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片倉工業(3001)・施策再掲

医薬品の自社販売体制への移行

FY2022-Q1に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2023再掲FY2024 – FY2025-H12022: 320222023: 420232024: 120242025: 220252026: 22026
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医薬品事業の自社販売体制への移行4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「過年度から実施を進めている組織改革の効果を定着させるとともに、他社との新たな販売提携の推進や、自社販売体制における流通経路に応じた営業活動の最適化に取り組んでまいります。」

    自社販売体制移行後の組織改革効果の定着、新たな販売提携、流通経路別の営業活動最適化を継続している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「過年度から実施を進めている組織改革の効果を定着させるとともに、他社との新たな販売提携の推進や、自社販売体制における流通経路に応じた営業活動の最適化に取り組んでまいります。」

    自社販売体制移行後の効率化に加え、新たな販売提携と流通経路別の営業活動最適化を明示し、医薬品事業の販売手段を広げている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「これらに適応するため、今後も効率的な事業運営を推進し、後発薬の上市や既存薬の剤形追加・適応拡大に注力するとともに」

    自社販売体制への移行後の効率的な事業運営と、後発薬の上市、既存薬の剤形追加・適応拡大による収益基盤強化を継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「今後も効率的な事業運営を推進し、後発薬の上市や既存薬の剤型追加・適応拡大に注力するとともに」

    自社販売体制への移行後の効率的な事業運営と、後発薬の上市、既存薬の剤型追加・適応拡大による収益基盤強化を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「医薬品事業は、前期の自社販売体制への商流切り替えのための一時的な販売減からの回復により増収となりました。この結果、医薬品事業の売上高は130億59百万円(同28.9%増)、営業利益は2億2百万円(前期は19億40百万円の損失)となりました。」

    自社販売体制への商流切り替え後の一時的な販売減から回復し、売上高は28.9%増、営業損益は19億40百万円の損失から2億2百万円の利益へ改善した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品事業は、前期の自社販売体制への商流切り替えのための一時的な販売減からの回復により増収となりました。この結果、医薬品事業の売上高は94億58百万円(同44.9%増)、営業損益は61百万円の損失(前年同四半期は20億23百万円の損失)となりました。」

    自社販売体制への商流切り替えに伴う一時的な販売減から回復し、売上高は前年同四半期比44.9%増、営業損失は20億23百万円から61百万円へ縮小した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品事業は、前期の自社販売体制への商流切り替えのための一時的な販売減からの回復により増収となりました。この結果、医薬品事業の売上高は63億6百万円(同74.9%増)、営業損益は1億97百万円の損失(前年同四半期は19億95百万円の損失)となりました。」

    自社販売体制への商流切り替えに伴う一時的な販売減から回復し、売上高は74.9%増、営業損失は前年同期の19億95百万円から1億97百万円へ縮小した。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬品事業では、強みである循環器領域において更なる独自性のある製品ラインナップの強化を図るほか、幅広く他の製薬会社や研究機関とも業務提携を進めるとともに、自社販売体制への移行など販売・生産・研究にかかるコスト構造の更なる見直しと、効率的な事業運営による安定した収益基盤の確立に努めてまいりました。」

    自社販売体制への移行とコスト構造見直しを含む医薬品事業の基盤強化を継続している。前期の商流切り替えに伴う一時的な販売減からは回復したと記載している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年4月には自社販売体制への商流切り替えによる業務効率化を推進するなど、各種施策に取り組んでまいりましたが、更なる収益改善に取り組む必要性を認識しております。」

    2022年4月の自社販売体制への商流切り替えを実施段階として記載した。一方、切り替えに伴う販売減等により医薬品事業の収益改善は引き続き課題となっている。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「医薬品事業は、自社販売体制への切り替えのための一時的な販売減や薬価改定等により減収となりました。この結果、医薬品事業の売上高は65億26百万円(同25.1%減)、営業損益は20億23百万円の損失(前年同四半期は1億40百万円の損失)となりました。」

    自社販売体制への移行に伴う販売減が続き、売上高は25.1%減、営業損失は前年同期の1億40百万円から20億23百万円へ拡大した。
  11. FY2022-Q2自社販売移行に伴う減収・損失の継続有価証券報告書

    「医薬品事業では、強みである循環器領域において更なる独自性のある製品ラインナップの強化を図るほか、幅広く他の製薬会社や研究機関とも業務提携を進めるとともに、自社販売体制への移行など販売・生産・研究にかかるコスト構造の更なる見直しと、効率的な事業運営による安定した収益基盤の確立に努めてまいりました。」

    循環器製品の拡充、他社・研究機関との提携、コスト構造の見直しを継続する一方、自社販売体制への移行に伴う医薬品事業の売上高49.1%減、営業損失19億95百万円が発生している。
  12. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「自社販売体制への移行準備など販売・生産・研究にかかるコスト構造の更なる見直しと、効率的な事業運営による安定した収益基盤の確立に努めてまいりました。医薬品事業の売上高は22百万円(同99.2%減)、営業損益は22億53百万円の損失(前年同四半期は94百万円の損失)となりました。」

    医薬品事業で自社販売体制への移行準備を進めており、当四半期には切り替えに伴う一時的な販売減が記載されている。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の時価下落」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の時価下落6回
  3. 2機械関連事業の受注減少6回
  4. 3営業損益の黒字化・収益改善5回
  5. 4投資有価証券売却による資産効率化4回
  6. 5借入金・シンジケートローンの返済4回
  7. 6繊維事業の販売低迷4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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