ツクルバ(2978)・リスク悪化直近の業績予想の修正(2026-09-14)では「顕在化」
固定資産の収益性低下・減損会計適用リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載は2026-09-14。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
ツクルバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14顕在化業績予想の修正
「減損損失 ― 25,219」
当連結会計年度に25,219千円の減損損失を計上し、固定資産の収益性低下・減損リスクが実績として発生した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社は次の資産グループについて減損損失を計上しました。」
事業所解約に伴い、建物、工具・器具・備品、敷金について減損損失20,472千円を計上した。前期の特別損失11,586千円から減損関連の実績が増加している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度において固定資産の減損損失等により、特別損失を11,586千円計上しております。」
固定資産の減損損失は計上され続けているが、前期の26,141千円から11,586千円へ縮小した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 26,141千円」
当第3四半期累計期間に固定資産の減損損失26,141千円を計上した。不動産企画デザイン事業22,441千円、全社資産3,699千円であり、固定資産の収益性低下・減損リスクが当四半期にも実際に発生した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当事業年度において固定資産の減損損失103,636千円等があり、特別損失を127,592千円計上しております。」
前事業年度の244,456千円に続き、当事業年度にも103,636千円の固定資産減損損失を計上し、固定資産の収益性低下・減損リスクが実績として継続した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当事業年度において固定資産の減損損失244,456千円等があり、特別損失を260,327千円計上しております。」
固定資産の収益性低下等による減損リスクを新たに開示し、当事業年度には244,456千円の減損損失が実際に計上された。