日本調理機(2961)・施策後退
工場・生産設備・物流体制への投資
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業基盤強化に向けた継続的な設備投資94社が書いているテーマ・逆風0社・追い風95社
日本調理機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「老朽化設備の更新であり、能力の向上は見込んでおりません。」
2025年度の設備投資は基幹システム更新等104,805千円で、今後の工場投資も施設改修・生産設備の入替が中心となり、能力向上は見込まない計画としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度中において実施いたしました設備投資等の総額は、114,361千円であります。その主な内容は、九州支店の建替、栃木工場および大分工場の厨房機器生産設備等であります。」
九州支店の建替、栃木工場・大分工場の生産設備等に114,361千円を投資した。2025年10月以降には工場施設改修や溶接機・試験機の入替を計画しているが、老朽化設備の更新で能力向上は見込んでいない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △99,249」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に99百万円を支出しており、生産設備等への投資を実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度中において実施いたしました設備投資等の総額は、250,660千円であります。その主な内容は、栃木工場における厨房機器製造設備の更新等であります。」
当年度に2億5,066万円の設備投資を実施し、九州支店建替えや大分工場第3工場新設などの計画も継続している。第3工場は投資予定額800,000千円、完了予定は2025年10月以降としている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度中において実施いたしました設備投資等の総額は、289,879千円であります。その主な内容は、栃木工場における厨房機器製造設備の更新等であります。」
当年度に栃木工場の製造設備更新等を実施したほか、2023年の栃木・大分工場の設備更新、大分工場第3工場新築800百万円、九州支店建替300百万円を計画している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「栃木工場 栃木県矢板市 生産設備 2021年12月」
前事業年度末に計画中だった栃木工場の生産設備が2021年12月に完成した。 - FY2021null有価証券報告書
「大分工場において、第3工場の新築800,000千円、生産設備(板金加工機)の増設85,000千円などを計画しております。」
栃木・大分工場の板金加工機等の更新・増設、大分工場第3工場新築、九州支店の老朽化施設改修を計画している。