Komori
ランディックス(2981)・リスク顕在化

新株予約権行使による既存株主の希薄化

FY2020に初出。13回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-12。

13記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2022-Q2顕在化FY2024-Q2 – 2026-08-122020: 320202021: 320212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社

ランディックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12顕在化決算

    「2027年3月期1Q 5,699,586株」

    期末発行済株式数が前連結会計年度の5,695,586株から5,699,586株へ増加し、株式発行による希薄化が継続して示された。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「2025年7月1日-2026年3月31日」「新株予約権(ストック・オプション)の権利行使による増加」「当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は42,000株であり、発行済株式総数5,695,586株の0.7%に相当しております。」

    当年度に新株予約権の行使により26,000株が発行され、希薄化が引き続き実際の株式発行として顕在化した。期末の潜在株式数は42,000株、発行済株式総数の0.7%となった。
  3. 2026-05-12顕在化決算

    「新株の発行(新株予約権の行使)」

    当連結会計年度に資本金・資本剰余金が各7,280千円増加し、期末発行済株式数も前年度末から26,000株増加した。新株予約権行使による希薄化が実際の株式発行として進行した。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2024年4月1日-2025年3月31日」「新株予約権(ストック・オプション)の権利行使による増加」「当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は34,000株であり、発行済株式総数2,834,793株の1.20%に相当しております。」

    当年度も新株予約権の行使により2,000株が発行され、希薄化が実際に進行した。一方、期末の潜在株式数は34,000株、発行済株式総数の1.20%となり、前年度の36,000株・1.27%から縮小した。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の権利行使による新株の発行による増加5,000株」

    当事業年度に新株予約権の行使により5,000株が発行された。期末の潜在株式数は36,000株、発行済株式総数の1.27%となり、希薄化が実際の株式発行として進行した。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年10月1日から2023年10月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が5,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,800千円増加しております。」

    四半期末後に新株予約権の行使により5,000株が発行され、潜在株式による希薄化が引き続き実際の株式発行として顕在化した。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は41,000株であり、発行済株式総数2,827,793株の1.45%に相当しております。」

    新株予約権の行使による当年度の株式発行はなく、潜在株式数は前年度の58,100株・2.06%から41,000株・1.45%へ減少した。希薄化リスクは数値上縮小している。
  8. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2021年7月から9月に新株予約権の行使により3,500株が増加し、2021年9月30日時点の発行済株式総数は2,827,793株となった。希薄化リスクが引き続き実際の株式発行として顕在化した。
  9. FY2021顕在化有価証券報告書

    「2020年4月1日-2021年3月31日」「新株予約権(ストック・オプション)の権利行使による増加」「当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は58,100株であり、発行済株式総数2,824,293株の2.06%に相当しております。」

    当年度に新株予約権の行使により48,900株が発行され、希薄化が実際に進行した。一方、期末の潜在株式数は58,100株、発行済株式総数の2.06%となった。
  10. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2020年10月から12月に新株予約権の行使により6,500株が増加し、2020年12月31日時点の発行済株式総数は2,809,593株となった。希薄化リスクが当該期間にも株式発行として顕在化した。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「株式の発行による収入 31,024」

    当第2四半期累計期間に株式の発行による収入31,024千円が計上され、2020年9月30日現在の発行済株式総数は2,803,093株となった。今回の filing では、この発行が新株予約権行使によるものとは明示されていない。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2020年4月1日から6月30日までに新株予約権の行使により27,700株が増加し、潜在株式による希薄化リスクが実際の株式発行として顕在化した。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は112,300株であり、発行済株式総数2,775,393株の4.05%に相当しております。」

    ストックオプションの行使に伴う株式価値の希薄化リスクを、潜在株式112,300株、発行済株式総数の4.05%として定量開示した。
一緒に動いた変遷

「販売用不動産の在庫・評価損リスク」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

995332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売用不動産の在庫・評価損リスク9回
  3. 2有利子負債・借入金への依存と流動性9回
  4. 3金利・地価・税制・住宅取得心理の変動5回
  5. 4連結配当性向20%程度を目安とする安定配当3回
  6. 5新型コロナウイルスによる景気後退・住宅購入意欲の低下3回
  7. 6高収益不動産の仕入・販売2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ランディックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新株予約権行使による既存株主の希薄化|ランディックス(2981)の変遷 | Komori