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片倉工業(3001)・施策再掲

高付加価値インナーメーカーへの転換

FY2016に初出。25回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-05-142017: 120172018: 320182019: 020192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
繊維事業の高付加価値化・海外展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「耐熱性繊維を中心に需要動向を踏まえた海外市場の開拓を進めるとともに、本年後半に第4号焼成炉の稼働開始を見込み、生産体制の強化等に取り組んでまいります。」

    耐熱性繊維を中心とする海外市場開拓と、第4号焼成炉を本年後半に稼働開始する計画を継続している。稼働開始済みとは記載していない。
  2. 2026-05-14前進決算

    「本年後半に第4号焼成炉の稼働開始を見込み、生産体制の強化等に取り組んでまいります。」

    機能性繊維事業について、第4号焼成炉を2026年後半に稼働開始する見込みを改めて示し、生産体制強化を進めている。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2026年後半に第4号焼成炉の稼働開始を見込み、生産体制の強化等に取り組んでまいります。」

    機能性繊維について、第4号焼成炉を2026年後半に稼働開始する具体的な生産能力増強計画を示している。
  4. 2026-03-03前進株主総会

    「また、水溶性繊維については、既存用途における販売の維持を図りつつ、将来の展開を見据えた取り組みを継続してまいります。」

    機能性繊維について、生産能力増強を進める方針を継続し、2026年後半の第4号焼成炉の稼働開始見込みを具体化している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「繊維事業の機能性繊維部門では、水溶性繊維はアパレル用途での販売が苦戦したものの、耐熱性繊維は堅調に推移する見通しであり、生産能力の増強に向けた投資計画を進めております。」

    機能性繊維について、耐熱性繊維の堅調見通しを前提に、生産能力増強の投資計画を進める段階に進んでいる。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「今後、米国市場の開拓を進めるとともに、生産能力の増強を視野に入れた投資を検討します。」

    機能性繊維の展開対象を米国市場へ広げ、生産能力増強を視野に入れた投資検討を示している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「繊維事業の機能性繊維部門では、素材特性を生かした用途開発を進めるほか、海外市場も含む新規顧客の獲得に努め、更なる収益力の拡大に取り組んでまいりました。」

    機能性繊維の用途開発と、海外市場を含む新規顧客の獲得による高付加価値化・収益力拡大を継続している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「機能性繊維事業については、素材特性を生かした用途開発を進めるほか、海外市場も含めた新規顧客の獲得を行い、更なる収益力の拡大を目指してまいります。」

    機能性繊維の用途開発、海外を含む新規顧客獲得、高付加価値化による収益力拡大を継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、本年5月1日付で当社衣料品事業を連結子会社へ事業譲渡しており、今後は両社の知見・ノウハウを集約し、お客様ニーズに応える商品開発を促進するとともに、一層の効率化を図ってまいります。」

    衣料品事業の子会社への譲渡後、両社の知見・ノウハウを集約した商品開発と効率化を進める方針を継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、本年5月1日付で当社衣料品事業を連結子会社へ事業譲渡しており、今後は両社の知見・ノウハウを集約し、お客様ニーズに応える商品開発を促進するとともに、一層の効率化を図ってまいります。」

    衣料品事業の子会社への譲渡を2023年5月1日付で実施し、知見・ノウハウの集約、商品開発促進、効率化へ進む段階を示している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「繊維事業の実用衣料では、既存商材の拡販やコスト構造の見直し等による事業基盤の強化に加え、介護商品など高付加価値商品の拡充による収益力強化を進めてまいりました。また、機能性繊維については、新たな高機能素材の開発と耐熱性繊維の用途開発・販路拡大に努めてまいりました。」

    既存商材の拡販、コスト構造見直し、高付加価値介護商品の拡充、高機能素材開発、耐熱性繊維の用途・販路開発を引き続き進めている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「実用衣料事業については、2023年5月に当社衣料品事業を子会社へ譲渡し、両社の知見・ノウハウを集約することで介護商品等の展開拡大を目指すほか、共通機能の集約により一層のコスト圧縮を進めてまいります。」

    実用衣料事業について、2023年5月の子会社への譲渡予定、知見・ノウハウの集約、介護商品の展開拡大、共通機能集約によるコスト圧縮を具体化している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「実用衣料の肌着及び耐熱性繊維等の機能性繊維が堅調に推移したことにより増収となりました。」

    実用衣料・機能性繊維を含む繊維事業の基盤強化と、高付加価値商品・機能性素材による収益力強化を継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、機能性繊維については、新たな高機能素材の開発と耐熱性繊維の用途開発・販路拡大に努めてまいりました。」

