営業損益の黒字化・収益改善
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、不動産事業の増益等により、37億47百万円(同18.7%増)、経常利益は45億23百万円(同16.9%増)となりました。」
不動産事業の増益等を背景に、営業利益は前年同期比18.7%増となり、収益改善が進んだ。 - 2026-05-14前進決算
「営業利益は、不動産事業の増益等により20億40百万円(同20.3%増)、経常利益は23億9百万円(同19.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、17億77百万円(同31.9%増)となりました。」
不動産事業の増益等を背景に、営業利益が前年同期比20.3%増となり、収益改善の実績を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業利益は、前期に比べ17億30百万円増益の58億55百万円(同42.0%増)となり」
連結営業利益は58億55百万円、前年同期比42.0%増となり、機械関連事業の受注繰越分販売と医薬品事業の固定費減少等を背景に収益改善が進んだ。 - 2026-03-03実績引用株主総会
「営業利益は機械関連事業の増収及び医薬品事業での固定費の減少等により、58億55百万円(前期比42.0%増)、経常利益は、72億17百万円(前期比31.6%増)となりました。」
2025年12月期の営業利益・経常利益の増加を、収益改善の実績として示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益は機械関連事業の増収等により、31億56百万円(同49.6%増)、経常利益は、38億70百万円(同35.5%増)となりました。」
機械関連事業の増収等を背景に、営業利益は前年同期比49.6%増の31億56百万円となり、収益改善が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期の売上高は、前期に比べ5億48百万円減収の394億24百万円(前期比1.4%減)、営業利益は前期に比べ3億21百万円増益の41億24百万円(同8.4%増)となり」
売上高は減少したが、不動産賃料収入、機械関連事業の過年度受注分販売、医薬品事業の固定費減少等により営業利益は8.4%増加した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「営業利益は不動産事業の増収により、21億10百万円(同0.3%増)、経常利益は受取配当金の計上等により、28億56百万円(同4.8%増)となりました。」
不動産事業の増収を背景に、営業利益は前年同期比0.3%増の21億10百万円となり、営業黒字を維持した。経常利益も受取配当金の計上等により4.8%増加したが、親会社株主に帰属する中間純利益は減損損失の計上により7.1%減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益は、機械関連事業で原材料の価格高騰等によって製造費用が嵩み利益率が低下したため、9億87百万円(同6.1%減)」
営業利益は前年同四半期比6.1%減の9億87百万円となり、機械関連事業の原材料価格高騰等による製造費用増加が全社の収益を押し下げた。黒字は維持している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期の売上高は、前期に比べ56億98百万円増収の399億72百万円(前期比16.6%増)、営業利益は前期に比べ24億33百万円増益の38億3百万円(同177.7%増)となり、経常利益は50億68百万円(同96.3%増)となりました。」
連結営業利益は前期の13億69百万円から38億3百万円へ増加し、前年同期比177.7%増となった。医薬品事業の回復、不動産賃料増、機械関連・繊維事業の増収等が増益要因として示されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、医薬品事業の増収により、31億75百万円(同471.8%増)となりました。」
医薬品事業の増収を背景に、営業利益は前年同四半期累計の5億55百万円から31億75百万円へ増加し、前年同期比471.8%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は医薬品事業の増収により、21億4百万円(同14,115.4%増)となりました。」
医薬品事業の増収を背景に、営業利益は前年同期の14百万円から21億4百万円へ増加し、収益状況が大きく改善した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、医薬品事業の増収により10億51百万円(前年同四半期は9億3百万円の損失)、経常利益は12億59百万円(前年同四半期は6億95百万円の損失)」
医薬品事業の増収を背景に、営業損益は前年同期の9億3百万円の損失から10億51百万円の利益へ転じ、全社の収益状況が改善した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当期の売上高は、前期に比べ33億53百万円減収の342億74百万円(前期比8.9%減)、営業利益は前期に比べ14億27百万円減益の13億69百万円(同51.0%減)となり」
