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紀文食品(2933)・リスク対処

世界的なコンテナ不足による海上運賃・運送費の上昇

FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1 – FY2022-Q2悪化FY2022-Q3再掲FY2023-Q1対処FY2023-Q3 – FY2024-Q12021: 220212022: 220222023: 32023
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国際紛争・ロックダウン・自然災害による物流網寸断29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「北米市場では昨年後半からサプライチェーンの正常化に伴う在庫調整と物価高による消費者の低価格志向が顕在化したこと」

    北米ではサプライチェーンの正常化が進んだ一方、在庫調整が発生している。国際物流の混乱・供給制約の面では従来より緩和を示す記載である。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「国際物流の混乱も徐々に落ち着きを取り戻しつつあるものの」

    国際物流の混乱は継続しているものの、徐々に落ち着きつつあると記載している。
  3. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「利益面では、売上高が大きく増加したことと、コンテナ不足によるフレート代の高騰が解消に向かったことに伴い増益となりました。」

    コンテナ不足によるフレート代高騰が解消に向かい、海外食品事業の費用負担が一部緩和した。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「アジア地域の一部で新型コロナウイルス感染症再拡大に伴う物流の停滞が起こりました」

    コンテナ不足や海上運賃の具体的な記載はないが、海外サプライチェーンにおける物流停滞が継続的な影響要因として記載されている。
  5. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面では、米国のサプライチェーンの混乱に起因するコンテナ不足が深刻化し、海上運賃の高止まりにより運送費が増加しましたが、販売量の増加により増益となりました。」

    米国サプライチェーン混乱に起因するコンテナ不足が深刻化し、海上運賃高止まりによる運送費増加が続いている。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「各国の経済活動の再開に伴うサプライチェーンの混乱により世界的にコンテナ不足が継続し、海上運賃が高止まりしたことで運送費が増加しましたが」

    世界的なコンテナ不足、海上運賃の高止まり、運送費増加が継続している。
  7. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「急速な需要拡大に伴う世界的なコンテナ不足により海上運賃が上昇しており運送費が増加しました」

    海外食品事業で、コンテナ不足が海上運賃・運送費の増加として実際に発生した影響を記載している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症の長期化と経済活動への影響」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症の長期化と経済活動への影響4回
  3. 2成長の加速3回
  4. 3生産効率・配送効率向上と物流センター統合によるコスト削減3回
  5. 4内食需要と業務用需要の乖離3回
  6. 5海外でのカニカマ・水産練り製品およびHealthy Noodleの販売拡大2回
  7. 6原材料価格をはじめとする各種コストの上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
紀文食品の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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