Komori
ベースフード(2936)・施策再定義

香港を起点とする海外販売と展開地域の拡大

FY2023に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-20。

18記載
4年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – 2026-09-102023: 320232024: 320242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化265社が書いているテーマ・逆風1社・追い風290社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-20前進finance.yahoo.co.jp

    「こちらは、中国におけるアリババ集団傘下の生鮮スーパーマーケット「盒馬鮮生」(フーマーシェンシェン)での販売開始に注力し、他社でのEC広告を戦略的に抑制した結果、前年同期比で減少しました。」

    中国の具体的な小売チャネルで販売を開始し、同地域での海外展開を進めた。
  2. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「海外事業においては、中国事業の立ち上げにリソースを集中させ、他地域での広告出稿を戦略的に抑制した結果、売上高は80,096千円(前年同期比33.3%減)となりました。」「当中間会計期間後の2026年9月10日より、中国において、現地大手食品メーカーである盼盼食品グループが製造し、アリババ集団傘下で中国チェーンストア第2位の盒馬鮮生にて販売する形で事業を開始いたしました(約600店舗での販売を計画)。」

    海外展開の重点を中国事業の立ち上げへ移し、現地製造・販売とレベニューシェアを組み合わせた新たな事業モデルを開始した。香港ではセブン-イレブン導入店舗も1,000店舗規模まで拡大した。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「海外事業においては、香港セブン-イレブン500店舗での展開や、自社ECでのUX改善により、売上高は218,822千円(前期比18.8%増)となりました。」

    香港セブン-イレブンでの導入店舗数500店舗と海外事業売上高の増加を実現し、アジア圏を中心とする展開を継続している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外事業においては、東アジアにリソースを集中する方針のもと、販売中の全地域で増収となりました。特に香港では、現地大手コンビニエンスストアであるセブン-イレブンでの導入店舗数が500店舗まで拡大するなど順調に進捗しております。その結果、海外事業全体の売上高は120,174千円と大幅な増収を達成いたしました。」

    東アジアへのリソース集中方針のもと、全販売地域で増収となり、香港のセブン-イレブン導入店舗数は500店舗まで拡大した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「また海外においてもECプラットフォームを通じて販売を行っており、越境ECは累計4地域での展開になります。世界中の人々の「健康をあたりまえに。」の実現に向け、今後も海外展開を広げてまいります。」

    香港・中国に加えてシンガポール、台湾での定期販売を開始し、さらに2025年2月には米国・韓国での販売事業も開始した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外事業においては、香港のセブン-イレブンでの販売開始が決定する等、順調に推移し、海外事業全体の売上高は99,244千円となりました。」

    香港での販売チャネルをセブン-イレブンへ拡大することが決定し、海外事業売上高は99,244千円となった。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業においては、2024年4月に香港の累計販売袋数が50万袋を突破する等、順調に推移しました。その結果、海外事業全体の売上高は、56,323千円となりました。」

    香港での累計販売袋数が2024年4月に50万袋を突破し、海外事業売上高は56,323千円となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外販売においては、従来のHKTV Mall(香港)、Tmall Global(中国)での商品販売に加えまして、2023年10月より香港で公式ECサイトを開設しサブスクリプション販売を開始いたしました。この結果、売上は前四半期対比で2倍以上に伸長し86,465千円となりました。」

    既存の香港・中国のEC販売に加え、香港公式ECサイトを開設して販売地域・チャネルを拡大した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外展開においては、香港でのECモール(HKTVMall)で2022年5月に販売を開始してから2023年8月で販売数量が累計で15万袋を突破いたしました。国内外での販売数量は順調に推移しております。」

    香港のHKTVMallでの累計販売数量が2023年8月に15万袋を突破した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外展開においては、香港でのECモール(HKTVMall)に加え、2023年5月に中国最大の越境ECプラットフォーム「Tmall Global」での販売を開始しており、国内外での販売数量は順調に推移しております。」

    香港に加えて、中国の越境ECプラットフォーム「Tmall Global」での販売を開始した。
  11. FY2023初出有価証券報告書

    「また、2022年5月より香港のECモール(HKTVmall)で販売を開始し、その販売数も順調に推移しており、国内のみならず海外においてもBASE FOODシリーズの需要が拡大しております。」

    香港のECモールでの販売開始を起点に、需要とコストを見極めながら展開国・地域を拡大する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「商品リニューアルによるおいしさ向上」は、この変遷が動いた18回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14131111108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品リニューアルによるおいしさ向上14回
  3. 2サブスクリプションモデルによる継続購入・需要安定13回
  4. 3自社EC会員数と販売店舗数の拡大11回
  5. 4新商品開発による商品ラインナップの拡充11回
  6. 5コンビニエンスストアでの取扱い開始と商品ラインナップ拡充10回
  7. 6収益基盤・利益率の改善と黒字化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベースフードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
香港を起点とする海外販売と展開地域の拡大|ベースフード(2936)の変遷 | Komori