香港を起点とする海外販売と展開地域の拡大
FY2023に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-20。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。
- 2026-10-20前進finance.yahoo.co.jp
「こちらは、中国におけるアリババ集団傘下の生鮮スーパーマーケット「盒馬鮮生」(フーマーシェンシェン)での販売開始に注力し、他社でのEC広告を戦略的に抑制した結果、前年同期比で減少しました。」
中国の具体的な小売チャネルで販売を開始し、同地域での海外展開を進めた。 - FY2027-H1再定義有価証券報告書
「海外事業においては、中国事業の立ち上げにリソースを集中させ、他地域での広告出稿を戦略的に抑制した結果、売上高は80,096千円(前年同期比33.3%減)となりました。」「当中間会計期間後の2026年9月10日より、中国において、現地大手食品メーカーである盼盼食品グループが製造し、アリババ集団傘下で中国チェーンストア第2位の盒馬鮮生にて販売する形で事業を開始いたしました(約600店舗での販売を計画)。」
海外展開の重点を中国事業の立ち上げへ移し、現地製造・販売とレベニューシェアを組み合わせた新たな事業モデルを開始した。香港ではセブン-イレブン導入店舗も1,000店舗規模まで拡大した。 - FY2026前進有価証券報告書
「海外事業においては、香港セブン-イレブン500店舗での展開や、自社ECでのUX改善により、売上高は218,822千円(前期比18.8%増)となりました。」
香港セブン-イレブンでの導入店舗数500店舗と海外事業売上高の増加を実現し、アジア圏を中心とする展開を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「海外事業においては、東アジアにリソースを集中する方針のもと、販売中の全地域で増収となりました。特に香港では、現地大手コンビニエンスストアであるセブン-イレブンでの導入店舗数が500店舗まで拡大するなど順調に進捗しております。その結果、海外事業全体の売上高は120,174千円と大幅な増収を達成いたしました。」
東アジアへのリソース集中方針のもと、全販売地域で増収となり、香港のセブン-イレブン導入店舗数は500店舗まで拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また海外においてもECプラットフォームを通じて販売を行っており、越境ECは累計4地域での展開になります。世界中の人々の「健康をあたりまえに。」の実現に向け、今後も海外展開を広げてまいります。」
香港・中国に加えてシンガポール、台湾での定期販売を開始し、さらに2025年2月には米国・韓国での販売事業も開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「海外事業においては、香港のセブン-イレブンでの販売開始が決定する等、順調に推移し、海外事業全体の売上高は99,244千円となりました。」
香港での販売チャネルをセブン-イレブンへ拡大することが決定し、海外事業売上高は99,244千円となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「海外事業においては、2024年4月に香港の累計販売袋数が50万袋を突破する等、順調に推移しました。その結果、海外事業全体の売上高は、56,323千円となりました。」
香港での累計販売袋数が2024年4月に50万袋を突破し、海外事業売上高は56,323千円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「海外販売においては、従来のHKTV Mall(香港)、Tmall Global(中国)での商品販売に加えまして、2023年10月より香港で公式ECサイトを開設しサブスクリプション販売を開始いたしました。この結果、売上は前四半期対比で2倍以上に伸長し86,465千円となりました。」
既存の香港・中国のEC販売に加え、香港公式ECサイトを開設して販売地域・チャネルを拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「海外展開においては、香港でのECモール(HKTVMall)で2022年5月に販売を開始してから2023年8月で販売数量が累計で15万袋を突破いたしました。国内外での販売数量は順調に推移しております。」
香港のHKTVMallでの累計販売数量が2023年8月に15万袋を突破した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「海外展開においては、香港でのECモール(HKTVMall)に加え、2023年5月に中国最大の越境ECプラットフォーム「Tmall Global」での販売を開始しており、国内外での販売数量は順調に推移しております。」
香港に加えて、中国の越境ECプラットフォーム「Tmall Global」での販売を開始した。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、2022年5月より香港のECモール(HKTVmall)で販売を開始し、その販売数も順調に推移しており、国内のみならず海外においてもBASE FOODシリーズの需要が拡大しております。」
香港のECモールでの販売開始を起点に、需要とコストを見極めながら展開国・地域を拡大する方針を示している。