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日本調理機(2961)・事実通期実績と受注残の更新直近の業績予想の修正(2026-10-22)では「前進」

施策・繰越案件による売上高・営業利益の回復

FY2021に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-22。

18記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY2024その他FY2025-H1 – 2026-08-072021: 12022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-22その他finance.yahoo.co.jp

    「26年9月期の経常利益(非連結)を従来予想の8.3億円→13.6億円(前の期は9億円)に63.9%上方修正し、一転して49.8%増益を見込み、一気に2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。」

    2026年9月期の経常利益予想が8.3億円から13.6億円へ上方修正され、過去最高益を更新する見通しとなった。
  2. FY2025通期実績と受注残の更新有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の売上高は18,118,892千円(前期比1.8%減)、営業利益は844,615千円(前期比20.2%減)、経常利益は908,587千円(前期比15.0%減)、当期純利益601,133千円(前期比14.2%減)となりました。」

    通期業績は前期比で減少した一方、学校給食および学校給食以外の分野で期初予想を上回る受注を獲得し、売上高・利益はいずれも期初予想を大きく上回ったと説明している。受注残高は5,589,879千円、前年同期比124.8%となった。
  3. FY2025-H1中間実績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間の売上高は、91億90百万円(前年同期比1.9%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は5億円(前年同期比18.2%減)、経常利益は5億39百万円(前年同期比12.8%減)、中間純利益は3億67百万円(前年同期比8.2%減)となりました。なお、業績に関しては、売上および利益面においては、当期初予算に対して順調に推移しております。」

    2025年3月期中間期の売上高・営業利益・経常利益・中間純利益を更新した。前年同期比ではいずれも減少したが、会社は期初予算に対して順調に推移していると説明している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の売上高は18,443,815千円(前期比4.5%増)、営業利益は1,058,939千円(前期比95.6%増)、経常利益は1,069,298千円(前期比89.8%増)、当期純利益700,233千円(前期比110.7%増)となりました。」

    学校給食以外の集団給食分野での受注増加と資材価格高騰への対応を背景に、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前期から増加し、営業利益率も3.1%から5.7%へ改善した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は、93億70百万円(前年同期比24.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は6億11百万円(前年同期比372.4%増)、経常利益は6億18百万円(前年同期比330.5%増)、四半期純利益は4億円(前年同期比441.3%増)となりました。なお、業績に関しては、売上および利益面においては、当期初予算に対して順調に推移しております。」

    前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が増加し、前年同期の利益水準から大きく改善した。会社は当期初予算に対して順調に推移していると説明している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は、24億22百万円(前年同期比23.5%増)となりました。利益面につきましては、営業損失は2億58百万円(前年同四半期は営業損失3億85百万円)、経常損失は2億55百万円(前年同四半期は経常損失3億82百万円)、四半期純損失は1億89百万円(前年同四半期は四半期純損失2億47百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比23.5%増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。なお、当第1四半期累計期間はなお損失である。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の売上高は17,642,103千円(前期比14.1%増)、営業利益は541,409千円(前期比57.7%増)、経常利益は563,354千円(前期比65.2%増)、当期純利益332,269千円(前期比61.3%増)となりました。」

    2022年9月期に落ち込んだ売上高・利益が2023年9月期に増加し、売上高は14.1%増、営業利益は57.7%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は、101億3百万円(前年同期比21.5%増)となりました。利益面につきましては、営業損失は2億61百万円(前年同四半期は営業損失6億36百万円)、経常損失は2億44百万円(前年同四半期は経常損失6億44百万円)、四半期純損失は2億34百万円(前年同四半期は四半期純損失4億76百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高が21.5%増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。なお、当第3四半期累計期間はなお損失である。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は、75億17百万円(前年同期比11.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は1億29百万円(前年同四半期は営業損失60百万円)、経常利益は1億43百万円(前年同四半期は経常損失73百万円)、四半期純利益は73百万円(前年同四半期は四半期純損失71百万円)となりました。なお、業績に関しては、売上および利益面においては、当期初予算に対して順調に推移しております。」

