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ベースフード(2936)・事実悪化

売上拡大と営業・経常・純損失の計上

FY2023-Q3に初出。19回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-10-21。

19記載
4年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2024-Q3悪化FY2025-Q1 – FY2025-H1達成FY2025 – FY2026-H12023: 420232024: 320242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
連結売上高の変動と営業損失縮小による業績進捗104社が書いているテーマ・逆風26社・追い風69社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。89社中25社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている104社のうち14社を表示しています。上の文は104社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間の売上高は8,352,359千円(前年同期比8.5%増)、営業損失は194,519千円(前年同期の営業損失は53,052千円)、経常損失は195,208千円(前年同期の経常損失は54,739千円)、中間純損失は255,247千円(前年同期の中間純損失は48,147千円)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、営業・経常・中間純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は15,191,882千円(前期比0.3%減)、営業利益は217,441千円(前期比59.3%増)、経常利益は267,717千円(前期比116.2%増)、当期純利益は262,372千円(前期比140.8%増)となりました。」

    売上高はわずかに減少したが、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加し、利益成長が進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「全体としては、販促施策の谷間にあたる時期に季節要因(記録的猛暑やお盆休暇等)が重なり、売上高は低調に推移しました。一方で、継続的な原価削減施策による売上総利益率の改善と機動的な固定費の管理により、第2四半期会計期間の営業利益は黒字化を達成いたしました。以上の結果、当中間会計期間の売上高は7,694,889千円(前年同期比1.5%増)、営業損失は53,052千円(前年同期の営業損失は477,316千円)、経常損失は54,739千円(前年同期の経常損失は483,500千円)、中間純損失は48,147千円(前年同期の中間純損失は506,531千円)となりました。」

    中間会計期間では営業・経常・純損失が前年同期から大幅に縮小し、第2四半期会計期間では営業利益が黒字化した。ただし、中間累計では営業損失等が残っている。
  4. FY2025達成有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は15,241,454千円(前期比2.5%増)、営業利益は136,510千円(前事業年度の営業損失は902,889千円)、経常利益は123,853千円(前事業年度の経常損失は891,024千円)、当期純利益は108,952千円(前事業年度の当期純損失は856,016千円)となりました。」

    売上高が増加し、営業・経常・当期純損益のすべてで前期の赤字から黒字へ転換した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間の売上高は7,579,531千円(前年同期比6.5%減)、営業損失は477,316千円(前年同期の営業損失は126,315千円)、経常損失は483,500千円(前年同期の経常損失は126,684千円)、中間純損失は506,531千円(前年同期の中間純損失は130,006千円)となりました。」

    売上高が前年同期比6.5%減となり、営業・経常・中間純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  6. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は3,664,282千円(前年同期比2.0%減)、営業損失は437,684千円(前年同期の営業損失は380,135千円)、経常損失は436,781千円(前年同期の経常損失は381,004千円)、四半期純損失は440,530千円(前年同期の四半期純損失は382,685千円)となりました。」

    売上高が前年同期比2.0%減となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は11,565,749千円(前年同期比60.7%増)、営業損失は505,318千円(前年同期の営業損失は784,643千円)、経常損失は518,965千円(前年同期の経常損失は815,438千円)、四半期純損失は523,928千円(前年同期の四半期純損失は831,491千円)となりました。」

    売上高が前年同期比60.7%増となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は8,110,720千円(前年同期比76.9%)、営業損失は126,315千円(前年同期の営業損失は378,287千円)、経常損失は126,684千円(前年同期の経常損失は376,743千円)、四半期純損失は130,006千円(前年同期の四半期純損失は382,039千円)となりました。」

    売上高が前年同期比76.9%となる一方、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小した。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は3,739,082千円、営業損失は380,135千円、経常損失は381,004千円、四半期純損失は382,685千円となりました。」

    第1四半期についても売上高と営業・経常・純損失を計上している。前年同四半期の財務諸表がないため、前年同期との比較は行っていない。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は9,857,651千円(前期比77.8%増)、営業損失は970,985千円(前事業年度の営業損失は454,212千円)、経常損失は995,237千円(前事業年度の経常損失は460,985千円)、当期純損失は1,008,413千円(前事業年度の当期純損失は463,071千円)となりました。」

    売上高は大幅に増加した一方、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前期より拡大している。
  11. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は7,194,922千円、営業損失は784,643千円、経常損失は815,438千円、四半期純損失は831,491千円となりました。」

    当第3四半期累計期間の売上高と各段階損益を記載している。
一緒に動いた変遷

「収益基盤・利益率の改善と黒字化」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1収益基盤・利益率の改善と黒字化10回
  3. 2コンビニエンスストアでの取扱い開始と商品ラインナップ拡充6回
  4. 3香港を起点とする海外販売と展開地域の拡大6回
  5. 4広告宣伝費の増加・広告効率悪化リスク6回
  6. 5商品リニューアルによるおいしさ向上5回
  7. 6新商品開発による商品ラインナップの拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベースフードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「悪化」でした。
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