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紀文食品(2933)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症の長期化と経済活動への影響

FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。

11記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1 – FY2022-Q2悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q1対処FY2023-Q3 – FY20242021: 220212022: 320222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1274件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「現時点においては、新型コロナウイルス感染症が当社グループに及ぼす影響は重大なものとはなっておりませんが」

    感染症の再拡大や新たな感染症の可能性は引き続き記載しているが、現時点での影響は重大ではないと評価している。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、行動制限解除による人流増やインバウンド需要の回復などにより景況感としては緩やかな改善傾向がみられました。」

    行動制限解除後の人流増とインバウンド需要の回復が示され、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は引き続き緩和している。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、行動制限解除に伴う人流増やインバウンド需要の復活などにより景気は緩やかな回復傾向がみられる一方、物価上昇により消費者の節約志向が高まるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    行動制限解除に伴う人流増とインバウンド需要の復活が示され、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は引き続き緩和している。一方、物価上昇による不透明感は残っている。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「また当事業セグメントの中心である物流事業において、新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことで人流が回復し、外食店舗や駅ビル・百貨店向け等の取扱い物量が増加しました。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行後、人流回復と外食・商業施設向け物流量の増加が示され、感染症による経済活動への影響はさらに緩和している。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「現時点においては、新型コロナウイルス感染症が当社グループに及ぼす影響は重大なものとはなっておりませんが、今後再び同感染症の感染が拡大した場合、あるいは新たな感染症の世界的な流行が発生した場合、社員の感染による操業停止やサプライチェーンの停滞等により、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    現時点での影響は重大ではないと評価され、従来よりリスクの顕在化度合いは低下している。一方、再拡大や新たな感染症の可能性は残している。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「一方でわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症からの行動制限が解除されたことに伴い回復に向けた動きが顕著に見られるものの、原材料・エネルギー価格の高騰に起因する様々な商品やサービスの価格上昇が止まらず、家計消費の動きも鈍く本格的な経済回復への道筋は不透明な状況が続いております。」

    国内では新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が解除され、回復の動きが顕著になったため影響は一部緩和している。一方、経済回復の道筋はなお不透明で、海外では中国市場の経済活動停滞も継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「海外食品事業では、一部の市場で新型コロナウイルス感染症に対する政策的な活動停止が継続されたものの、経済活動の平準化に伴い実需が顕在化している市場では、水産練り製品に加え農畜産品や惣菜など仕入商材の販売も拡大しました。」

    国内では行動制限解除後の経済活動回復が進む一方、一部海外市場では感染症に伴う活動停止が継続していると記載している。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「アジア地域の一部で新型コロナウイルス感染症再拡大に伴う物流の停滞が起こりました」

    国内では行動制限の緩和による消費回復の動きが示される一方、アジア地域の一部では感染再拡大に伴う物流停滞が実際に発生したと記載している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当期末には全世界で変異ウイルスによる感染が急拡大するなど先行きの不透明感は再び高まりました。」

    変異ウイルスによる感染が全世界で急拡大し、先行きの不透明感が再び高まったと記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が少なくとも一定期間続くものと仮定し、四半期連結財務諸表作成時までに入手可能であった実績等を考慮した結果、当第2四半期連結会計期間末の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損損失等)に大きな影響を与えるものではないと判断しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、当第3四半期会計期間以降の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の影響が一定期間続くとの仮定と、将来の財政状態・経営成績への影響可能性を継続して記載している。
  11. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「わが国経済は、同感染症の影響が長期化し、非常に厳しい状況となりました。先行きにつきましても、ワクチン接種の効果が期待されるものの、収束は未だ見通せない状況が続いております。」

    感染症の影響が長期化し、収束時期が見通せない状態を外部リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「生産効率・配送効率向上と物流センター統合によるコスト削減」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産効率・配送効率向上と物流センター統合によるコスト削減6回
  3. 2内食需要と業務用需要の乖離6回
  4. 3成長の加速5回
  5. 4世界的なコンテナ不足による海上運賃・運送費の上昇4回
  6. 5新中期経営計画による持続的成長サイクルの確立と企業価値向上3回
  7. 6健康志向を捉えた水産練り製品・麺状製品のプロモーション3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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