データを中心とした業務プロセスの統合・最適化
FY2019に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-03-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
- 2026-03-16前進発生事実
「具体的には、オペレーション基盤においては、AI を自社エージェントの業務支援として活用することによる生産性の向上、独自データ活用においては、AI 活用によるユーザーに対する物件・リノベーション商品のマッチング精度の向上等が考えられます。」
データ・自社システムを中心とした業務プロセスの最適化について、AIを活用する対象を自社エージェントの業務支援と物件・リノベーション商品のマッチングに具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「1.AI技術を活用したシステム開発費 50 2026年8月~2028年6月」
PKSHA Technologyとの資本業務提携に関連し、AI技術を活用したシステム開発へ50百万円を2026年8月から2028年6月まで投じる具体的計画が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、データ(物件データ、顧客データ、デザインデータ)を中心として、一連の業務プロセスを自社開発のシステムによって効率的にデザインして統合・最適化し、エージェントの生産性を継続的に改善する方針です。」
データを中心とした自社開発システムによる業務プロセスの統合・最適化方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、データ(物件データ、顧客データ、デザインデータ)を中心として、一連の業務プロセスを自社開発のシステムによって効率的にデザインして統合・最適化し、エージェントの生産性を継続的に改善する方針です。」
データを中心とした自社開発システムによる業務プロセスの統合・最適化方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、事業のさらなる成長に向け、プロダクトの機能改善やデジタルマーケティングを中心とした広告活動、物件案内を行う営業人員の採用・教育、業務システムの開発などに取り組んでまいりました。」
プロダクト改善、デジタルマーケティング、営業人員の採用・教育、業務システム開発を継続している。新たなシステム完成等のマイルストーンは記載されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、事業のさらなる成長に向け、プロダクトの機能改善やオンラインを中心とした広告活動、物件案内を行う営業人員の教育、業務システムの開発などに取り組んでまいりました。」
プロダクト改善、オンライン広告、営業人員教育、業務システム開発を継続している。新たなシステム完成等のマイルストーンは記載されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社は、事業のさらなる成長に向け、新サービスの企画・開発、プロダクトの機能改善やオンラインを中心とした広告活動、物件案内を行う営業人員の教育、業務システムの開発などに取り組んでまいりました。」
プロダクト改善、営業人員教育、業務システム開発を継続しているが、新たなシステム完成等のマイルストーンは記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、事業のさらなる成長に向け、プロダクトの機能改善やオンラインを中心とした広告活動、物件案内を行う営業人員の教育、業務システムの開発などに取り組んでまいりました。」
プロダクト改善、営業人員教育、業務システム開発を継続している。新たなシステム完成等のマイルストーンは記載されていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当社は、事業のさらなる成長に向け、新サービスの企画・開発、プロダクトの機能改善やオンラインを中心とした広告活動、物件案内を行う営業人員の教育、業務システムの開発などに取り組んでまいりました。具体的な施策としては、2021年8月には、初となる実店舗「cowcamo SHOP 自由が丘」をオープンさせ、オンラインとオフラインを統合した顧客体験の向上に努めました。」
新サービスの企画・開発、プロダクト改善、営業人員教育、業務システム開発を継続し、実店舗の開設という具体的なサービス提供段階に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「cowcamo(カウカモ)事業においては、主に自社利用ソフトウエアへの設備投資118,158千円を実施しました。」
当事業年度に自社利用ソフトウエアへ118,158千円を投資し、業務プロセスのシステム化・最適化を具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社としては、事業のさらなる成長に向け、プロダクトの機能改善やオンラインを中心とした広告活動、物件案内を行う営業人員の拡充・教育、業務システムの開発、物件供給強化のための新サービスの開発などに取り組んでまいりました。」
プロダクト改善、営業人員の拡充・教育、業務システム開発を継続している。新たな完成・達成マイルストーンの記載はなく、物件供給強化の新サービスについては別途立ち上げが記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果得られた資金は1,252千円(前年同期は153,405千円の支出)となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入46,730千円、敷金及び保証金の回収による収入44,220千円、有形固定資産の取得による支出25,175千円、無形固定資産の取得による支出57,521千円、移転関連費用8,100千円等によるものであります。」
当第2四半期累計期間に無形固定資産の取得に57,521千円を支出し、貸借対照表上もソフトウエア57,521千円を計上している。業務システム・ソフトウエアへの投資が具体化した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、事業のさらなる成長に向け、プロダクトの機能改善やオンラインを中心とした広告活動、物件案内を行う営業人員の教育、業務システムの開発などに取り組んでまいりました。」
プロダクト改善、営業人員の教育、業務システム開発を継続しているが、新たな完成・達成マイルストーンの記載はない。 - FY2020前進有価証券報告書
「cowcamo(カウカモ)事業においては、主に自社利用ソフトウエアへの設備投資98,399千円を実施しました。」
自社開発システムによる業務プロセス統合について、当事業年度に98,399千円のソフトウエア投資を実施した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「プロダクトの機能改善やオンラインを中心とした広告活動、物件案内を行う営業人員の教育、業務システムの開発などに取り組んでまいりました。」
プロダクト改善および業務システム開発を継続しているが、新たな完成・達成マイルストーンの記載はない。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、データ(物件データ、顧客データ、デザインデータ)を中心として、一連の業務プロセスを自社開発のシステムによって統合・最適化し、エージェントの生産性を継続的に改善する方針です。」
マーケティング、物件企画、コンテンツ制作、エージェント支援の各工程を自社ツールでつなぐ計画を記載している。