    新たな高機能素材の開発、耐熱性繊維の用途開発・販路拡大を引き続き進めている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、繊維事業の実用衣料では、国内物流拠点の統合によるコスト圧縮、販路拡大に加えて、介護商品など付加価値の高い商品拡充による収益力強化を進めてまいりました。」

    実用衣料の物流拠点統合・販路拡大と、介護商品など高付加価値商品の拡充による収益改善策を継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、繊維事業の実用衣料では、国内物流拠点の統合によるコスト圧縮、販路拡大に加えて、介護商品など付加価値の高い商品拡充による収益力強化を進めてまいりました。」

    実用衣料の物流拠点統合・販路拡大と、介護商品など高付加価値商品の拡充を組み合わせた収益改善策を継続している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、繊維事業の実用衣料では、国内物流拠点の統合によるコスト圧縮・販路拡大に加えて、介護商品など付加価値の高い商品拡充による収益力強化を進めてまいりました。」

    実用衣料の物流拠点統合・販路拡大と、介護商品など高付加価値商品の拡充を組み合わせた繊維事業の収益改善策を継続している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「実用衣料については、当社衣料品事業部門を大幅縮小のうえ一部事業を連結子会社へ譲渡し、さらに国内物流拠点を統合いたしました。今後は、統合によるコスト圧縮・販路拡大に加えて、介護商品など付加価値の高い商品拡充による収益力強化を進めてまいります。」

    実用衣料の縮小・譲渡に加え、国内物流拠点の統合を実施し、付加価値商品拡充とコスト圧縮・販路拡大を組み合わせる段階に進んだ。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「繊維事業は、実用衣料分野を縮小したこと、水溶性繊維等の機能性繊維が低迷したことにより減収となりました。この結果、繊維事業の売上高は46億78百万円(前年同四半期比18.0%減)、営業利益は実用衣料での商品構成・販路見直しや労務費・販管費等の減少による採算性向上により2億45百万円(前年同四半期比1,013.2%増)となりました。」

    実用衣料を縮小する一方、商品構成・販路の見直しを行い、営業利益が前年同期比1,013.2%増となる採算性向上が示された。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、繊維事業の実用衣料では、当社衣料品事業部門の大幅縮小と一部事業の連結子会社への譲渡を進めるとともに、付加価値の高い介護商品拡充により収益力の強化を図ってまいりました。」

    実用衣料を縮小・譲渡し、付加価値の高い介護商品へ重点を移す方針を引き続き記載している。
  21. FY2019後退有価証券報告書

    「実用衣料分野については、当社衣料品事業部門の大幅縮小と連結子会社への事業譲渡を決定いたしました。」

    繊維事業の高付加価値化について、実用衣料分野は大幅縮小・一部譲渡とし、今後の重点を付加価値の高い介護商品や機能性繊維へ移している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「主として婦人向け補整下着の企画販売事業からの撤退に伴う損失であります。」

    低採算事業の撤退を通じた高付加価値型への転換について、婦人向け補整下着事業からの撤退に伴う損失を引き続き開示している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「婦人向け補整下着の企画販売事業からの撤退に伴う損失であります。」

    低採算商品の絞り込みや一部事業撤退の具体策について、婦人向け補整下着の企画販売事業からの撤退が実績として示された。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「実用衣料においては低採算商品の絞り込みや販売ルートの見直し、物流・生産体制の改善によるコスト削減や収益向上に加え、一部事業の撤退等により抜本的な事業再構築を目指します。また、新ブランドである「Katakura Silk」など天然繊維の特徴を活かした商品ラインナップ拡充により、市場開拓を図ってまいります。」

    低採算商品の絞り込み、販売ルート見直し、物流・生産体制改善、撤退と、天然繊維商品の拡充を具体策として示している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「新ブランドである「Katakura Silk」の市場浸透・認知向上、天然繊維の特徴を生かした商品開発、及びアジアを中心とした海外市場の開拓に努めてまいります。さらに、新たな高機能素材の開発と耐熱性繊維の用途開発を進めてまいります。」

    新ブランド、天然繊維、高機能素材、耐熱性繊維、アジア市場を手段として、繊維事業を高付加価値型へ転換する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「機械関連事業の受注減少」は、この変遷が動いた25回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械関連事業の受注減少7回
  3. 2営業損益の黒字化・収益改善7回
  4. 3投資有価証券売却による資産効率化5回
  5. 4循環器周辺領域・付加価値後発品への展開5回
  6. 5トーアエイヨーの希望退職による人件費最適化5回
  7. 6収益力低下による減損損失の発生5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
片倉工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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