生産効率・配送効率向上と物流センター統合によるコスト削減
FY2022-Q1に初出。16回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-12前進決算
「利益面でも、物量増に伴う共同配送の積載率向上や、センター構内作業自働化の推進や非効率業務の見直しなど業務及び事業の効率化が寄与し、増益となりました。」
共同配送の積載率向上、構内作業自働化、非効率業務の見直しにより、食品関連事業は増収増益となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「利益面では、物量増や料金改定の浸透、共同配送の積載率向上や構内の自働化の推進等による効率化が寄与し、増益となりました。この結果、当セグメントの売上高は21,401百万円と前年度比1,261百万円の増収(6.3%増)となり、セグメント利益は1,479百万円と前年度比251百万円の増益(20.5%増)となりました。」
物量増、料金改定、共同配送の積載率向上、構内自働化による効率化が、食品関連事業の売上高6.3%増・利益20.5%増につながった。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「利益面では、物量増や料金改定の浸透、共同配送の積載率向上や構内の自働化の推進等による効率化が寄与し、増益となりました。」
物流事業で物量増、料金改定、共同配送の積載率向上、構内自働化などの効率化が利益増加につながった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面でも、燃料費や人件費など、輸送全般におけるコストの増加等のマイナス要因がありましたが、物量増や料金改定、共同配送の積載率向上や配送コースの見直し、構内作業の自働化の推進等による効率化が寄与し、増益となりました。この結果、当セグメントの売上高は10,469百万円と前年同期比651百万円の増収(前年同期比6.6%増)となり、セグメント利益は562百万円と前年同期比252百万円の増益(前年同期比81.7%増)となりました。」
物量増、料金改定、共同配送の積載率向上、配送コース見直し、構内作業の自働化により、食品関連事業の売上高は6.6%増、セグメント利益は81.7%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は9,817百万円と前年同期比802百万円の増収(前年同期比8.9%増)となり、セグメント利益は309百万円と前年同期比53百万円の増収(前年同期比20.9%増)となりました。」
物流事業では新規受注、既存顧客の配送エリア拡大、外食店向け共同配送などにより物量が増加した。料金改定、機械化、配送効率向上も奏功し、売上高8.9%増、セグメント利益20.9%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「利益面では、人件費や輸送全般における諸々のコストの増加、倉庫内の安定した空調管理のための電力費の上昇が減益要因としてある一方、売上増加分やさまざまな効率化策が奏功し、利益額と利益率を確実に獲得し、増益となりました。」
物流量の回復、新規顧客の獲得、料金・料率改定と効率化策により、食品関連事業の売上高は18,608百万円、前年同期比5.6%増、セグメント利益は991百万円、同11.2%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上面では、当事業セグメントの中心である物流事業において、年末商戦を含め経済活動が活性化され、外食店舗や百貨店、駅ビル、観光地に向けた物量が大きく復調したことに加え、継続して注力してきた新規顧客の獲得により伸長しました。また料金改定も増収に寄与しました。利益面では、人件費や輸送全般における諸々のコスト増の上昇などがマイナス要因としてある一方、売上増分と連動して利益額、利益率ともに確実に獲得しており、対前年同期を上回る実績となりました。この結果、当セグメントの売上高は14,010百万円と前年同期比671百万円の増収(5.0%増)となり、セグメント利益は846百万円と前年同期比71百万円の増収(9.3%増)となりました。」
物流事業では物量の復調、新規顧客の獲得、料金改定により増収となり、コスト増がある中でも売上高は前年同期比5.0%増、セグメント利益は同9.3%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上面では、当事業セグメントの中心である物流事業において、経済活動の回復に伴い、外食店舗や百貨店、駅ビル、観光地に向けた物量が大きく復調したことに加え、新規顧客の獲得により伸長しました。また料金改定も増収に寄与しました。利益面でも、2024年問題への対応と諸々のコスト増や電力費の上昇などがマイナス要因としてある一方、売上増分と連動して利益額、利益率ともに確実に獲得しており、対前年同期を上回る実績となりました。この結果、当セグメントの売上高は9,015百万円と前年同期比357百万円の増収(4.1%増)となり、セグメント利益は255百万円と前年同期比46百万円の増収(22.4%増)となりました。」
物流事業では、人流回復による物量増、新規顧客獲得、料金改定により増収となり、2024年問題やコスト増がある中でもセグメント利益は前年同期比22.4%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上面では、当事業セグメントの中心である物流事業において、新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことで人流が回復し、外食店舗や駅ビル・百貨店向け等の取扱い物量が増加しました。また新規取引先の開拓や既存業務の拡大も奏功し、増収となりました。」
人流回復に伴う物量増加に加え、新規取引先の開拓と既存業務の拡大が進み、食品関連事業の売上高は前年同期比2.8%増、セグメント利益は同15.3%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「利益面では、エネルギー価格の上昇により冷蔵倉庫の電力費が上昇したものの、売上増収効果と配送効率の向上により増益となりました。この結果、当セグメントの売上高は17,616百万円(前年同期比2.2%増)となり、セグメント利益は891百万円(前年同期比10.5%増)となりました。」
物流の配送効率向上が継続して効果を示し、食品関連事業のセグメント利益は891百万円、前年同期比10.5%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、物流センターでの電力費が依然として想定以上に増加しているものの、料金改定、配送効率及び業務効率の向上に向けた取組みが奏功しました。この結果、当セグメントの売上高は13,339百万円(前年同期比1.7%増)となり、セグメント利益は775百万円(前年同期比9.4%増)となりました。」
料金改定、配送効率・業務効率向上の取組みが効果を示し、食品関連事業のセグメント利益は前年同期比9.4%増の775百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、物流センターでの電力費が依然として想定以上に増加しているものの、配送効率や業務効率の向上に向けた取組みが奏功しました。この結果、当セグメントの売上高は8,658百万円(前年同期比1.2%増)となり、セグメント利益は209百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」
配送効率・業務効率向上の取組みが継続して効果を示し、食品関連事業のセグメント利益は前年同期比2.1%増の209百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「利益面では、物流センターでの電力費が期初の想定以上に増加しているものの、引き続き配送効率の向上や販管費用削減の取組みが奏功しました。この結果、当セグメントの売上高は4,274百万円(前年同期比1.1%増)となり、セグメント利益は51百万円(前年同期比9.1%増)となりました。」
配送効率向上と販管費用削減の取組みが継続して効果を示し、食品関連事業のセグメント利益は前年同期の46百万円から51百万円へ増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、取引条件変更効果と配送効率の向上が奏功するとともに、物流センター統廃合による不動産賃借料の削減等の費用削減の取り組みにより、増益となりました。この結果、当セグメントの売上高は13,116百万円となり、セグメント利益は708百万円となりました。」
取引条件変更、配送効率向上、物流センター統廃合などの効果が続き、食品関連事業のセグメント利益は前年同期の484百万円から708百万円へ増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、引き続き前期に行った取引条件変更効果と配送効率の向上が奏功し、また物流センターの統廃合等による不動産賃借料の削減等の費用削減の取組みにより増益となりました。」
取引条件変更、配送効率向上、物流センター統廃合などの施策の効果が継続し、食品関連事業のセグメント利益は前年同期の68百万円から204百万円へ増加した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「前期に行った取引条件の見直しと配送効率の向上、物流センターの統合による不動産賃借料の削減等の費用削減の取組みが奏功しました。」
取引条件の見直し、配送効率向上、物流センター統合を通じた費用削減を実施し、食品関連事業の利益改善に寄与したとしている。