Komori
ツクルバ(2978)・リスク悪化

有利子負債・金利変動による資金繰りリスク

FY2020に初出。21回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-05。

21記載
7年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2021対処FY2022-Q3 – FY2023悪化FY2024-Q2 – FY2026-H12020: 22021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
借入金の金利変動・流動性リスク22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

ツクルバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末と比較して817,659千円増加し、4,317,288千円となりました。これは主に、短期借入金が867,390千円増加し、1年内返済予定の長期借入金が107,900千円増加したことによるものです。」

    短期借入金が867,390千円増加し、負債合計も前連結会計年度末比704,829千円増加した。有利子負債・資金繰りへのエクスポージャーが再び拡大した。加えて、子会社による財務制限条項付き当座貸越契約も締結された。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末と比較して929,658千円増加し、2,637,091千円となりました。これは主に、短期借入金が548,484千円増加し、1年内返済予定の長期借入金が374,829千円増加したことによるものです。固定負債は、前連結会計年度末と比較して148,761千円増加し、862,675千円となりました。これは主に、長期借入金が194,761千円増加し、社債が46,000千円減少したことによるものです。」

    短期借入金、1年内返済予定の長期借入金および長期借入金の増加により、負債合計は前連結会計年度末比1,078,419千円増加した。有利子負債・資金繰りへのエクスポージャーが再び拡大している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金を金融機関からの借入金により調達しております。」

    短期借入金927,916千円、1年内返済予定の長期借入金340,068千円、長期借入金540,914千円を計上し、財務活動による資金調達は954,278千円となった。また、当座貸越契約等の財務維持条項に関するリスクも開示している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は2,108,113千円となり、その主な内訳は、短期借入金1,025,115千円、1年内償還予定の社債140,000千円、1年内返済予定の長期借入金527,572千円です。」

    短期借入金は1,025,115千円、1年内返済予定の長期借入金は527,572千円となり、前回開示時点から有利子負債が増加した。固定負債にも社債173,000千円、長期借入金423,653千円を計上しており、資金繰り・金利変動へのエクスポージャーが再び拡大している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は391,173千円となりました。これは主に、短期借入金の増加372,688千円、長期借入れによる収入102,500千円などによります。」

    短期借入金の増加372,688千円と長期借入れによる収入102,500千円により、財務活動による資金調達が発生した。貸借対照表でも短期借入金445,688千円、長期借入金492,396千円を計上しており、有利子負債・資金繰りエクスポージャーが再び拡大している。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「当事業年度末における固定負債は748,671千円となり、前事業年度末に比べ682,287千円の減少となりました。これは主に転換社債型新株予約権付社債が700,000千円減少したことによります。」

    転換社債型新株予約権付社債700,000千円の買入消却が反映され、固定負債が大幅に減少した。有利子負債・資金繰りエクスポージャーは一部低減している。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の負債合計は1,532,382千円となり、前事業年度末と比較して436,852千円の減少となりました。これは主に、短期借入金が170,244千円、賞与引当金が79,598千円増加する一方、転換社債型新株予約権付社債が700,000千円減少したことなどによるものです。」

    転換社債型新株予約権付社債700,000千円の残高がなくなり、負債合計も前事業年度末から436,852千円減少した。有利子負債・資金繰りエクスポージャーは一部低減している。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金が217,244千円増加する一方、未払金が44,900千円、転換社債型新株予約権付社債が700,000千円減少したこと等によるものです。」

    転換社債型新株予約権付社債700,000千円の買入消却が反映され、貸借対照表上の残高はゼロとなった。負債合計も前事業年度末比550,725千円減少し、有利子負債エクスポージャーが低減した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「本買入消却の条件であった(第三者割当による種類株式の発行及び定款の一部変更)に記載のA種種類株式の発行が行われたため、2022年11月16日に買入消却を行いました。」

    700,000千円の第1回無担保転換社債型新株予約権付社債について、A種種類株式の発行を条件とした買入消却が2022年11月16日に実行された。有利子負債エクスポージャーの一部が実際に低減した。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の負債合計は1,979,127千円となり、前事業年度末と比較して178,959千円の減少となりました。これは主に、長期借入金が295,283千円減少したこと等によるものです。」

    負債合計および長期借入金が前事業年度末から減少し、有利子負債エクスポージャーは一部低減した。さらに、提出後には残存する転換社債型新株予約権付社債の全てを買入消却する計画も決議され、より強固な財務基盤の構築を掲げている。ただし、買入消却はA種種類株式発行を条件とする予定事項である。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、運転資金を金融機関からの借入金により調達しております。」

    借入金、社債、転換社債型新株予約権付社債による資金調達に伴う資金繰り・金利変動リスクを継続して開示している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の負債合計は2,156,990千円となり、前事業年度末と比較して1,069,428千円の増加となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が8,654千円減少する一方、長期借入金が172,740千円増加し、1年内償還予定の社債及び社債がそれぞれ40,000千円、100,000千円増加、転換社債型新株予約権付社債が700,000千円増加したこと等によるものです。」

    前事業年度末比で負債合計は1,069,428千円増加し、長期借入金、社債および転換社債型新株予約権付社債による有利子負債エクスポージャーが引き続き高い状態にある。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の負債合計は2,212,522千円となり、前事業年度末と比較して1,124,959千円の増加となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金がそれぞれ3,718千円、196,162千円増加し、1年内償還予定の社債及び社債がそれぞれ40,000千円、140,000千円増加、転換社債型新株予約権付社債が700,000千円増加したこと等によるものです。」

    借入金、社債および転換社債型新株予約権付社債の増加により、負債合計が前事業年度末比1,124,959千円増加し、有利子負債・資金繰りへのエクスポージャーがさらに拡大した。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の負債合計は2,155,227千円となり、前事業年度末と比較して1,067,665千円の増加となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金がそれぞれ3,963千円、127,399千円増加し、1年内償還予定の社債及び社債がそれぞれ40,000千円、140,000千円増加、転換社債型新株予約権付社債が700,000千円増加したこと等によるものです。」

    借入金、社債および転換社債型新株予約権付社債の増加により、負債合計が前事業年度末比1,067,665千円増加し、有利子負債・資金繰りへのエクスポージャーが拡大した。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、運転資金を金融機関からの借入金により調達しております。」

    借入金・社債による資金調達の拡大に伴い、資金調達条件、資金繰り、金利変動に関するリスクを新たに開示している。
一緒に動いた変遷

「継続的マーケティング投資、赤字計上、営業キャッシュ・フローのマイナス」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099653★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的マーケティング投資、赤字計上、営業キャッシュ・フローのマイナス10回
  3. 2売上総利益の成長と営業利益率の改善による企業価値向上9回
  4. 3新株予約権行使による株式価値希薄化リスク9回
  5. 4再販取引に伴う瑕疵担保責任・在庫価格下落リスク6回
  6. 5東京証券取引所マザーズへの上場と成長資金の確保5回
  7. 6首都圏中古住宅流通市場の拡大とリノベーション需要の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツクルバの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債・金利変動による資金繰りリスク|ツクルバ(2978)の変遷 | Komori