ヤマイチエステート(2984)・施策前進
地域企業とのM&A・業務提携による営業地域・事業領域拡大
FY2023に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-09-14。
13記載
4年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務提携・M&Aによる未進出地域への全国展開26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月 野上電鉄株式会社を完全子会社化し、同社が進めてきた産業地開発を承継。」
地域企業とのM&Aを通じた事業領域拡大について、野上電鉄株式会社を完全子会社化し、同社の産業地開発を承継する段階に進んだ。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「前年にM&Aにより取得した戸建分譲を主力とする子会社の事業改善が想定より長引いており、計画を大きく下回りました。」
M&Aによる事業領域・地域拡大の一方、取得した戸建分譲子会社の事業改善が想定より長期化し、計画を大きく下回る要因となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年9月には、埼玉県の東武東上線沿線を主要な営業エリアとする株式会社大成住宅を完全子会社化し、同社の情報ネットワークや販売網と当社の土地開発力を活かし、首都圏での戸建住宅事業のシナジー創出を図ってまいります。」
大成住宅の完全子会社化を完了し、情報ネットワーク・販売網と土地開発力を組み合わせる首都圏戸建事業のシナジー施策を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、株式の取得に伴い、株式会社エスティリンク及び株式会社大成住宅をそれぞれ連結子会社にしております。」
地域企業とのM&Aによる営業地域・事業領域拡大を実行した。エスティリンクは首都圏の高級賃貸仲介・管理、大成住宅は埼玉県を拠点とする不動産販売・賃貸を主力としており、首都圏展開の具体化が進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「収益不動産取得を目的として、富士物産株式会社の株式取得を2023年12月15日に開催の当社取締役会で決議承認しておりますが、2024年3月期第4四半期より連結子会社となる予定で、当期の連結業績に与える影響は軽微であると考えております。」
地域企業とのM&Aを事業拡大の手段とする方針に関連し、富士物産株式会社の株式取得を実際に承認した。第4四半期からの連結子会社化を予定している。 - FY2023初出有価証券報告書
「それぞれの地域に根差した企業とのM&Aや業務提携は、営業エリアの拡大や新規事業領域の開拓に有効であり、当社のビジネスモデルを導入することでシナジー創出も期待できることから、今後も積極的にM&Aの実施による事業拡大を図ってまいります。」
地域に根差した企業とのM&A・業務提携を、営業エリア拡大、新規事業領域開拓、シナジー創出の手段として明確に位置付けた。