近畿圏でのプレゼンス向上と首都圏への営業エリア拡大
FY2022に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-07-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-01前進その他開示
「当社は、首都圏における不動産事業の更なる拡大及び事業基盤の強化を図るため、横浜支店を設置することといたしました。横浜支店を拠点として、不動産情報の収集、物件の取得及び販売等の事業活動を推進してまいります。」
首都圏展開について、横浜支店を新設し、不動産情報の収集、物件の取得・販売を行う拠点を設ける具体的な前進を開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「このノウハウを活用し、近畿圏における基盤の強化とともに、首都圏への展開を加速することで、持続的な成長を目指しております。」
首都圏展開を単なる方向性ではなく、近畿圏基盤の強化と並行して加速する成長戦略として明示し、売上構成上の首都圏プレゼンスが高まったと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、近年は首都圏での用地取得を進めており、2024年3月期以降は首都圏での分譲マンションプロジェクトを順次リリースしております。着実に案件を積上げることで、首都圏でのユニハイムブランドの認知度を高めてまいります。」
首都圏での用地取得・分譲マンション展開を継続し、首都圏でのプロジェクトを順次リリースする段階に進んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、株式の取得に伴い、株式会社エスティリンク及び株式会社大成住宅をそれぞれ連結子会社にしております。」
エスティリンク及び大成住宅の子会社化により、首都圏での事業展開を具体的に進めた。地域別収益でも首都圏売上高4,176,722千円を計上している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「首都圏 229,249 1,910,127 5,324 2,144,701 - 2,144,701」
第35期第3四半期連結累計期間の地域別収益において、首都圏の売上高が2,144,701千円となり、首都圏展開の収益実績が拡大している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「首都圏 151,131 1,011,722 3,434 1,166,288 - 1,166,288」
2023年4月から9月までの地域別収益において、首都圏の売上高1,166,288千円を計上しており、首都圏展開が売上として可視化されている。なお、当四半期から地域区分の表示方法が変更されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2020年から東京支店を中心に不動産取得に向けた活動を開始しており、着実に不動産取得が進んでいますが、新たに子会社化した株式会社エルアンドビーの開発部門との連携を深めることで、首都圏での用地取得を強化してまいります。」
東京支店を中心とする取得活動が進展し、エルアンドビーとの連携を通じて首都圏での用地取得をさらに強化する段階に進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年1月13日開催の取締役会において、株式会社エルアンドビーの発行済株式の全部を取得し連結子会社化することについて決議いたしました。これに基づき同日に株式譲渡契約を締結し、2023年1月20日に本株式を取得しております。」
首都圏への営業エリア拡大に向け、株式会社エルアンドビーの株式取得を完了した。首都圏展開の具体的な進展として開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「このノウハウを活用して、近畿圏でのプレゼンスを高めると共に、首都圏へと営業エリアを拡大し、成長を加速させていきたいと考えております。」
近畿圏を基盤としつつ、首都圏進出を成長の方向として掲げている。