長期保有による安定賃貸収益の積み上げ
FY2022に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「奈良県桜井市において新たに開発した商業施設が新規オープンし、収益獲得に寄与しました。」
新規賃貸用不動産の開発・オープンが実現し、当期の収益に寄与した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当セグメントでは、来期以降の新たな安定収益を積上げるために、新規の賃貸不動産の開発計画が進んでおります。」
来期以降の安定収益の積み上げに向け、新規賃貸不動産の開発計画が進行していることを具体的に開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業では、長期保有による安定した賃貸収益の獲得を目指しており、継続的に賃貸用不動産の保有数の積上げを進めております。」
賃貸用不動産の保有数を継続的に積み上げる方針を示し、当期も前期取得物件や子会社化による賃貸収益の増加を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、全体として用途を問わず堅調に稼働しており、前期取得した賃貸用不動産が増収要因となっております。」
前期取得の賃貸用不動産が増収要因となり、不動産開発・賃貸事業の売上高は前年同期比10.0%増、セグメント利益は31.9%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「収益不動産取得を目的として、富士物産株式会社の株式取得を2023年12月15日に開催の当社取締役会で決議承認しておりますが、2024年3月期第4四半期より連結子会社となる予定で、当期の連結業績に与える影響は軽微であると考えております。」
収益不動産の取得を目的とする富士物産株式会社の株式取得を取締役会で承認し、第4四半期からの連結子会社化を予定している。安定収益源の積み上げに向けた具体的な取得案件が示された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「不動産売却による利益の一部は、賃貸用不動産の獲得に投資し、安定収益の上積みを継続することを基本戦略としております。」
不動産売却益の一部を賃貸用不動産の取得に投資し、安定収益を積み上げる基本戦略を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、前期に取得した賃貸用不動産の稼働も堅調に推移しました。」
前期取得の賃貸用不動産が堅調に稼働し、保有資産による安定収益の積み上げが進んでいる状況を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「新たに、期中においてオフィスビル(和歌山県和歌山市)等の取得に成功したことに加えて、2023年1月に子会社化した株式会社エルアンドビーにおいても、埼玉県下を中心に賃貸用不動産を所有しており、保有不動産の用途やエリアの分散化が進められました。」
オフィスビルの取得とエルアンドビー保有物件の連結により、賃貸用不動産と安定収益源の積み上げが具体的に進展した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「不動産売却による利益の一部は、賃貸用不動産の獲得に投資し、安定収益の上積みを継続することを基本戦略としております。」
不動産売却益の一部を賃貸用不動産の取得に投資し、安定収益を積み上げる基本戦略を再掲している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「不動産売却による利益の一部は、賃貸用不動産の獲得に投資し、安定収益の上積みを継続することを基本戦略としております。」
不動産売却益の一部を賃貸用不動産の取得に振り向け、安定収益を積み上げる基本戦略を再掲している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「不動産売却による利益の一部は、新規の賃貸用不動産獲得に投資し、安定収益の上積みを継続することを基本戦略としております。」
新規賃貸用不動産の獲得による安定収益の上積みを基本戦略として再確認するとともに、2022年4月計上の奈良パワーシティを賃貸用不動産として主要設備に計上し、具体的な保有資産の積み上げを開示している。帳簿価額は573,386千円。 - FY2022初出有価証券報告書
「長期保有による安定収益源の確保を基本方針としつつも、周辺地域の趨勢を総合的に勘案し、分譲事業へと切り替えて売却益を得るなど、不動産(=プロジェクト)単位の収益性に基づき柔軟かつ果断な経営判断を行います。」
長期保有を基本としながら、プロジェクトごとに売却へ切り替える柔軟な出口判断も併用している。