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ツクルバ(2978)・リスク悪化

新株予約権行使による株式価値希薄化リスク

FY2019に初出。23回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-14。

23記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019悪化FY2021-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2025-H1 – 2026-06-152019: 12020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社

ツクルバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これらの新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数(2025年7月末時点)の1.4%に相当します。」

    第22回新株予約権として普通株式165,000株を対象とする新たな希薄化エクスポージャーが開示された。さらに、提出後には自己株式207,000株の第三者割当およびPKSHA Technologyへの普通株式320,400株の第三者割当計画も示され、株式数の増加要因が追加された。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により、発行済株式総数が20,400株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ8,241千円増加しております。 2025年2月25日に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が2,000株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ820千円増加しております。」

    当中間連結会計期間中に新株予約権の行使により普通株式20,400株が増加し、提出後にも2,000株が増加した。既存株主に対する希薄化エクスポージャーが追加的に具体化している。
  3. FY2024潜在株式比率の低下と新規新株予約権の追加有価証券報告書

    「本書提出日現在、新株予約権等による潜在株式数(自己新株予約権を除く)は、1,030,133株であり、普通株式の発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計(自己株式を除く)の12,398,524株の8.3%に相当しております。」

    潜在株式比率は前回の8.6%から8.3%へ低下した一方、提出後に第19回・第20回新株予約権が決議され、将来の希薄化エクスポージャーは継続している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により、発行済株式総数が11,000株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,949千円増加しております。」

    当第3四半期会計期間中の新株予約権行使により普通株式11,000株が増加し、既存株主に対する希薄化が追加的に実現した。提出後にも7,800株の増加が記載され、希薄化エクスポージャーが継続している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「2023年11月1日~2024年1月31日(注)1 普通株式 2,800」

    当第2四半期会計期間中の新株予約権行使により普通株式2,800株が増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,049千円増加した。さらに提出後の2024年2月22日にも普通株式11,000株が増加しており、希薄化エクスポージャーが継続・拡大している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「2023年11月24日に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が2,000株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ666千円増加しております。」

    提出後の新株予約権行使により普通株式2,000株が増加し、既存株主に対する希薄化が追加的に実現した。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「本書提出日現在、新株予約権等による潜在株式数(自己新株予約権を除く)は、1,060,133株であり、普通株式の発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計(自己株式を除く)の12,388,024株の8.6%に相当しております。」

    潜在株式比率は前回の10.7%から8.6%へ低下した。ただし、A種種類株式の普通株式対価取得請求権を含む希薄化エクスポージャーは継続している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「2023年5月25日に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が60,100株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ5,627千円増加しております。」

    提出後の新株予約権行使により普通株式が60,100株増加した。第3四半期会計期間中にも13,500株が増加しており、既存株主に対する希薄化エクスポージャーが継続・拡大している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式67,100」

    第15回新株予約権により普通株式67,100株の潜在的な交付対象が新たに開示された。加えて、提出後の2023年2月24日には新株予約権の行使により普通株式13,500株が増加しており、希薄化エクスポージャーが拡大・具体化している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「2022年11月25日に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が41,900株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ6,884千円増加しております。」

    提出後の新株予約権行使により普通株式が41,900株増加した。また、丸井グループに発行されたA種種類株式には普通株式を対価とする取得請求権が付されており、潜在的な希薄化エクスポージャーが継続・拡大している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により、発行済株式総数が59,100株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,149千円増加しております。」

    2022年2月25日の新株予約権行使により発行済株式総数が59,100株増加し、既存株主に対する潜在的な希薄化エクスポージャーが引き続き具体化した。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式49,200 (注)2」

    第14回新株予約権が発行され、普通株式49,200株を潜在的な交付対象とする新たな希薄化エクスポージャーが加わった。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数(自己新株予約権を除く)は、1,336,433株であり、発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計(自己株式を除く)の12,377,662株の10.7%に相当しております。」

    潜在株式比率が前回開示の5.4%から10.7%に上昇し、希薄化エクスポージャーが拡大した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により、発行済株式総数が257,200株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ13,357千円増加しております。」

    2021年2月から4月にかけて新株予約権の行使により発行済株式総数が257,200株増加し、既存株主に対する希薄化エクスポージャーが拡大した。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により、発行済株式総数が48,500株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ7,275千円増加しております。」

    新株予約権の行使により発行済株式数が48,500株増加した。また、第11回から第13回までの新株予約権として、合計491,300株を目的とする新たな潜在株式が開示され、希薄化エクスポージャーが拡大した。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「本新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 583,333」

    2020年8月17日に発行した転換社債型新株予約権付社債について、700,000千円の残高と583,333株の交付可能株式数が開示され、潜在的な希薄化エクスポージャーが加わった。
  17. FY2020対処有価証券報告書

    「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数(自己新株予約権を除く)は、567,500株であり、発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計(自己株式を除く)の10,388,700株の5.4%に相当しております。」

    潜在株式比率は前回開示の12.43%から5.4%に低下した。一方、新株予約権付社債など別の潜在的株式交付手段も開示されている。
  18. FY2019初出有価証券報告書

    「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数(自己新株予約権を除く)は、1,277,000株であり、発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計(自己株式を除く)の10,273,100株の12.43%に相当しております。」

    新株予約権の行使により既存株主の株式価値及び議決権割合が希薄化する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上総利益の成長と営業利益率の改善による企業価値向上」は、この変遷が動いた23回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119954★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上総利益の成長と営業利益率の改善による企業価値向上11回
  3. 2継続的マーケティング投資、赤字計上、営業キャッシュ・フローのマイナス11回
  4. 3有利子負債・金利変動による資金繰りリスク9回
  5. 4再販取引に伴う瑕疵担保責任・在庫価格下落リスク9回
  6. 5不動産市況・景気悪化へのエクスポージャー5回
  7. 6固定資産の収益性低下・減損会計適用リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツクルバの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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