハウと不動産証券化ノウハウの組み合わせ、新たな不動産投資商品の開発、事業ポートフォリオの拡大を開示している。2020年に向けた事業展開を時間軸としている。