新規事業の創出と製品・サービスの充実
FY2016-Q2に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
片倉工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。
- FY2020後退有価証券報告書
「はなびらたけ・低カリウムレタスの生産・販売は、2019年11月25日付で事業撤退を決定し、それぞれの事業から2020年1月31日、同年2月29日をもって撤退したため、除外しております。」
新規事業の創出・拡大よりも、植物工場関連事業からの撤退後の事業ポートフォリオが示され、テーマの対象範囲がさらに縮小している。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「その他の区分は、ビル管理サービス、訪花昆虫の販売等により構成されております。」
その他区分の事業内容から、介護福祉機器や高機能野菜等の撤退済み事業が外れ、従来の新規事業拡大テーマの対象範囲が縮小している。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「前期8月に介護福祉機器事業、当期1・2月にはなびらたけ・高機能野菜の生産・販売事業から撤退した影響はあったものの」
新規事業の拡大よりも、介護福祉機器事業や、なびらたけ・高機能野菜の生産・販売事業からの撤退が記載され、対象範囲の縮小が確認できる。 - FY2019後退有価証券報告書
「新規事業も含めて2020年度での黒字化が見込めない事業については事業規模の大幅な縮小または撤退を決定・実行してまいりました。」
新規事業の創出・拡大を掲げる一方、2020年度の黒字化が見込めない事業については縮小・撤退を決定・実行しており、テーマの対象範囲が絞り込まれている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「多角化した事業のシナジーを効かせ、新規事業を創出する」
多角化事業間のシナジーを活用した新規事業創出を、引き続き「カタクラ2021」の基本戦略として掲げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「新規事業におきましては、事業規模拡大・収益力強化を図っております。」
新規事業の規模拡大と収益力強化を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「新規事業におきましては、事業規模拡大・収益力強化を図っております。」
新規事業の規模拡大と収益力強化を継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「新規事業におきましては、事業規模拡大・収益力強化を図っております。」
新規事業の規模拡大と収益力強化を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新規事業におきましては、事業規模拡大・収益力強化を図ってまいりました。」
新規事業の規模拡大と収益力強化を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「新規事業におきましては、各分野における事業規模拡大・収益力強化を図るとともに更なる事業の創出に取り組んでまいりました。」
新規事業の規模拡大、収益力強化、更なる事業創出を引き続き記載している。新規事業は増収となったが、具体的な数値や新たな施策の追加はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「新規事業におきましては、各分野における事業規模拡大・収益力強化を図るとともに更なる事業の創出に取り組んでまいりました。」
新規事業の規模拡大、収益力強化、更なる事業創出を引き続き記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「新規事業におきましては、各分野における事業規模拡大・収益力強化を図るとともに更なる事業の創出に取り組んでまいります。」
新規事業の創出、事業規模拡大、収益力強化を引き続き記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「多角化した事業のシナジーを効かせ、新規事業を創出する」
新規事業の創出を引き続き基本戦略とし、事業間シナジー、独創的な製品・サービス、長期的な新たな柱の創出という方向を示している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「「新規事業の創出」に取り組んでおります。新規事業におきましては、製品・サービスの更なる充実に取り組んでおります。」
新規事業の創出と製品・サービスの充実を引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「新規事業におきましては、製品・サービスの更なる充実に取り組んでおります。」
新規事業の創出を進める手段として、製品・サービスの充実を挙げている。