    自社製品を多く含む大型学校給食物件や集団給食分野での新規案件・顧客獲得活動を背景に、売上高が前年同期比11.1%増となり、営業損益・経常損益・純損益が前年同期の損失から利益へ転じた。
  10. FY2023-Q1第1四半期実績の更新有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は、19億62百万円(前年同期比9.7%増)となりました。利益面につきましては、営業損失は3億85百万円(前年同四半期は営業損失4億59百万円)、経常損失は3億82百万円(前年同四半期は経常損失4億77百万円)、四半期純損失は2億47百万円(前年同四半期は四半期純損失3億40百万円)となりました。なお、業績に関しては、当期初予算に対して順調に推移しております。」

    第1四半期の売上高は前年同期比9.7%増となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。会社は期初予算に対して順調に推移していると説明している。
  11. FY2022通期実績と受注残の更新有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は15,467,759千円(前期比9.3%減)、営業利益は343,235千円(前期比48.3%減)、経常利益は340,929千円(前期比50.6%減)、当期純利益は205,933千円(前期比52.9%減)となりました。」

    通期業績を更新し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期から減少した。一方、受注高は18,662,143千円、受注残高は4,298,208千円で、受注残高は前年同期比444.1%と記載されている。
  12. FY2022-Q3第3四半期累計実績の追加有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は、83億18百万円(前年同期比14.7%減)となりました。利益面につきましては、営業損失は6億36百万円(前年同四半期は営業損失2億59百万円)、経常損失は6億44百万円(前年同四半期は経常損失2億41百万円)、四半期純損失は4億76百万円(前年同四半期は四半期純損失1億78百万円)となりました。」

    第3四半期累計期間の業績実績を追加した。前年同期比で売上高が減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大している。
  13. FY2022-Q2第2四半期累計実績の追加有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は、67億63百万円となりました。利益面につきましては、営業損失は60百万円、経常損失は73百万円、四半期純損失は71百万円となりました。なお、業績に関しては、売上および利益面において前年同期比では減少したものの、当期初予算に対してはおおむね順調に推移しております。」

    第2四半期累計期間の売上高および損益実績を追加した。会社は前年同期比での減少と損失を示しつつ、期初予算に対してはおおむね順調と説明している。
  14. FY2022-Q1第1四半期実績の追加有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は、17億89百万円となりました。利益面につきましては、営業損失は4億59百万円、経常損失は4億77百万円、四半期純損失は3億40百万円となりました。なお、業績に関しては、売上および利益面において前年同期比では減少したものの、当期初予算に対してはおおむね順調に推移しております。」

    第1四半期は損失となったが、会社は季節的変動を要因とし、期初予算に対してはおおむね順調と説明している。
  15. FY2021null有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、前期比7.3%増の17,061,477千円、営業利益は同43.1%増の664,095千円、経常利益は同40.3%増の689,554千円、当期純利益は同31.5%増の436,855千円となりました。」

    一括案件販売、製商品の入替促進、修理・保守点検による営業タイミング情報収集の施策が軌道に乗ったと説明している。
一緒に動いた変遷

「学校給食を核とした病院・福祉・企業・中食外食市場への展開」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1学校給食を核とした病院・福祉・企業・中食外食市場への展開3回
  3. 2工場・生産設備・物流体制への投資3回
  4. 3製品力・付加価値・研究開発の強化2回
  5. 4譲渡制限付株式報酬による役員インセンティブ2回
  6. 5品質管理とアフターサービスによる安定稼働の確保2回
  7. 6IoTセンシングによる遠隔監視・予防保全サービス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本調理機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-22の業績予想の修正で、「前進」でした。
施策・繰越案件による売上高・営業利益の回復|日本調理機(2961)の変遷 | Komori