ツクルバ(2978)・施策前進直近の発生事実(2026-04-15)では「達成」
外部事業者との連携による事業開発の強化
FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-04-15。
10記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発力強化を目的としたM&A・資本業務提携推進5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年3月16日開催の取締役会において、株式会社PKSHA Technologyとの資本業務提携に関する契約を締結すること、及び本資本業務提携契約に基づき、PKSHA Technology社を割当予定先とする第三者割当による新株式の発行を決議いたしました。」
外部事業者との連携について、PKSHA Technologyとの資本業務提携契約および第三者割当増資を決議した。AI技術を活用したシステム開発と成長資金の獲得を協業の具体的内容としている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、早期の事業拡大のために適切な外部の事業者との連携が重要であると考えております。」
外部事業者との連携を通じた顧客向けサービス、物件供給、事業者向けサービスの強化方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、早期の事業拡大のために適切な外部の事業者との連携が重要であると考えております。」
外部パートナーエージェントの拡充、物件供給、事業者向けサービス強化など、外部事業者との連携を通じた事業開発方針を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらに、2022年4月には、株式会社マネーフォワードとの提携に基づき「マネーフォワード 住まい」をリリースし、1,200万人以上(2021年4月時点)のユーザー基盤を有する同社とのシナジーを基にした物件供給の強化にも努めました。」
外部事業者との連携について、マネーフォワードとの提携サービスをリリースし、1,200万人以上のユーザー基盤とのシナジーを物件供給強化に活用した。加えて、丸井グループとの「co-coono」設立も記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「cowcamo(カウカモ)事業、不動産企画デザイン事業のいずれにおいても、早期の事業拡大のために適切な外部の事業者との連携が重要であると考えております。」
外部パートナーエージェントの拡充、物件供給、事業者向けサービス強化など、外部事業者との連携を通じた事業開発を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年7月 株式会社丸井グループと資本業務提携契約を締結」
外部事業者との連携について、丸井グループとの資本業務提携契約締結という具体的な進展があった。 - FY2019初出有価証券報告書
「cowcamo(カウカモ)事業、シェアードワークプレイス事業のいずれにおいても、早期の事業拡大のために適切な外部の事業者との連携が重要であると考えております。」
取引先事業者との関係強化を通じて事業開発を推進する方針である。