日本調理機(2961)・方針引き上げ直近の業績予想の修正(2026-10-22)では「前進」
上場後の配当性向30%程度を軸とする株主還元
FY2021に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-22。
14記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1071社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1095社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1097件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「配当性向は、経営環境、設備投資計画等を総合的に勘案し、内部留保を考慮し40%程度とすることとしております。」
従来の配当性向30%程度から40%程度へ方針を引き上げた。一方、第87期の1株当たり配当額は150円としている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年12月20日 定時株主総会 普通株式 177,522 160」
2024年9月期に係る1株160円、総額177,522千円の配当を実施し、配当性向30%程度を軸とする株主還元方針に沿った実績を開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「配当性向は、経営環境、設備投資計画等を総合的に勘案し、内部留保を考慮し30%程度とすることとしております。基準日が第86(2024年9月)期に係る剰余金の配当は、1株160円としております。」
配当性向30%程度という方針を継続し、2024年9月期は1株160円の配当を決定している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 配当金の総額113,552千円 1株当たり配当額100円」
2023年9月期に係る1株当たり100円の配当金支払実績を記載し、既存の株主還元方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 配当金の総額113,552千円 1株当たり配当額100.00円」
2023年9月期に係る1株当たり100円の配当金を支払っており、配当性向30%程度を軸とする既存の株主還元方針に沿った実績を開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「配当性向は、経営環境、設備投資計画等を総合的に勘案し、内部留保を考慮し30%程度とすることとしております。基準日が第85(2023年9月)期に係る剰余金の配当は、1株100円としております。」
配当性向30%程度という方針を継続し、2023年9月期は1株100円の配当を決定している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 配当金の総額136,265千円 1株当たり配当額120円」
2022年9月期に係る1株当たり120円の配当金支払実績を引き続き開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 配当金の総額136,265千円 1株当たり配当額120円」
2022年9月期に係る1株当たり120円の配当金を支払っており、既存の株主還元方針に沿った実績を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「配当性向は、経営環境、設備投資計画等を総合的に勘案し、内部留保を考慮し上場後は30%程度とすることとしております。」
上場後の配当性向30%程度という方針を継続し、2022年9月期は1株120円の配当を決議している。主要指標上の配当性向は64.6%と記載されている。 - FY2021null有価証券報告書
「配当性向は、経営環境、設備投資計画等を総合的に勘案し、内部留保を考慮し上場後は30%程度とすることとしております。」
事業拡大のための内部留保と株主還元を両立させる方針で、第83期は1株120円を配当している。