継続的・安定的な配当
FY2016に初出。25回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「2026年3月27日 定時株主総会 普通株式 1,908 60.00」
FY2025に示した1株当たり60円の普通配当を、2026年3月30日に実施したことが確認できる。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「上記方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当は、1株につき60円(普通配当)の期末配当を2026年3月27日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。」
前期の1株当たり50円から60円へ普通配当を引き上げる予定を示している。総還元性向60%程度を目安とする方針は維持している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2025年3月28日 定時株主総会 普通株式 1,623 50.00」
2025年3月31日に1株当たり50円の配当を実施し、前期に引き上げた配当水準を実行したことが確認できる。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「総還元性向については、特殊要因(※)を除き、親会社株主に帰属する当期純利益の60%程度を目安として、利益還元に努めてまいります。」
総還元性向の目安を従来の30%程度から60%程度へ引き上げ、1株当たり配当も20円から50円へ増加した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2024年3月28日 定時株主総会 普通株式 663 20.00」
2024年3月29日に1株当たり20円の配当を実施したことを確認でき、前期に引き上げた配当水準を維持している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「利益の配分については、安定的な配当の実施に努めるとともに、資本効率の向上等を目的として適宜機動的な自己株式取得を実施することとしております。総還元性向については、特殊要因(※)を除き、親会社株主に帰属する当期純利益の30%程度を目安として、利益還元に努めてまいります。」
安定配当方針に加え、自己株式取得と総還元性向30%程度という数値目安を明示した。当期の普通配当も1株16円から20円へ増加している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 532 16.00」
2023年3月31日に1株当たり16円の普通配当を実施したことを確認でき、前期に決定した配当水準を維持している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2023年3月30日定時株主総会 普通株式 532 16.00」
1株当たり16円の普通配当を2023年3月31日に実施したことが確認でき、前期に決定した普通配当水準を維持している。 - FY2022後退有価証券報告書
「上記基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当は、1株につき16円(普通配当)の期末配当を実施することを決定しました。」
前期の1株当たり20円(特別配当4円を含む)から、当期は普通配当16円となり、配当水準が低下した。安定配当の基本方針自体は維持している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2022年3月30日 定時株主総会 普通株式 666 20.00 2021年12月31日 2022年3月31日 利益剰余金」
1株当たり20円の配当(特別配当4円を含む)を2022年3月31日に実施したことを引き続き確認できる。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「普通株式 666 20.00 (注)1株当たり配当額には、特別配当4円が含まれております。」
1株当たり配当額を従来の普通配当16円から20円へ引き上げ、そのうち4円を特別配当とした。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2021年3月30日 定時株主総会 普通株式 547 16.00」
1株当たり16円の普通配当を2021年3月31日に実施したことが確認でき、前期に引き上げた配当水準を維持している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2021年3月30日 定時株主総会 普通株式 547 16.00」
1株当たり16円の普通配当を2021年3月31日に実施したことが確認できる。前期に引き上げた配当水準を維持している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2021年3月30日 定時株主総会 普通株式 547 16.00」
前期に決定した1株当たり16円の普通配当を実施したことが確認できる。安定配当方針のもと、増配後の水準を維持している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「上記基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当は、1株につき2円増配の16円(普通配当)の期末配当を実施することを決定しました。」
普通配当を14円から16円へ1株当たり2円増額し、安定配当方針のもとで配当水準を引き上げた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2020年3月27日 定時株主総会 普通株式 492 14.00」
普通配当12円に100周年記念配当2円を加えた1株当たり14円の期末配当を実施したことが確認できる。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2020年3月27日定時株主総会 普通株式 492 14.00」
普通配当12円に100周年記念配当2円を加えた1株当たり14円の期末配当を実施したことが確認できる。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「普通配当として1株につき12円、会社設立100周年記念配当として1株につき2円の合計14円の期末配当を実施することを決定しました。」
普通配当12円を維持しつつ、100周年記念配当2円を加え、1株当たり配当額を14円へ引き上げた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2019年3月28日定時株主総会 普通株式 421 12.00」
1株当たり12円の期末配当を2019年3月29日に実施したことが確認できる。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年3月29日定時株主総会 普通株式 421百万円 1株当たり配当額 12.00円」
前期に増額した1株当たり12円の期末配当を実施したことが、配当金支払額として引き続き確認できる。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年3月29日定時株主総会 普通株式 421百万円 1株当たり配当額12.00円」
前期に増額した1株当たり12円の期末配当を実施したことが、配当金支払額として確認できる。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当は、1株につき2円増配の12円(普通配当)の期末配当を実施することを決定しました。」
安定配当の基本方針のもと、1株当たり配当額を10円から12円へ増額した。 - FY2016初出有価証券報告書
「利益の配分については、業績や今後の事業展開、内部留保の水準等を総合的に勘案のうえ、株主へ継続的に安定した配当を実施することを基本としています。」
株主還元について、業績・事業展開・内部留保を勘案しながら安定配当を継続する基本方針を記載している。