片倉工業(3001)・リスク対処
サイバー攻撃・情報漏洩による情報セキュリティリスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク272社が書いているテーマ・逆風271社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。107社中32社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの272件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「サイバーセキュリティリスクに対して、情報セキュリティに関する規程を制定し、侵入検知システムの運用、データ保護とバックアップの実行、アクセス権管理、従業員向けのセキュリティ教育と啓発活動の実施などを通じて、取り組みを強化しております。」
侵入検知、データ保護・バックアップ、アクセス権管理、教育、第三者機関による検証、サイバー保険等の対策を継続・強化している。 - FY2024対処有価証券報告書
「サイバーセキュリティリスクに対して、情報セキュリティに関する規程を制定し、侵入検知システムの運用、データ保護とバックアップの実行、アクセス権管理、従業員向けのセキュリティ教育と啓発活動の実施などを通じて、取り組みを強化しています。」
サイバー攻撃・情報漏洩リスクに対し、侵入検知、バックアップ、アクセス権管理、教育、外部専門機関との協力、サイバー保険等の対策を強化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、個人情報を含む情報資産の漏洩防止策を講じるとともに、情報システムの管理を徹底することで情報セキュリティの維持・向上に努めております。しかし、業務上の人為的ミスや災害、日々高度化するサイバー攻撃などにより、システムの障害やデータの改ざん、情報漏洩などの被害が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、システム障害、データ改ざん、情報漏洩のリスクと、漏洩防止策・情報システム管理を引き続き記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかし、業務上の人為的ミスや災害、日々高度化するサイバー攻撃等により、システムの障害やデータの改ざん、情報漏洩などの被害が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、システム障害、データ改ざん、情報漏洩による影響を、情報セキュリティに関する独立したリスクとして初めて記載している。