ヤマイチエステート(2984)・方針前進
賃貸用不動産の分散投資と保有・売却の機動的運用
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
強固な賃貸不動産ポートフォリオの構築22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特定の用途に偏らない分散投資を基本とし、共同住宅、商業施設、オフィスビル及び駐車場等を保有しております。開発エリアは、近畿圏及び首都圏を中心に展開しており、近年は地方中核都市にも進出しております。」
用途分散に加え、近畿圏・首都圏から地方中核都市へ開発エリアを広げる実態を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「特定の用途に偏らない分散投資を行うことを基本とし、共同住宅、商業施設、オフィスビル及び駐車場等を保有しております。」
賃貸用不動産について用途分散を基本とする方針を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、全体として用途を問わず堅調に稼働しており、前期取得した賃貸用不動産が増収要因となっております。」
用途を問わず賃貸用不動産が堅調に稼働している状況を再確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「収益不動産取得を目的として、富士物産株式会社の株式取得を2023年12月15日に開催の当社取締役会で決議承認しておりますが、2024年3月期第4四半期より連結子会社となる予定で、当期の連結業績に与える影響は軽微であると考えております。」
収益不動産取得を目的とする株式取得を承認し、賃貸用不動産の保有・運用資産を拡大する具体的な案件を進めている。また、11月計上のヤマイチPLAZAさくら夙川を賃貸用不動産として開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、全体として用途を問わず堅調に稼働しており、予算をやや上回るペースで収益を積上げております。」
賃貸用不動産が用途を問わず堅調に稼働し、収益が予算をやや上回るペースで積み上がっている状況を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月24日に取得した商業施設(ヤマイチGARDEN紀伊川辺)のリニューアルに伴う費用が発生しました。」
商業施設を新たに取得し、リニューアルを進めることで、賃貸用不動産の保有・運用資産を拡大している。 - FY2023前進有価証券報告書
「保有不動産の用途やエリアの分散化が進められました。」
エルアンドビーの関東圏物件や新規オフィスビルの取得により、用途・地域の分散が実際に進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「特定の用途に偏らない分散投資を行うことを基本とし、共同住宅、商業施設、オフィスビル及び駐車場等を保有しております。」
用途分散を基本に、含み益の大きい物件の売却資金を新たな優良不動産の取得に振り向ける方針も記載している。