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片倉工業(3001)・施策再掲

アウトライセンス・インライセンス・共同研究による医薬品事業拡大

FY2020に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023再掲FY20242021: 420212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
自社研究・外部取込みによるパイプライン拡充16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「あわせて、後発薬の上市や既存薬の剤形追加・適応拡大を進め、循環器領域にとどまらず幅広い医薬品の開発を進めることで、収益性の改善と事業の安定化を図ってまいります。」

    後発薬の上市、既存薬の剤形追加・適応拡大、循環器領域を超えた医薬品開発による収益基盤強化を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「『トルバプタンOD錠「TE」』の3.75mgが2025年12月に薬価基準へ収載され、発売いたしました。海外におきましては、ビソノ®テープ(経皮吸収型・β1遮断剤)の中国での第Ⅲ相臨床試験を完了しました。」

    医薬品のラインナップ拡充・共同研究等による展開について、トルバプタン3.75mgの発売とビソノテープ中国第Ⅲ相試験完了が示された。
  3. 2026-03-03前進株主総会

    「あわせて、後発薬の上市や既存薬の剤形追加・適応拡大を進め、循環器領域にとどまらず幅広い医薬品の開発を進めることで、収益性の改善と事業の安定化を図ってまいります。」

    後発薬の上市、既存薬の剤形追加・適応拡大、循環器領域を超えた医薬品開発を引き続き具体的な施策として掲げている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「海外におきましては、ビソノ®テープ(経皮吸収型・β1遮断剤)の中国での第Ⅲ相臨床試験を実施しております。」

    中国でのビソノテープ第Ⅲ相臨床試験を継続している。後発品、ライセンス提携、共同開発・製品導入による医薬品事業拡大の方針も維持している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、希少疾病用医薬品の指定を受けました「CNT-01(中性脂肪蓄積心筋血管症治療薬)」は、国内第Ⅱb/Ⅲ相臨床試験を実施しております。海外におきましては、ビソノ®テープ(経皮吸収型・β1遮断剤)の中国での第Ⅲ相臨床試験を実施しております。」

    共同研究・ライセンス等を含む医薬品開発について、CNT-01の国内第Ⅱb/Ⅲ相試験、ビソノテープの中国第Ⅲ相試験という具体的な開発段階を示している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品事業では、強みである循環器領域において更なる独自性のある製品ラインナップの強化を図るほか、幅広く他の製薬会社や研究機関とも業務提携を進めるとともに、自社販売体制への移行など販売・生産・研究にかかるコスト構造の更なる見直し及び人員体制の適正化を含む一層の固定費削減策の実施と、効率的な事業運営による安定した収益基盤の確立に努めてまいりました。」

    製品ラインナップ強化、製薬会社・研究機関との提携、自社販売体制への移行、コスト構造見直し、固定費削減を引き続き進めている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬品事業では、強みである循環器領域において更なる独自性のある製品ラインナップの強化を図るほか、幅広く他の製薬会社や研究機関とも業務提携を進めるとともに、自社販売体制への移行など販売・生産・研究にかかるコスト構造の更なる見直し及び人員体制の適正化を含む一層の固定費削減策の実施と、効率的な事業運営による安定した収益基盤の確立に努めてまいりました。」

    製品ラインナップ強化、他社・研究機関との提携、自社販売体制への移行、コスト構造見直し、固定費削減を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬品事業では、強みである循環器領域において更なる独自性のある製品ラインナップの強化を図るほか、幅広く他の製薬会社や研究機関とも業務提携を進めるとともに、自社販売体制への移行など販売・生産・研究にかかるコスト構造の更なる見直しと、効率的な事業運営による安定した収益基盤の確立に努めてまいりました。」

    製品ラインナップ強化、他社・研究機関との提携、自社販売体制への移行、コスト構造見直しによる医薬品事業の基盤強化を継続している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「研究開発の状況につきましては、2022年2月にV2受容体拮抗剤『トルバプタンOD錠7.5mg「TE」』、同年8月に『トルバプタンOD錠15mg「TE」』の製造販売承認を取得しました。また、2020年2月に大阪大学と契約締結した中性脂肪蓄積心筋血管症治療薬「CNT-01」がアカデミアの品目としては初の先駆け審査指定制度の指定を受け、さらに2022年5月に「希少疾病用医薬品」の指定を受けました。」

    医薬品の製品ラインナップ・共同研究による展開について、トルバプタン2規格の承認取得、CNT-01の先駆け審査指定及び希少疾病用医薬品指定という具体的な進展を記載している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品事業では、強みである循環器領域において更なる独自性のある製品ラインナップの強化を図るほか、幅広く他の製薬会社や研究機関とも業務提携を進めるとともに、自社販売体制への移行など販売・生産・研究にかかるコスト構造の更なる見直しと、効率的な事業運営による安定した収益基盤の確立に努めてまいりました。」

    製品ラインナップ強化、他社・研究機関との提携、自社販売体制への移行、コスト構造見直しを引き続き進めている。新たな契約や承認取得の記載はない。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬品事業では、強みである循環器領域において更なる独自性のある製品ラインナップの強化を図るほか、幅広く他の製薬会社や研究機関とも業務提携を進めるとともに、自社販売体制への移行準備など販売・生産・研究にかかるコスト構造の更なる見直しと、効率的な事業運営による安定した収益基盤の確立に努めてまいりました。」

    循環器領域の製品拡充、製薬会社・研究機関との提携、コスト構造見直しによる医薬品事業の基盤強化を引き続き進めている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品事業では、後発医薬品のラインナップ拡充、ライセンス活動の取り組み強化に加え、共同研究等による効率的な創薬開発体制の実現や販売・生産にかかるコスト構造の見直しにより収益基盤の確立に努めてまいりました。」

    後発医薬品、ライセンス活動、共同研究等による創薬開発、コスト構造見直しを引き続き強化している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬品事業では、後発医薬品のラインナップ拡充、ライセンス活動の取り組み強化に加え、共同研究等による効率的な創薬開発体制の実現や販売・生産にかかるコスト構造の見直しにより収益基盤の確立に努めてまいりました。」

    ジェネリック製品、ライセンス活動、共同研究等による創薬開発、コスト構造見直しを引き続き強化している。新規契約や承認取得などの新たなマイルストーンは示されていない。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「これまで取り組んでいるジェネリック製品のラインナップ拡充、アウトライセンスによる販売拡大、共同研究等のインライセンスによる効率的な創薬開発をさらに強化するとともに」

    ジェネリック製品、アウトライセンス、インライセンスによる医薬品事業拡大策を引き続き強化している。具体的な新規契約や承認取得は当四半期には示されていない。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「これまで取り組んでいるジェネリック医薬品のラインナップ拡充、アウトライセンスによる販売拡大、共同研究等のインライセンスによる効率的な創薬開発をさらに強化してまいります。」

    医薬品事業の成長手段として、アウトライセンスによる販売拡大、共同研究等のインライセンスによる創薬開発を独立した施策として示している。
一緒に動いた変遷

「高付加価値インナーメーカーへの転換」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値インナーメーカーへの転換4回
  3. 2循環器周辺領域・付加価値後発品への展開4回
  4. 3投資有価証券の時価下落3回
  5. 4機械関連事業の受注減少3回
  6. 5営業損益の黒字化・収益改善3回
  7. 6継続的・安定的な配当3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
片倉工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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