連結営業利益は13億69百万円まで減少し、前年同期比51.0%減となった。営業黒字は維持したが、収益改善の勢いは大きく弱まっている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「営業利益は、医薬品事業及び機械関連事業の減収や繊維事業で急速な円安進行の影響による仕入原価の増加等により売上総利益が減益となり5億55百万円(同80.2%減)となりました。」
医薬品・機械関連事業の減収と繊維事業の仕入原価増加等により、営業利益は前年同四半期比80.2%減の5億55百万円まで減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益は、医薬品事業及び機械関連事業の減収や繊維事業で急速な円安進行の影響による仕入原価の増加等により売上総利益が減益となり14百万円(同99.5%減)となりました。」
医薬品・機械関連事業の減収と繊維事業の仕入原価増加により、営業利益は前年同四半期比99.5%減の14百万円まで減少した。営業黒字は維持したが、収益改善の勢いは大きく弱まっている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「営業損益は、医薬品事業及び機械関連事業の減収や繊維事業で円安進行の影響により仕入原価が増加したこと等により売上総利益が減益となり9億3百万円の損失(前年同四半期は16億4百万円の利益)」
前年同期の営業利益16億4百万円から、当四半期は9億3百万円の営業損失に転じ、全社の収益状況が悪化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「営業利益は、不動産事業及び繊維事業で増収により増益となり、機械関連事業の消防自動車事業で原価低減の取り組みが奏功し増益となったものの、医薬品事業で減収により減益となったこと等により28億5百万円(同18.6%減)」
不動産・繊維・機械関連事業では増益となったものの、医薬品事業の減収・減益等により連結営業利益は前年同四半期比18.6%減となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、医薬品事業で減収により減益となったものの、不動産事業及び繊維事業で増収により増益となったこと、機械関連事業で原価低減の取り組みが奏功し増益となったこと等により30億60百万円(同15.4%増)」
医薬品事業の減益はあったものの、不動産・繊維事業の増益、機械関連事業の原価低減等により、営業利益は前年同四半期比15.4%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、機械関連事業で消防自動車関連が減収ながら原価低減の取り組み等が奏功し増益となったこと、及び当社で昨年4月の希望退職により労務費が減少したこと等により16億4百万円(同43.6%増)」
機械関連事業の原価低減と希望退職による労務費減少を背景に、連結営業利益は前年同四半期比43.6%増の16億4百万円となった。 - FY2020達成有価証券報告書
「構造改革により、ベースの収益力を向上させることができた結果、全セグメントで営業黒字を計上することとなりました。」
不動産、医薬品、機械関連、繊維、その他の全セグメントが営業黒字となり、全社的な営業損益の黒字化・収益改善の到達点が示された。連結営業利益も35億95百万円(前期比40.0%増)となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、不動産事業で減収により減益となったものの、医薬品事業で増収により増益となったこと、構造改革により不採算事業からの撤退と採算性向上を進めたこと、当社管理部門の労務費が減少したこと等により34億46百万円(前年同四半期比36.7%増)」
不動産事業の減益があったものの、医薬品事業の増益、構造改革、労務費減少等により営業利益は前年同期比36.7%増の34億46百万円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、不動産事業で減収により減益となったものの、医薬品事業で増収により増益となったこと、当社管理部門の労務費が減少したこと等により26億51百万円(前年同四半期比28.8%増)」
不動産事業の減益を医薬品事業の増益や管理部門の労務費減少が補い、営業利益は前年同四半期比28.8%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、機械関連事業で消防自動車関連が減収ながら原価低減の取り組みが奏功し増益となったこと、当社管理部門の労務費が減少したこと等により11億17百万円(前年同四半期比6.0%増)」
機械関連事業の原価低減と管理部門の労務費減少を背景に、営業利益は前年同四半期比6.0%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業利益は、前期に比べ10億38百万円増益の25億69百万円(同67.8%増)となりました。」
通期営業利益は25億69百万円、前年同期比67.8%増となり、医薬品・機械関連・不動産事業の増収等を背景に収益改善が進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、医薬品事業、機械関連事業および不動産事業の増収により25億21百万円(前年同四半期比87.0%増)、経常利益は30億72百万円(前年同四半期比56.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億50百万円(前年同四半期比20.7%増)となりました。」
医薬品、機械関連、不動産の増収を背景に、営業利益は前年同四半期比87.0%増の25億21百万円となり、収益改善が進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、機械関連事業および不動産事業の増収により20億58百万円(前年同四半期比62.2%増)、経常利益は25億48百万円(前年同四半期比42.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億92百万円(前年同四半期比46.5%増)となりました。」
機械関連事業と不動産事業の増収を背景に、営業利益は前年同四半期比62.2%増となり、収益改善が進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、機械関連事業の増収により10億53百万円(前年同四半期比35.5%増)、経常利益は12億12百万円(前年同四半期比29.3%増)」
営業利益は前年同期比35.5%増となり、機械関連事業の増収を背景に収益改善が進んだ。 - FY2018悪化有価証券報告書
「営業利益は、機械関連事業及び医薬品事業の減収により15億31百万円(同19.5%減)」
営業黒字は維持したものの、機械関連事業と医薬品事業の減収により営業利益は前期比19.5%減少した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「営業利益は、機械関連事業および医薬品事業の減収により13億48百万円(前年同四半期比25.2%減)」
営業黒字は維持したものの、機械関連事業と医薬品事業の減収により営業利益は前年同期比25.2%減少した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益は、機械関連事業および医薬品事業の減収により12億69百万円(前年同四半期比17.1%減)」
営業黒字は維持したものの、機械関連事業と医薬品事業の減収により営業利益は前年同期比17.1%減少した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益は、医薬品事業の減収および機械関連事業で製造コストがかさんだこと等により7億77百万円(前年同四半期比32.0%減)」
営業黒字は維持したものの、医薬品事業の減収と機械関連事業の製造コスト増により、営業利益は前年同期比32.0%減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「営業利益は、不動産事業の増益や医薬品事業の研究開発費等の販売管理費の減により19億1百万円(同27.9%増)」
営業黒字を維持し、不動産事業の増益と医薬品事業の販売管理費減少を背景に営業利益が前期比27.9%増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、医薬品事業の研究開発費等の販売管理費の減および不動産事業の増益により18億2百万円(前年同四半期比41.2%増)」
営業黒字を維持し、医薬品事業の研究開発費等の販売管理費減少と不動産事業の増益を背景に、営業利益は前年同四半期比41.2%増の18億2百万円となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、医薬品事業の販売管理費の減少や不動産事業の増収により15億30百万円(前年同四半期比25.3%増)」
営業黒字を維持し、医薬品事業の販売管理費減少と不動産事業の増収を背景に営業利益が前年同四半期比25.3%増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、機械関連事業と不動産事業の増収により11億43百万円(前年同四半期比4.9%増)」
営業黒字を維持し、機械関連事業と不動産事業の増収を背景に営業利益は前年同四半期比4.9%増となった。 - FY2016達成有価証券報告書
「営業利益は、医薬品事業と不動産事業の増収により14億86百万円(前期は1億90百万円の損失)となり」
通期の営業損益が前期の損失から14億86百万円の利益へ転じ、黒字化が確認された。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、医薬品事業と不動産事業の増収により12億76百万円(前年同四半期は2億65百万円の損失)」
医薬品事業と不動産事業の増収を背景に、営業損益の黒字が継続し、営業利益は12億76百万円となった。経常利益は17億13百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億5百万円となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「営業利益は、医薬品事業と不動産事業の増収により12億21百万円(前年同四半期は2億82百万円の損失)」
医薬品事業と不動産事業の増収を背景に、営業損益が前年同四半期の損失から利益へ転じた。売上高は249億35百万円、経常利益は15億53百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億57百万円となった。